• /
  • コラム/
  • 大学や短期大学への進学率の推移は?男女や現役、浪人での数字はどうなっている?

2019-02-08 2022-07-08

大学や短期大学への進学率の推移は?男女や現役、浪人での数字はどうなっている?

この記事では、大学や短期大学への進学率の推移をまとめています。男女での差や現役・浪人を含めた数字の推移などをまとめました。

大学・短期大学への進学率(現役のみ・浪人含む)

大学と短期大学への進学率の推移

このグラフは、大学と短期大学を合計した進学率の推移です。現役のみの進学率と浪人(既卒者)を含んだ進学率の推移です。

直近の2018年では大学・短期大学への進学率は57.9%、現役のみでは54.8%です。大学・短期大学合算の進学率は、年々上昇しており、2007年に現役のみで50%を超え、以降も上昇を続けています。

また、浪人ではなく、現役での進学率も向上していることがわかります。統計が始まった、1984年には現役では29.6%、浪人では35.6%で差が6%だったものが、直近の2018年には現役54.8%、浪人57.9%で3.1%となっています。現役での進学の割合が増えていることもわかります。近年は横ばいの傾向ではあるものの、現役での進学が増えています。

▶教師の転職が難しい理由は?転職するためのコツ

▶教員免許を活かせる仕事にはどんな求人がある?成功の秘訣を解説

大学と短期大学への進学率の推移

大学・短大別の進学率の推移

先程のグラフは、大学と短期大学への進学率の合算でしたが、上記のグラフは大学、短大を別にした進学率のグラフです。

大学への進学率は年々上昇しており、直近の2018年には53.3%です。一方で、短大への進学率は1994年の13.2%をピークに年々減少しており、直近の2018年には4.6%となっています。

大学の数は近年大きく増加、一方で短大の数は年々減少しており、大学への進学率は向上・短大への進学率は減少というトレンドが続いています。

▶教育コンサルタントに転職したい人がはじめに見ておくべき基礎知識

男女別の大学進学率の推移

男女別の大学進学率の推移

続いて男女別の大学進学率の推移です。この数字は浪人なども含めています。2018年の男性の大学進学率は、56.3%、女性は50.1%です。

男女ともに年々大学進学率は上昇しており、特に女性の進学率の伸びが顕著です。1984年には12.7%、1994年に21%、2000年に31.5%、2007年に40.6%、2018年には50%を超えています。

男性の大学進学率は2010年の56.4%以降、上昇はしておらず横ばいが続いています。

▶大学の数や教員、職員数の推移は?大学や短大に関する統計まとめ!

▶教育業界での転職を成功させるには?会社選びから面接対策まで完全ガイド

教育業界への転職ノウハウを詰め込んだ書籍発売中

年間数百名の教育業界への転職を支援する転職エージェントが、教育業界への転職を検討するうえでのトレンド、業界知識、考え方、転職事例などノウハウを詰め込んだ書籍を発売しています。​

教育業界でのキャリアに関心のある方はぜひご覧ください。

▶書籍の詳細・購入はこちら

You Tubeチャンネルを開設しています!ぜひチャンネル登録をお願いします

教育業界でのキャリアに興味があれば、
無料の転職サポートに登録
Education Career
教育業界専門の転職エージェント
登録する3つのメリット
  1. 1
    ベネッセ・リクルート・学校法人など人気の教育関連求人を多数保有
  2. 2
    教員・学習塾・出版社など業界出身者の支援実績多数
  3. 3
    面接の質問例・通過する書類作成など、専門だからこそのサポートが可能
無料 簡単!
転職サポートに登録
利用規約プライバシーポリシー
同意した上でお申し込みください。

関連キーワード

エージェントに 無料転職相談する
中途採用支援の依頼をする
教育業界の非公開求人が多数 転職エージェントに相談する