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2018-10-15 2022-03-30

【2020年版】教育業界の売上・利益・利益率などのランキングで業界研究!

この記事では、教育業界の上場企業のデータをもとに、売上や利益、利益率などのデータをまとめています。

データは各社のIRをもとに、2020年2月末時点で最新の決算の数字でまとめています。

また、ベネッセやニチイ学館など、教育業界に属する事業を運営しているがそれ以外の領域の事業を運営している企業も含んでいます。

教育業界について研究している方は1つの情報としてぜひ読んでみてください。

教育業界の売上高ランキング

順位 企業名 売上[億円]
1位 ベネッセホールディングス 4,394.3
2位 ニチイ学館 2,878.8
3位 内田洋行 1,643.9
4位 学研ホールディングス 1,405.6
5位 ヒューマンホールディングス 843.1
6位 ナガセ 456.8
7位 JPホールディングス 293.0
8位 リソー教育 245.0
9位 早稲田アカデミー 238.1
10位 TAC 204.7
11位 東京個別指導学院 204.0
12位 京進 201.5
13位 明光ネットワークジャパン 199.7
14位 ウィザス 169.6
15位 市進ホールディングス 164.1
16位 ウチダエスコ 136.9
17位 LITALICO 121.3
18位 翻訳センター 120.1
19位 文溪堂 119.7
20位 成学社 118.9
21位 ステップ 115.9
22位 スプリックス 114.1
23位 秀英予備校 111.7
24位 学究社 105.7
25位 朝日ネット 97.4
26位 ジェイエスエス 87.3
27位 城南進学研究社 69.4
28位 進学会ホールディングス 68.9
29位 幼児活動研究会 68.0
30位 edulab 62.7
31位 ウェルビー 57.5
32位 インソース 56.1
33位 ビジネス・ブレークスルー 53.6
34位 ODK 53.4
35位 イトクロ 43.8
36位 レアジョブ 36.4
37位 34.5
38位 クリップコーポレーション 34.3
39位 ウィルソンラーニングワールドワイド 31.2
40位 ロゼッタ 29.1
41位 チエル 20.3
42位 エス・サイエンス 10.8
43位 アイスタディ 7.5
44位 すららネット 9.4

教育業界の上場企業の売上高ランキングの1位はベネッセホールディングスで、売上は4,394.3億円です。

2位はニチイ学館で、売上高は2,878億円です。ニチイ学館の売上は医療関連・介護部門の比率が高く、教育部門の売上高は119億円で全体の4%程度となっています。

3位の内田洋行は1,643億円、4位の学研ホールディングスは1,405億円です。

上位4社は直近3年間増収し続けており、順位は3年間変わっていません。

教育業界の営業利益額ランキング

順位 企業名 営業利益[億円]
1位 ベネッセホールディングス 162.5
2位 ニチイ学館 100.3
3位 学研ホールディングス 45.2
4位 内田洋行 38.1
5位 リソー教育 30.1
6位 東京個別指導学院 27.9
7位 スプリックス 27.4
8位 ステップ 26.9
9位 ナガセ 26.7
10位 ヒューマンホールディングス 21.1
11位 明光ネットワークジャパン 17.8
12位 JPホールディングス 15.3
13位 早稲田アカデミー 15.3
14位 ウェルビー 15.0
15位 edulab 14.6
16位 イトクロ 14.4
17位 インソース 13.0
18位 学究社 12.9
19位 朝日ネット 12.7
20位 幼児活動研究会 12.6
21位 ウィザス 11.8
22位 翻訳センター 9.0
23位 LITALICO 8.8
24位 文溪堂 8.7
25位 ウチダエスコ 8.2
26位 チエル 7.7
27位 ODK 5.7
28位 ジェイエスエス 4.7
29位 ビジネス・ブレークスルー 4.6
30位 市進ホールディングス 4.1
31位 成学社 3.8
32位 ロゼッタ 3.4
33位 3.4
34位 京進 3.3
35位 TAC 3.1
36位 すららネット 2.0
37位 クリップコーポレーション 1.9
38位 レアジョブ 1.8
39位 ウィルソンラーニングワールドワイド 0.1
40位 秀英予備校 0.1
41位 アイスタディ 0.0
42位 エス・サイエンス -1.4
43位 城南進学研究社 -3.9
44位 進学会ホールディングス -8.7

