2019-01-08 2026-03-18
教育業界での転職を成功にみちびくノウハウまとめ【業界情報・履歴書の書き方・職種/業種別面接対策】
本記事では、過去に本サイトで公開した記事を厳選し、教育業界への転職を考えている方の役に立ちそうなノウハウを紹介します。
次のような内容が知りたい方は、ぜひそれぞれの記事に目を通してみてください。
- 転職活動を始める前に知っておきたい教育業界の知識
- 履歴書・職務経歴書の書き方
- 職種、業種別の選考対策
- その他知っておくと役に立つノウハウ
弊社は数多くの教育業界への転職、教育業界からの転職を考えている方をサポートしてきました。ご相談および転職サポートサービスは無料ですので、教育業界での転職をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
目次
【転職活動初期】教育業界の情報収集に役立つ記事
転職活動を初めてすぐの段階では、求人情報を探す前に転職したい業界の最新情報を集めましょう。
いきなり求人情報を探し始めると、情報が多すぎてきりがありません。まずは業界の全体像を把握したり、自分が転職しようと考えている理由を整理したりすることに時間を割くべきです。
特に転職理由や、転職によって得たいこと(転職の目的)をはっきりさせておくとよいでしょう。転職したい企業やポジションを選ぶ軸になるほか、面接の際にもほぼ100%質問される内容です。
業界研究としては、教育業界の平均年収や離職率、関連企業の情勢などを最低限おさえておくことをオススメします。以下の記事をご参照ください。
▶【2024年更新】教育業界の売上・利益・利益率などのランキングで業界研究!
▶教育/EdTech分野の資金調達・M&A・上場データまとめ
▶中途採用と新卒採用の選考は何が違う?選考プロセスや内容に違いはあるの?
ご自身の転職理由などの言語化や業界研究がある程度進んだら、求人情報から応募する企業を探しましょう。個人で求人情報を探すのもよいですが、膨大な数の求人情報から本当にマッチするものを見つけ出すのは非常に困難です。
特に個人で進めることにこだわりがないのであれば、転職エージェント(キャリアアドバイザー)に相談したり、転職サイトに登録してみると、求人情報を絞り込みやすくなります。
【選考前の準備】履歴書・職務経歴書・志望動機の書き方・考え方
「ここで働きたい!」と思える求人が見つかったら、いよいよ選考にエントリーです。一般的には履歴書や職務経歴書などを提出する「書類選考」からスタートします。
どのような内容の書類を提出するかによって選考の可否が決まりますので、応募書類はしっかりと推敲を重ねてベストなものを送りましょう。弊社の転職サポート実績をもとに、人事担当者に好印象を与える応募書類の書き方をまとめました。ぜひ参考にしてください。
▶人事担当者に好印象を与える!教育業界で転職するための志望動機や理由の書き方
そのほか、面接前に準備しておきたい事柄をまとめました。
こちらもあわせてお読みください。
【面接・選考の準備】職種別ノウハウまとめ
教育業界のさまざまな職種ごとに、知っておきたいノウハウや役に立つ記事をまとめました。
面接時には業界的な常識を踏まえた質問を受けることもあります。また、知っていると思っている領域でも、最新情報をあらためてキャッチしておくことで一層理解を深められるはずです。
一口に教育業界の転職といっても、置かれている状況は職種や年齢、地域、業種によって大きく異なります。あらかじめ応募する求人の仕事内容や、求められるスキルなどを把握しておきましょう。
学校教員(教師・先生)の転職に役立つ記事
現在転職を検討している学校教員・教師の方の役に立つ記事をまとめました。
民間企業での経験がない教員の方は、転職活動で不利と言われがちです。しかしまったく転職ができないわけではありません。
教員から転職をする際に気を付けたいポイントや、実際にどのような求人があるのかを以下の記事で解説しています。ぜひご覧ください。
▶教員免許を活かせる仕事に転職!成功するためのポイントも解説
▶教員から転職するには?中途採用の転職先に多い7パターンを紹介
▶教員の転職が難しい理由と成功のコツを教育業界専門の転職エージェントが徹底解説
教室長・スクールマネージャーの転職に役立つ記事
現在、学習塾で教室長やスクールマネージャーを務めている方向けに、よくある転職先をまとめました。
同一職種で別の企業に行かれる方も、マネジメント経験を活かして他の職種に転身される方もいます。
▶教室長から転職する場合どんな求人がある?おすすめの転職先3選を解説
▶塾講師や教室長経験者歓迎!経験が活かせる転職先、求人、募集にはどんなものがある?
教材制作・教材開発者の転職に役立つ記事
教材制作・開発系の求人に求められるスキルや、実際の求人情報をまとめました。
教材制作や教材開発の仕事は、教育業界の中でもトップクラスに人気のある仕事といえるでしょう。志望する方が非常に多い上に、企業ごとの採用数が少ないため倍率が高くなる傾向にあります。
多くの教材制作求人は、何らかのコンテンツ開発経験を求められます。しかし募集によっては未経験でも積極的に採用する場合もあるため、チャンスがあれば積極的に応募してみてもよいでしょう。
近年ではオンラインで教育サービスを提供する事業者が増えており、オンライン教材やコンテンツの制作経験がある人材は引く手あまたです。
▶教材開発・教材制作の仕事に転職!求人企業や募集、求められるスキルは?
▶EdTech(エドテック)の教材企画・制作・開発に携わる求人にはどんなものがある?必要な経験や資格は?
