2019-08-19 2024-11-12
通信制高校とはなにか改めて解説!通学しなくても高卒資格を取得できる学校のこと
「通信制高校」の存在は知っているけれども、どんな人が通っているのか、どんな授業が行われているのかなど詳しいことは知らないという人も多いのではないでしょうか。
この記事では通信制高校とはどういった場所なのか、全日制・定時制高校との違いなど、細かく解説します。
この記事の監修者
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目次
通信制高校とは学校に通わなくても高卒資格を得られる学校のこと
基本的に通信制高校とは、毎日学校に通わなくても郵送やネットを利用して学習を行うことで、高卒資格を得ることができる学校のことです。
日本の高校は3種類に分かれている
通信制高校を含め、日本の高校は以下の3種類にわかれています。
- 全日制高校
- 定時制高校
- 通信制高校
それぞれの学校について説明します。
全日制高校
全日制高校の生徒は平日の朝に登校し、夕方まで授業を受けます。
大半の学校は1年生、2年生、3年生と進級していく「学年制」です。
2018年時点では全国の高校生の約9割が全日制の高校に通っています。
定時制高校
定時制高校の生徒は平日の主に夕方~夜にかけて登校し、1日4時間授業を受けます。
全日制高校のような「学年制」をとる学校と、通信制高校のような「単位制」をとる学校の両方があります。
定時制高校は、就労しなければならないといった事情で全日制学校に通えない生徒に対し、高校教育を受ける機会を与えるために1948年に設けられました。
最近は定時制学校の学校数・生徒数ともに減少しており、2018年に定時制高校に在籍している高校生は約8万人で、高校生全体の2.5%ほどです。
通信制高校
通信制高校の生徒は基本的に自宅で通信による学習を行い、必要に応じて登校します。
多くの学校が学校教育法で定められている74単位を取得すれば卒業できる「単位制」をとっています。
通信制高校は、様々な理由で全日制・定時制の高校に通えない生徒のために、定時制高校と同じく1948年に設けられました。
設立当初は高卒資格が取得できない、卒業には4年かかるなど全日制・定時制高校との違いがありましたが、法改正によって現在では全日制・定時制高校と同様の高卒資格が3年就学すれば取得できるようになりました。
1990年初頭には100校にも満たなかった通信制高校が近年は250校ほど設置されており、2018年に通信制高校に在籍している高校生は約18万人で全体の5.4%ほどとなっています。
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通信制高校の特徴
ここからは通信制高校がどんな仕組みの学校なのか、どのような生徒が通う場所なのかを紹介します。
自宅学習が基本
通信制高校では自宅学習が基本です。
様々な生徒が通う
通信制高校には、様々な生徒が通っています。
すでに働いている人や高校を中退した人、学業不振で現在の学校では卒業が難しい人をはじめ、芸能活動やアスリート活動と学業を両立するために通信制高校を選択する生徒もいます。
最近では、不登校で悩む生徒や、発達障害により通常の学習が難しい生徒なども多く在籍しています。
また、通信制高校の中にはデザインや美容といった科目を現役のプロを招いて授業を行う学校もあり、将来の仕事に向けて早めに専門知識をつけたいという目的で通信制高校を選択する生徒もいるようです。
卒業要件を満たすと高卒資格を取得できる
通信制高校は全日制・定時制高校のように毎日学校に通う必要はありません。そのため卒業には別の条件が用意されています。
- 3年以上在籍すること
- 74単位以上を取得すること
- 特別活動30単位以上
高卒資格を取得するための条件は、上記3つです。以下で詳しく説明していきます。
3年以上在籍すること
高卒の条件として、学校教育法で「3年以上高校に在籍すること」が定められており、通信制高校でもこの条件が適用されます。
そのため、早めに必要な単位を取得したとしても3年以上在籍する必要があります。
ただし、通信制高校に転入・編入した場合には、前の学校での在籍期間も含まれます。
74単位以上を取得すること
これも学校教育基本法で定められています。
先述したように、全日制高校は「学年制」を取っているのに対して、通信制高校は「単位制」を取っています。
