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2019-03-20 2020-01-30

【2020年最新版】高校の生徒数の推移に関する統計まとめ!

この記事では、高校の生徒数に関する統計をまとめ、推移を解説します。

文部科学省が1950年~2019年まで1年ごと開示している、学校基本調査のデータを基に、

  • 生徒数の推移
  • 男女別の生徒数の推移
  • 公立/私立/国立高校の生徒数の推移

を説明します。

高校の生徒数の推移に関する統計

高校の生徒数は、1990年以降減少を続けています。

学校区分別(公立・国立・私立)でみると、公立高校・私立高校の生徒数は、高校生の数の推移とほぼ同じ形で推移しています。

国立高校に通う生徒数は全体の約1%未満と少数ではありますが、全体の推移とは異なる動きとなっています。

高校の生徒数の推移

高校の生徒数は1950年の約193万人が最少で、1989年の約564万人が最多です。

1965年までは増加し約507万人となり、以後1972年の約415万人まで減少しています。

その後、1989年の約564万人まで増加しました。

1990年以降はやや減少もしくは横ばいで推移しています。

中学生が増加している1962年・1986年頃から3年後(1965年・1989年)に、高校生の数も増加しています。

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男女別の高校の生徒数の推移

男女別の高校の生徒数の推移は、全体の推移とほぼ同様です。

男女で比較すると、男性が女性よりも例年約4万人多いです。

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公立高校の生徒数の推移

公立高校の生徒数は全体の約70%なので、高校の生徒数の推移とほとんど同様です。

1989年の約403万人が最多で、1950年の約163万人が最少です。

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私立高校の生徒数の推移

私立高校に通う生徒は全体の約30%です。

1967年の約167万人が最多で、1950年の約30万人が最少です。

1990年の約161万人にまで増加して以降は減少傾向です。

2000年代は約100万人前後で推移しています。

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国立高校の生徒数の推移

国立高校の生徒は全体の1%未満です。

1967年の約1万2,000人が最多で、1950年の約4,600人が最少です。

2000年以降は約9,000人で横ばいに推移しています。

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