2019-02-12 2026-01-20
【2025年更新】小学生の人数の推移に関する統計まとめ
日本で少子化が進んでいることは広く知られていますが、実際どのくらい小学生の児童の数が減少しているか知っていますか?
統計データのうち最多となっている1958年と比較すると、2024年の児童数は半数以下に減少しています。
この記事では小学生に関する統計をまとめています。
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この記事の監修者
Education Career 編集部
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小学生の人数の推移に関する統計
小学生の児童数の推移を見ていきましょう。
文部科学省が1950年~2024年まで1年ごとに調査している学校基本調査を元に解説します。
小学生の人数の推移

2024年時点の小学校の児童数は、594万1,733人です。
小学校の児童数は、1958年の約1,349万人が最多で2024年の約594万人が最少です。
1958年以降は1968年に約938万3,000人まで減少しました。
その後は1981年まで増加し、約1,192万5,000人となりました。
それ以降2023年まで、毎年約1.5%ほど減少しています。
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男女別 小学生の人数の推移

2024年時点の小学校の男女別の児童数は、
- 男:303万6,787人
- 女:290万4,946人
です。
男女別の児童は、全体の児童数と同様に推移しています。
近年の児童数を男女で比較すると、男性が女性よりも約10~15万人多いです。
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学年別 小学生の人数の推移

学年別の児童数の割合は1950年からほぼ均等の割合のままで推移しています。
学校種別 小学生の人数の推移
公立小学校に通う小学生の人数の推移

2024年時点の公立小学校の児童数は、582万6,352人です。
小学生の多くは公立小学校に通学しているため、推移は児童数全体の推移とほぼ同様です。
私立小学校に通う小学生の人数の推移

2024年時点の私立小学校の児童数は、7万9,990人です。
私立小学校の児童数は全体の減少傾向と異なり、増加傾向が見られます。
1950年の約2万5,000人が最少で、傾向としては緩やかに増加を続け、2023年の約8万人が最多です。
国立小学校に通う小学生の人数の推移

2024年時点の国立小学校の児童数は、3万5,391人です。
国立小学校の児童数は、1987年の4万7,541人が最多、2024年が最少です。
2000年以前は増減を繰り返しながら横ばいに推移し、2000年以降は減少しています。
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