学年制では、各学年で必要な単位数が取得できないと進級できず、単位数が足りなければ留年することになります。
単位制では、1年間で取得する単位数を自分で自由に決めることができ、取得できなかった単位は次の年に取り直せます。
つまり、単位制では最終的に74単位以上を取得すればよいため、留年という概念がありません。
特別活動30単位以上
通信制高校の卒業要件として、特別活動に30単位時間以上出席することが定められています。
1単位時間は50分のため、合計25時間以上です。
全日制高校と比べ、特別活動の時間は最小限にとどめられています。
通信制高校の特別活動とは、ホームルーム活動や学校行事(文化祭や宿泊行事など)、生徒会活動などを指します。
特別活動の内容は学校によって様々なものがあります。
▶インクルーシブ教育とは?障害のある子どもと障害のない子どもが共に教育を受けること
通信制高校の学習内容

通信制高校での学習内容は、
- レポート:添削指導
- スクーリング:面接指導
- テスト:単位認定試験
の3つがあります。
レポート
通信制高校で単位を取得するためにレポート作成は必須です。レポートの学習は、以下の3ステップで行われます。
- 課題範囲を教科書やネット動画などで学習
- レポートを作成
- 締切日までに郵送やネット上で提出
提出したレポートは後日添削されるため、間違えたところを復習し、最後の単位認定試験に備えます。
レポートの課題は各学校が教科書に沿って作成します。
一般的なレポートの形式は穴埋め問題や選択問題、教科書を要約する記述式の問題です。
難しい問題は少なく、教科書を見れば答えられるものがほとんどですが、わからない問題があった場合には学校のサポート体制(スクーリングやオンラインの質問制度)を利用して先生に直接質問することができます。
レポートの回数は文部科学省の学習指導要領で定められており、教科や科目によって異なりますが1単位当たり2~4回ほどが一般的です。
1回のレポート作成にかかる時間は30分~1時間程度が目安です。
自宅学習が基本の通信制高校では、このレポート作成がカリキュラムの中心を占めます。
期限内に必要なレポートを作成しなければ単位を取得することができないため、学生は自己管理のもと計画的にレポートを作成していく必要があります。
スクーリング
スクーリングとは、学校に行って授業を受けることです。
レポートによる自宅学習が基本の通信制高校ですが、教科書を読んだだけではわからなかった部分や添削に納得がいかなかった部分などを先生に直接聞いて解決していくのがスクーリングの時間です。
理科・外国語・保健体育などの科目は、実験・スピーキング・実技が必要となるためそれらをスクーリングの時間に行います。
科目ごとのスクーリングの単位時間は文部科学省の学習指導要領で定められています。レポートの回数と合わせてまとめたのが以下の表です。
| 教科・科目 | レポート(回数) | スクーリング(単位時間) |
| 国語、地理歴史、公民、数学に属する科目 | 3回 | 1単位時間 |
| 理科に属する科目 | 3回 | 4単位時間 |
| 保健体育の「体育」に属する科目 | 1回 | 5単位時間 |
| 保健体育の「保健」に属する科目 | 3回 | 1単位時間 |
| 芸術、外国語に属する科目 | 3回 | 4単位時間 |
|
必要に応じて2~3回 | 必要に応じて2~8単位時間 |
各教科・科目とは別にホームルームや遠足といった特別活動もスクーリングの対象で、卒業までに30単位時間の履修が定められています。
スクーリングを行う日数は学校や自分が選んだコースによって様々です。
月に1~3回ほどが主流ですが、様々な事情で学校に行く時間を確保できない人のために、スクーリングを夏休みや冬休み、大型連休などに集中して行うコースもあります。
一方で、一般的な高校と同じようにほぼ毎日スクーリングを行う通信制高校もあります。
最近ではインターネットなどの多様なメディアを教科・科目や特別活動に取り入れる学校が増えており、これらの授業の履修ではスクーリングの単位時間を最大で60%免除することができます。
テスト
学習した内容の理解度をチェックするための試験です。
定められたレポートとスクーリングを行うことで、テストを受けることができます。
テストに合格すると単位が認定されますが、受けてさえいれば合格としている学校が多いようです。
テストの内容は、ほとんどレポートの範囲から出題されます。
