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2019-03-27 2020-01-31

【2020年最新版】小学校に関する統計まとめ(学校数・教員数・職員数の推移)

この記事では、小学校、小学校教員、小学校職員の数の推移に関する統計をまとめています。

文部科学省が公表している、文部科学省統計要覧のデータを基に作成しています。

1950年と、1952年以降は1年毎に数字を出しています。

小学校に関する統計(小学校数・教員数・職員数の推移)

小学校の数は、当然とも言えますが、小学生の数の増減にあわせて推移しています。

近年では少子化により小学生数が減少しており、学校数も減少しています。

学校の数の減少にあわせて小学校の職員数は減少している一方、教員数は最近も微増しています。

小学校の数の推移

小学校数の推移

小学校の数は1957年の約2万7,000校が最多で、2019年の約1万9,000校が最少です。

1950年~1957年ごろまで増加しており、約2万7,000校となっています。

その後は徐々に減少し、1972年の約2万4,000校に減少しています。

1972年以降1985年頃まで横ばいに推移し、以降2019年の現在まで減少し続けています。

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小学校の教員数の推移

小学校 教員数の推移

小学校の教員数には、校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、助教諭、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭、講師が含まれています。

小学校の教員の数は、1982年の約47万5,000人が最多で、1950年の約30万5,000人が最少です。

1984年にかけて増加、2000年にかけて減少し、2001年以降は微増もしくは横ばいで推移しています。

小学校の数が減少し始める1985年以降も、教員数はやや増加し続けています。

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小学校の職員数の推移

小学校 職員数の推移

小学校の職員には事務職員、学校栄養職員、その他が含まれます。

小学校の職員数は、1982年の約11万8,000人が最多で、1950年の約3万3,000人が最少です。

1982年まで増加、1983年以降は減少、1997年以降は年平均1,600人ずつ減少しています。

2019年は約6万6,000人です。

教員数は近年横ばいで推移していますが、職員数は1985年頃からの小学校の減少と合わせて減少していることがわかります。

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