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2019-03-18

中学生の人口推移に関するまとめ!男女別、学校区分別、都道府県別の推移は?

この記事では、中学生に関する統計をまとめています。

文部科学省が開示している、学校基本調査のデータを基に作成しています。1955年から2018年まで、1年ごとに数字を出しています。

中学生の人口推移に関する統計

中学生の人口、生徒数に関する数字をまとめています。

中学生の生徒数は、近年(特に1862年以降)減少しています。一方、生徒数の母数に違いはあるものの、私立中学校の生徒数は1862年以降も1997年まで増加するなど、学校区分(公立・国立・私立)別などで違いがあることがわかります。

中学生 生徒数の推移

中学生の生徒数の推移

中学生の生徒数は、1962年の約733万人が最も多いです。その後、1972年にかけて約470万人まで減少しましたが、1986年には約611万人まで増加しています。1986年以降は2018年まで、微増する年はあるものの、全体的には減少傾向です。

2018年は最も少なく、約325万人となりました。1962年と比較すると、半分以下に減少しています。

最も小学生の人口が多かった1958年の4年後に中学生の人口が最多となっています。

小学生の人口推移に関するまとめ!男女別、学年別、学校区分別、都道府県別の推移は?

中学生 男女別生徒数の推移

中学生の男女別生徒数の推移

男女別の中学生の推移は、生徒数の推移と同様に推移しています。男性のほうが女性と比較し、平均約10万人多いです。

中学生 学校区分別児童数の推移

公立中学校の生徒数の推移

公立中学校の生徒数の推移

全中学生数の約95%にあたる公立中学校の生徒数の推移は、中学生の推移とほぼ同じように推移しています。生徒数が最も多いのは1962年の約700万人、最も少ないのは2018年の約300万人です。

国立中学校の生徒数の推移

国立小学校の生徒数の推移

全中学生数の約1%にあたる国立中学校の生徒数の推移は、1969年の約4万人をピークに、以降は増減を繰り返しつつ、2018年には約3万人になりました。

私立中学校の生徒数の推移

私立中学校の生徒数の推移

全中学生数の約4%にあたる私立中学校の生徒数の推移は、1950年の約27万人が最も多く、以降増減を繰り返し、1967年から2009年まで全体的には増加しています。中学生の生徒数の推移では1986年以降生徒数が減少していましたが、私立中学校の生徒数は1986年以降も1997年まで増加しています。

2010年から2018年にかけては年々減少しており、2018年には約24万人となっています。

中学生 都道府県別の生徒数の推移

都道府県別 2014 2015 2016 2017 2018
東京 311,841 310,874 306,820 304,199 300,085
神奈川 236,462 235,344 232,971 229,641 225,555
大阪 248,947 244,705 238,200 232,262 225,305
愛知 219,348 216,944 213,816 210,948 206,910
埼玉 196,228 195,156 193,238 190,182 186,891
千葉 165,446 165,031 163,368 161,500 157,979
兵庫 158,659 156,364 152,827 149,600 145,111
福岡 141,493 140,874 139,161 136,806 134,450
北海道 137,026 135,857 134,328 131,051 126,986
静岡 105,808 104,951 103,594 101,903 99,221
茨城 83,909 82,599 80,811 78,906 75,330
広島 80,063 79,301 78,536 76,520 75,049
京都 71,783 70,853 69,418 67,723 66,035
宮城 64,499 63,782 62,855 61,189 59,344
長野 62,094 61,305 60,144 58,490 56,800
岐阜 61,278 60,556 59,474 57,976 56,160
新潟 62,251 60,358 58,851 56,940 55,315
栃木 56,011 55,801 55,235 53,888 52,936
群馬 57,463 56,744 55,957 54,421 52,809
岡山 55,517 55,132 54,015 52,682 51,267
福島 56,140 54,857 53,377 51,460 49,650
三重 53,040 52,667 51,664 50,428 48,625
熊本 51,671 51,211 50,078 49,229 48,186
沖縄 50,602 50,184 49,459 48,752 48,174
鹿児島 48,187 47,842 47,035 46,119 45,395
滋賀 43,209 43,119 42,793 42,021 40,961
奈良 40,352 39,408 38,760 37,756 36,791
長崎 40,971 39,629 38,595 37,339 36,501
山口 38,113 37,358 36,640 35,488 34,467
愛媛 37,172 36,522 35,806 34,951 33,942
青森 37,540 36,719 35,505 33,921 32,137
岩手 36,137 35,404 34,239 33,023 31,732
石川 33,427 32,861 32,309 31,422 30,699
宮崎 32,746 32,338 31,602 30,839 30,095
大分 32,059 31,560 31,153 29,958 29,373
山形 31,949 31,529 30,544 29,572 28,417
富山 30,419 29,867 29,312 28,534 27,879
香川 28,371 28,188 27,541 27,215 26,389
和歌山 28,528 27,632 26,777 25,375 24,480
佐賀 26,785 26,255 25,289 23,850 23,256
秋田 26,437 25,486 24,714 23,894 23,034
山梨 24,500 23,873 23,371 22,633 22,020
福井 23,464 23,136 22,710 21,773 21,304
徳島 20,801 20,453 19,863 19,240 18,534
島根 19,381 19,138 18,727 18,246 17,596
高知 19,830 19,341 18,694 17,929 17,432
鳥取 16,377 16,107 15,853 15,540 15,063

2018年の都道府県別生徒数を上から多い順に並べると、上記のようになります。

中学生の都道府県別生徒数、全国上位5都市の過去5年間の推移

上のグラフは、2018年の都道府県別生徒数が多い上位5都府県の、過去5年間の推移をグラフにしたものです。

いずれも減少していますが、ペースに違いがあることがわかります。東京都は年間約1.0%、神奈川県と埼玉県は年間約1.2%、大阪府は年間約2.5%、愛知県は年間約1.5%のペースで生徒数が減少しています。

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