通信制高校と全日制・定時制高校の違い
| 通信制 高校 |
全日制 高校 |
定時制 高校 |
|
| 在籍できる上限期間 | なし | 6年間 | 8年間 |
| 入学時期 | 学校により様々 | 4月 | |
| 卒業時期 | 学校により様々 | 3月 | |
| 通学頻度 | 学校により様々 | 週5日 | |
| 学ぶ場所 | 自宅や教室 | 教室 | |
通信制高校と全日制高校・定時制高校の違いをまとめたのが上記の表です。
全体的に、通信制高校の方が入学・卒業時期や通学頻度を選ぶことができる等、通学に関する自由度が高いと言えるでしょう。
以下で詳しく説明していきます。
在籍期間
通信制高校は全日制・定時制高校と同じく3年間の在籍期間が必要です。
通信制高校の設立当初は4年間の在籍が必要でしたが、法改正によって3年間に変更されました。
通信制高校では単位制の学校がほとんどですが、3年間の修業が必要なため1年間に取れる単位数を制限している学校も多いです。
全日制・定時制高校との違いは在籍期間の上限が定められていない点です。
全日制高校では6年、定時制高校では8年の在籍期間の上限があり、それ以上長く在籍することはできません。
一方、ほとんどの通信制高校では在籍期間の上限がないため、何年かかっても必要な74単位を取得すれば卒業することができます。
入学・卒業時期
全日制・定時制高校では4月入学、3月卒業です。
通信制高校では4月入学に加えて10月入学を行っている学校が多いです。
さらに、学校によっては7月入学や1月入学を行っていたり、通年入学可能という学校もあります。
このように入学可能な時期が長いのが通信制高校の特徴と言えます。
通信制高校は入学時期が多様なため、卒業時期にもばらつきがあります。
多くの通信制高校では前籍校で取得した単位を卒業単位に換算できます。
そのため、前の学校に9月まで在籍し、10月から通信制高校に転入した場合にも、それまでに取得した単位数を除いた必要単位数を取得すれば3月に卒業することができます。
通学頻度
全日制・定時制高校と通信制高校との大きな違いは通学頻度です。
全日制・定時制高校では週5日決められた時間(全日制高校は朝から、定時制高校は夕方から)に登校しなければ卒業することができません。
通信制高校では登校日数はそれぞれの都合に合わせて自由に決めることができます。
週1回、月に4回ほど登校するのが主流ですが、学校によっては週に5日登校するコースから年5日ほどまとめて登校するコースなど様々なコースが展開されています。
学ぶ場所
全日制・定時制高校では教室で教師による授業を行って学習します。
通信制高校では自宅で教科書や動画授業を参考にして学習していきます。
全日制・定時制高校との学習内容の違いとして、私立の通信制高校では国語・数学・理科・社会といった普通科のみでなく、将来就きたい仕事に関する専門的な内容(例えば美容やデザイン、保育など)を学習することができる点が挙げられます。
▶SGH(スーパーグローバルハイスクール)とは?グローバルリーダーを育む高校
通信制高校にも私立と公立がある
通信制高校にも、一般的な高校と同じく、私立の学校と公立の学校があります。
近年、通信制高校の学校数は増加していますが、そのほとんどは私立の学校です。
私立と公立の通信制高校の大きな違いとして学費の違いが挙げられますが、学費以外にも公立と私立では様々な違いがあるため、この章ではその違いについて説明します。
学費の違い
先述したように、最も大きな違いは学費です。
公立学校は年間3~4万円なのに対し、私立学校では年間30万~100万円以上かかるケースもあります。
公立の通信制高校の学費
公立の通信制高校の学費は、各都道府県教育委員会が設定するため地域によって異なります。
例えば、東京都の場合、1単位当たりの授業量は336円、入学金は500円、それ以外の経費(教材費など)を合わせても年間の学費はおおよそ3~4万円ほどです。
卒業までに必要な経費は10万円程度です。
私立の通信制高校の学費
私立の通信制高校は公立に比べて学費が高いです。
学校によって異なりますが、1単位あたりの受講料の相場は5,000円~1万2,000円程と言われています。
受講料以外に必要な諸経費(入学金や教材費、施設費など)を合わせると、年間の学費は30~100万円程になります。
入学時期の違い
通信制高校の中でも私立の方が入学可能時期が長く、公立学校は年に1回、4月に入学や転入・編入が行われるのが一般的です。
