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2019-03-18 2020-01-27

【2020年最新版】中学生の推移に関する統計まとめ!

この記事では、中学生に関する統計をまとめています。

  • 男女別
  • 公立/私立/国立中学校別

に1950年~2019年までの推移を見てみましょう。

中学生の推移に関する統計

中学校の生徒数の推移を、文部科学省が1950年~2019年まで1年ごとに調査している学校基本調査のデータを基に解説します。

中学生の生徒数は、近年、特に1962年以降減少し続けています。

生徒数の母数に違いはあるものの、私立中学校の生徒数は1962年以降も1997年まで増加するなど、学校区分(公立・国立・私立)別で違いがあることがわかります。

中学生の推移

生徒数

中学生の生徒数は、1962年が最多で約733万人でした。1962年は小学校の児童数が最多(約1,349万人)となった1958年の4年後となっています。

1963年以降1986年までの約20年間は、V字曲線を描くように推移しています。

1962~1972年の10年間で約468万人まで減少し、以降1986年まで緩やかに約611万人まで増加しています。

1986年以降2019年まではなだらかに減少しています。

2019年の生徒数は最も少なく約322万人です。

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男女別中学生の推移

中学生の男女別の生徒数の推移は、全体の推移とほぼ同様です。

男女で比較すると、男性が女性よりも例年約7~10万人多いです。

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公立中学校の生徒数の推移

公立中学校の生徒数

全体の約95%が公立中学校の生徒です。そのため、公立中学校の生徒数は全体の推移とほぼ同様です。

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私立中学校の生徒数の推移

中学生のおよそ4%が私立中学校の生徒です。

私立中学校の生徒数は1950年の約27万人が最多です。

1951年以降は減少し、1958年に約17万人となりました。

1962年に約26万人にまで増加していますが、1969年は過去最少の約14万人となりました。

2018年以降は微増しており、2019年は約24万人です。

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国立中学校の生徒数の推移

国立中学校の生徒は中学生全体のおよそ1%です。

1990年頃からの傾向として、なだらかに減少しています。

1969年の約3万8,000人が最多で、過去最少は2019年の約2万8,000人です。

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