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2019-02-12 2020-01-27

【2020年最新版】小学校の児童数の推移に関する統計まとめ!

日本で少子化が進んでいることは広く知られていますが、実際どのくらい小学生の児童の数が減少しているか知っていますか?

1958年と比較すると、2019年の児童数は約半分に減少しています。

この記事では小学生に関する統計をまとめています。

小学校の児童数の推移に関する統計

小学生の児童数の推移を見ていきましょう。

文部科学省が1950年~2019年まで1年ごとに調査している学校基本調査を元に解説します。

児童数の推移

児童数

小学校の児童数は、1958年の約1,349万人が最多で2019年の約637万人が最少です。

1958年以降は1968年に約938万人まで減少しました。

その後は1981年まで増加し、約1,192万人となりました。

それ以降2019年の現在まで、毎年約1.5%ほど減少しています。

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男女別児童数の推移

男女別児童数

男女別の児童は、全体の生徒数と同様に推移しています。

男女で比較すると、男性が女性よりも例年約10~15万人多いです。

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学年別児童数の推移

学年別の児童数の割合は1950年からほぼ均等の割合のままで推移しています。

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公立小学校の児童数の推移

小学生の多くは公立小学校に通学しているため、推移は児童数全体の推移とほぼ同様です。

2019年は約625万人となっています。

私立小学校の児童数の推移

私立小学校の児童数は全体の減少傾向と異なり、増加傾向が見られます。

私立小学校の児童数は1950年の約2万5,000人が最少、2010年の7万9,000人が最多です。

最多となった2010年以降は増減を繰り返しており、2019年は約7万8,000人です。

国立小学校の児童数の推移

国立小学校の児童数は、1987年の約4万7,000人が最多、2019年の約3万7,000人が最少です。

2000年以前は増減を繰り返しながら横ばいに推移し、2000年以降は減少しています。

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