営業・セールス人材の転職に役立つ記事
教育業界の営業・セールス職種に転職する際、必要とされるスキルなどを解説する記事をまとめました。
eラーニングやオンラインの教育サービスの導入を教育機関(大学・専門学校)に提案したり、法人向け教育サービスまたは教育事業者向けに業務支援ツールを提案する営業など、教育業界でも営業・セールス人材の募集が積極的に行われています。
学校法人向けの営業経験がある方や、他業界でも法人向けの無形商材(とりわけITツール/ソフトウェアの導入)の営業経験がある方のニーズは、非常に高いといえるでしょう。
▶教育業界の営業に転職!未経験からでもチャレンジできる求人募集はどんなものがある?
▶大学・学校に関わる営業に転職!どんな求人がある?必要な経験や資格は?
▶EdTechベンチャー・スタートアップの営業に転職!中途採用にはどんな求人がある?必要な経験やスキルは?
▶ベネッセの営業に転職!どんな求人がある?必要な経験やスキルは?
企画関連職(マーケティング、カスタマーサクセス)の転職に役立つ記事
求人数は多くありませんが、マーケティングや経営企画、事業企画、商品企画、新規事業開発、カスタマーサクセスなどは、魅力的な条件での募集もあります。
こういった募集では教育業界からより、他業界での同一職種の経験者を積極的に募集している場合がよくあります。同一職種でのキャリア構築がしやすいため、転職後のステップアップがしやすいかもしれません。
▶教育業界のマーケティング職に転職!どんな求人がある?必要な経験やスキルは?
▶教育業界のカスタマーサクセスに転職する方法/採用ニーズ急上昇中
事務系職種の転職に役立つ記事
教育系の事務職に関するノウハウが学べる記事をまとめました。
事務系職種は、大学や専門学校の運営を支えるポジションが一般的です。求人数は多くありませんが定期的に募集があるため、志望する方はタイミングを逃さず応募しましょう。
人気のある募集のため、早期に採用予定人数に達し終了するケースも珍しくありません。
▶学校の事務に転職!どんな求人がある?必要な経験や資格、スキルは?
▶大学・大学院の事務に転職!どんな求人がある?必要な経験や資格は?
▶大学職員の仕事内容は大学運営全般。窓口業務以外の役割も徹底解説
【面接・選考の準備②】業種・テーマ別ノウハウまとめ
教育業界の中でも、STEAM教育や語学教育、社会人教育、受験対策などさらに細かい分類が可能です。
職種以外にも、何をやっている事業かというテーマ・業種で企業を選ぶことも出来ます。
近年注目されている領域では事業が伸びていることも多く、大きな裁量や役職へのチャレンジが早期に出来る可能性があります。
STEAM教育
STEAM教育とは、Science、Technology、Engineering、Art、Mathematicsの頭文字から作られた言葉です。ITやTechnologyの進化によってこうした理数系の教育は非常に注目されています。
STEAM教育の詳しい解説は以下の記事をお読みください。
▶プログラミング・STEAM教育に関わる仕事に転職!代表的な職種や必要なスキルを解説
英語・語学教育
英語や語学の教育に関わる仕事に関する記事です。
オンライン英会話やアプリを使った学習、最近ではパーソナルコーチが付くスタイルの英語スクールも人気です。
英語を中心とした語学に関連する仕事は世間的な学習ニーズが高いことから事業好調な企業も多いため、求人も比較的多くあります。
オンライン英会話に関する仕事に転職するために必要なスキルなどを知りたい方は、以下の記事がオススメです。
▶オンライン英会話に関わる仕事に転職!どんな求人がある?必要な経験やスキルは?
英語学習全般に関わる仕事に必要なスキルなどが詳しく知りたい方は、以下の記事をぜひお読みください。
▶英語学習サービスに関わる仕事に転職!どんな求人がある?必要な経験やスキルは?
社会人教育に関わる仕事の記事
人生100年時代といわれる昨今、社会人でも継続的に学習し、知識・スキルをアップデートしていく必要があると言われています。
従業員の研修用にも個人の学習用にも多くの社会人向け学習サービスが登場するのにあわせ、求人募集も積極的に行われています。
社会人教育サービスを展開する企業についての詳細は、以下の記事で解説しています。ご興味のある方はぜひお読みください。
▶社会人教育に関わる企業に転職!注目される背景とは?
教育業界への転職ならEducation Careerにご相談下さい
弊社(株式会社ファンオブライフ)は、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営しています。
また、教育×テクノロジーをテーマにしたWebメディア「EdTech Media」を運営しており、教育分野の様々な企業(大企業・優良ベンチャー/スタートアップ)と独自のネットワークを有しています。
教育業界への転職や、教育業界出身者の転職を検討されている方は、是非ご相談ください。
教育業界専門の転職エージェントだから、独自の求人を紹介可能
業界専門の転職エージェントだから、大手エージェントでは積極的にご紹介しないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内が可能です。
教育×IT、STEAM教育、グローバル人材育成、英語学習、社会人教育などの、ご興味・ご関心に合わせることも可能です。
また、今までの経験・スキルを活かした仕事や、条件面(給与・休日など)の向上が望めるような仕事をご希望の場合は、条件に合う求人をご紹介いたします。
※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。
利用は無料!履歴書や職務経歴書の作成、面接対策もサポートします
転職エージェントの利用は無料です。
履歴書や職務経歴書の作成サポート、面接対策も行いますので、転職が初めてという方、不慣れだという方も安心してご利用下さい。
教員や学習塾、各種スクール等の出身者の転職実績も豊富です
Education Careerでは、教育業界出身者の方の転職を多く支援しています。
学校の先生・教員、学習塾の講師や教室長、各種教材制作、学校営業の方々の転職を多く支援しております。
職種特有の面接・選考対策も可能です。
相談=転職ではありません。まずはお気軽にご相談ください
弊社に転職相談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません。
ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたしますので、まずはお気軽に以下のフォームよりご相談ください。
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この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
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