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2019-03-22 2020-05-29

【2020年最新版】大学の学生数の推移に関する統計まとめ!

この記事では、大学生に関する統計をまとめています。

文部科学省が開示している、学校基本調査のデータを基に作成しています。

1950年と、1952年から2019年まで、1年ごとに数字を出しています。

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大学生の推移に関する統計

大学生の数は、2019年が過去最多となりました。

これは、少子高齢化が唱えられている一方で、大学進学率が上がっていることや、女性の学生数が急増していることなどが影響していると考えられます。

大学生数の推移

学生の数は1950年の約32万人が最少、2019年の約290万人が最多です。

1950年から1979年にかけては増加し約185万人となりました。

その後は1986年までは横ばいで推移しています。

1987年頃からはかなりの増加傾向にあり、2000年代に入ると約270万人となりました。

2015年頃からはゆるやかに増加し続けています。

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男女別大学生数の推移

男女別に大学生の推移をみると、女性の数が大きく増加していることがわかります。

数字で見ると、男子大学生数は1950年の約30万人が最少、2000年の約175万人が最多です。

女子大学生数は1950年の約2万5,000人が最少、2019年の約129万人が最多です。

男女ともにかなりの人数が増加していることがわかります。

男女差は2000年代に入ると急激に縮まり、2019年現在は男性が女性の約1.2倍程度となっています。

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私立大学の学生数の推移

大学生の約75%にあたる私立大学に通っているため、大学生全体の推移とほぼ同様になっています。

私立大学生の数は、1950年の約18万人が最少、2019年の約215万人が最多です。

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国立大学の学生数の推移

国立大学生の数は、全学生のおよそ20%にあたります。

1950年の約12万5,000人が最少で、以降2000年頃まで増加しています。

その後は、2019年現在まで約60万人前後で横ばいに推移しています。

公立大学の学生数の推移

公立大学に通う大学生は全学生の約4%です。

公立大学に通う学生数の推移としては増加傾向がみられます。

特に2000年代以降急増しており、2019年に約16万人となっています。

昼間大学に通う大学生の数の推移

昼間大学には全学生の約90~99%が通学しています。

1950年の約27万人が最少、2019年の約289万人が最多です。

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夜間大学に通う大学生の数の推移

夜間大学に通う学生の数は1975年の約13万6,000人が最多、2019年の約2万6,000人が最少です。

特に2000年ごろの約12万人から、大きく減少していることがわかります。

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