教育業界の上場企業の営業利益額ランキングの1位はベネッセホールディングスで、営業利益は162.4億円です。

2位はニチイ学館(営業利益100.3億円)、3位は学研ホールディングス(営業利益45.2億円)です。

教育業界の純利益額ランキング

順位 企業名 純利益[億円]
1位 ニチイ学館 61.1
2位 ベネッセホールディングス 49.0
3位 内田洋行 24.2
4位 ステップ 19.4
5位 学研ホールディングス 19.4
6位 東京個別指導学院 19.3
7位 スプリックス 17.7
8位 リソー教育 15.8
9位 ヒューマンホールディングス 12.2
10位 イトクロ 10.9
11位 JPホールディングス 10.7
12位 ナガセ 10.2
13位 ウェルビー 9.9
14位 明光ネットワークジャパン 9.6
15位 朝日ネット 9.5
16位 早稲田アカデミー 9.3
17位 学究社 8.6
18位 インソース 8.4
19位 幼児活動研究会 8.2
20位 edulab 7.9
21位 翻訳センター 6.3
22位 LITALICO 6.0
23位 文溪堂 5.8
24位 ウィザス 5.7
25位 ウチダエスコ 5.7
26位 京進 4.9
27位 成学社 4.0
28位 ジェイエスエス 3.2
29位 市進ホールディングス 3.1
30位 TAC 3.1
31位 ODK 3.1
32位 ロゼッタ 2.6
33位 ビジネス・ブレークスルー 2.4
34位 2.3
35位 クリップコーポレーション 1.4
36位 すららネット 1.4
37位 レアジョブ 1.2
38位 チエル 0.1
39位 アイスタディ -0.2
40位 ウィルソンラーニングワールドワイド -0.8
41位 エス・サイエンス -1.5
42位 秀英予備校 -4.0
43位 城南進学研究社 -5.4
44位 進学会ホールディングス -6.3

教育業界の上場企業の純利益ランキングの1位はニチイ学館で、純利益は61.0億円です。

2位はベネッセホールディングス(純利益49.0億円)で、3位は内田洋行(純利益24.1億円)です。

教育業界の純利益率ランキング

順位 企業名 純利益率
1位 イトクロ 24.78%
2位 ウェルビー 17.24%
3位 ステップ 16.76%
4位 スプリックス 15.54%
5位 インソース 14.90%
6位 すららネット 14.72%
7位 edulab 12.55%
8位 幼児活動研究会 12.03%
9位 朝日ネット 9.78%
10位 東京個別指導学院 9.47%
11位 ロゼッタ 8.80%
12位 学究社 8.11%
13位 6.61%
14位 リソー教育 6.43%
15位 ODK 5.76%
16位 翻訳センター 5.25%
17位 LITALICO 4.95%
18位 文溪堂 4.86%
19位 明光ネットワークジャパン 4.80%
20位 ビジネス・ブレークスルー 4.46%
21位 ウチダエスコ 4.14%
22位 クリップコーポレーション 4.11%
23位 早稲田アカデミー 3.89%
24位 JPホールディングス 3.66%
25位 ジェイエスエス 3.64%
26位 レアジョブ 3.42%
27位 ウィザス 3.39%
28位 成学社 3.34%
29位 京進 2.44%
30位 ナガセ 2.22%
31位 ニチイ学館 2.12%
32位 市進ホールディングス 1.89%
33位 TAC 1.51%
34位 内田洋行 1.47%
35位 ヒューマンホールディングス 1.44%
36位 学研ホールディングス 1.38%
37位 ベネッセホールディングス 1.12%
38位 チエル 0.52%
39位 アイスタディ -2.51%
40位 ウィルソンラーニングワールドワイド -2.52%
41位 秀英予備校 -3.55%
42位 城南進学研究社 -7.78%
43位 進学会ホールディングス -9.18%
44位 エス・サイエンス -13.38%

純利益率とは売上高に対する純利益の割合を表します。

売上高が純資産の増加にどの程度寄与したかがわかるので、企業の収益率を表す1つの目安としてよく利用されます。

教育業界の上場企業の中で最も純利益率が高いのはイトクロで、24.8%です。

イトクロは学校情報・学習塾情報などを扱うポータルサイトを運営しています。イトクロは売上原価率が12%程度と低いため、純利益率が高いと考えられます。

2位のウェルビー、3位のステップ、4位のスプリックスも純利益率15%以上となっています。

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