2020-07-13 2023-12-12
未経験から英語を使う仕事がしたいなら知っておくべきたった1つのこと
英語を使う仕事をしたい方は非常に多く、そのために英会話やTOEICの勉強をしている方も多いでしょう。
実は英語を使う仕事をするということにおいて、英語の勉強はもちろん無駄ではありませんが、早道でもありません。
この記事を読んでいただくと、
- なぜ英語の勉強が英語を使う仕事への早道ではないのか
- 未経験から英語を使う仕事をしたい人がやるべきこと
がわかります。
この記事の監修者
Education Career 編集部
教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次
最も求められるのは英語を使う仕事の「業務経験」

英語を使う仕事をするために求められるのは英語を使った業務経験で、「英語力」ではありません。
英語力だけがあればよいわけではなく、それを運用して業務が出来るかどうかが問われます。
採用する企業からすると同様の業務を実際に行っていたということが分かれば、入社後のパフォーマンスが一定水準期待でき、安心して採用できるからです。
仮に、
- 英語での業務経験豊富でTOEICのスコアがない方
- 業務経験がなくTOEICのスコアが800点をお持ちの方
という2名がいた場合、前者の①の方が選考では有利です。
では英語を使った仕事の経験がない方が、英語の仕事に就くためにはどうすればいいかというと、
「経験を得られること」を最優先で仕事を探すことです。
ほとんどの求人が業務経験を求めると先述しましたが、一部未経験でも募集している求人があります。
未経験OKの求人に応募し、出来るだけキャリアの早い段階でその経験を積むことが重要です。
未経験歓迎の求人は年収が低いことも多いので、キャリアを積めば積むほど妥協できなくなる可能性が高くなります。
英語を使った仕事がしたいのであれば、出来るだけ早く英語での業務経験を得ることが近道です。
TOEIC等の試験のスコアを上げるのは無駄ではない

英語試験のスコアなどを上げるのは、必ずしも英語を使った仕事に直結するわけではありません。
しかし、TOEICなどの英語の試験が無意味なわけではありません。
特に未経験で英語を使う仕事の求人に応募した場合、重要な要素の一つと言えるでしょう。
TOEIC等の試験のスコアを出来るだけ上げておくことをおすすめしています。
その理由は、
- 英語力の証明になるから
- 英語を使った仕事への関心が推定できるから
の2点です。
1つ目の英語力の証明はいわずもがなですが、業務経験がなくとも一定の水準の英語力があることを証明出来るという点で非常に重要です。
2つについて、企業が未経験者を採用する場合、意欲がどこまであるのか(口先だけではないか)をみて採用の可否を判断します。
英語を使った仕事がしたいと言っているのに、TOEIC等の試験を受けていなかったりスコアが低ければ、本気度は伝わりません。
英語を使った仕事をするための努力の結果として高スコアを取得していれば、本気度の高さをアピールすることに繋がります。
▶教育コンサルタントに転職したい人がはじめに見ておくべき基礎知識
英語「以外」のスキルも高めておく

英語を使う仕事に就くために、自分が希望する仕事・職種に必要な経験・スキルを身に着けておくことも重要です。
英語を使った経験も、仕事内容も未経験では企業にとって採用する理由がありません。
英語を使ってやってみたい仕事を日本語で行い、その経験を積んでおくことは、英語を使った仕事に就くためにも役立ちます。
▶教育業界での転職を成功させるには?会社選びから面接対策まで完全ガイド
Youtubeでも教育業界とキャリアに関する情報を発信しています
教育業界への転職でEducation Careerを活用する4つのメリット

弊社は教育業界専門の転職サイト・転職エージェント「Education Career」を運営しています。
ここでは、転職活動において弊社を活用頂くメリットをご紹介します。
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教育業界専門の転職エージェントだから、他のエージェントでは積極的に紹介されないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内いたします。
- EdTech(教育×テクノロジー)
- STEAM教育
- グローバル人材育成
- 社会人教育
などの関心領域に合わせてご提示することも可能です。
②面談を通した、個人にとってよりよいキャリアを提案
弊社では、弊社オフィスにお越しいただくか、電話/ビデオ通話等での面談を必須としています。
面談を通じて、
- 教材作成や企画にチャレンジしたい
- 年収をあげたい
- 土日休みの仕事がしたい
- 夜遅い勤務を日中勤務にしたい
といった要望、条件を伺った上で、よりよいキャリアの選択肢を提示するためです。
※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。状況によっては転職をおすすめしないこともあります。
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- 学習塾の講師や教室長
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また、転職相談・面談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません。
ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたします。
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早期の活動開始と事前準備が転職成功のカギ!お早めに相談ください

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