年に2回以上入学時期を設けている学校や、随時入学可能な学校のほとんどは私立学校です。
卒業率の違い
私立の通信制高校に比べて、公立の通信制高校は卒業率が低い傾向があります。
その理由として、公立の通信制高校では私立に比べてきめ細かな支援やフォローが望めず、本人の自主性に委ねている面が大きいことが挙げられます。
学費の安い公立学校では一つの学校に在籍する教職員の数が少なく、一人の先生が担当している生徒数が私立に比べて多いです。
そのため、レポートの添削やスクーリングでの対応などでは私立学校の方がサポート体制が充実していると言えます。
また、登校の仕方の違いも卒業率に影響していると考えられます。
公立学校ではスクーリングや単位認定試験の日程が学校側で決められており、学生の都合によって調整することが難しいです。
私立学校ではスクーリングの回数にも幅があり、生徒の要望によってスクーリングやテストの日程が調整可能な学校が多いです。
インターネットを利用したカリキュラムを導入していてレポートの提出もインターネット上で可能だったりと、生徒の負担を極力減らしている学校も多いです。
学習内容の違い
専門分野の学習に関しては、私立学校の方が公立学校よりも充実しているといえます。
多くの公立学校では、各科目の学習をまんべんなく進めていく普通科が一般的です。
私立学校ではデザインや語学、保育といった専門分野を集中して学べるコースが準備されている場合があります。
学習したい分野や将来目指したい職業がある場合には、私立学校ではそれに則した専門的な知識やスキルを習得することができます。
まとめると、公立の通信制高校は学費が安い反面、きめ細かな指導やフォローは望めません。
一方の私立の通信制高校は学費はかかりますが、充実したサポート体制のなか自分に合った学び方を選択でき、学習内容も幅広いという特徴があります。
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通信制高校とサポート校
通信制高校に通う生徒に対し、3年間で卒業ができるように単位取得を支援するのが「サポート校」です。
教育関連の学校法人が運営しており、正式な高等学校としては認められていないため、「塾」や「予備校」といったものと認識するのがよいでしょう。
多くのサポート校は通信制高校と提携しており、サポート校に入学する際には通信制高校への同時入学が必要です。
通信制サポート校を利用する際には、通信制高校の学費に加えて費用を払う必要があります。
自宅学習が基本の通信制高校では途中で挫折してしまうことも多いため、無事に3年間で卒業できるよう学習面、生活面、精神面で支援するのがサポート校の役割です。
サポート校には例えば次のようなサービスがあります。
学研WILL学園
学研WILL学園は、株式会社学研エル・スタッフィングが運営しているサポート校です。通信制サポート校とフリースクールが一緒になった形態で、小学6年生以上ならどなたでも入学資格があります。
関東から関西圏までの主要都市に9つのキャンパスがあるほか、完全オンラインのメタバース空間でサービスを受けられる「メタバースキャンパス」も開講しています。1学年1~10名の小規模なクラスで、自分のペースに合わせた通学が可能です。
また、運営企業の学研エル・スタッフィングは、18歳~64歳の方を対象とした対話型自立訓練(生活訓練)事業所の「Well-being LABO」も運営しています。
通信制高校のガイドライン策定について
ここまで通信制高校の仕組みや特徴などについて説明してきましたが、通信制高校が今注目されている理由として、近年その学校数が大きく増加していることが挙げられます。
そして、新たに設立された学校の多くが私立学校であり、近年は私立学校の中でも学校設立を国から認められた株式会社が設立した株式会社立学校も増えています。
学校の設立母体が多様化する中で、一部の広域通信制学校(学校のある都道府県だけでなく他県に住む者も対象にしている学校)で学校教育法や学習指導要領に照らして不適切な指導が行われていたケースも発覚しました。
例えば、レポートがマークシート形式となっており添削指導に細かな解説がなかったり、スクーリング指導の実施が不十分だったケースなどです。
こういった背景から、文部科学省は「高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドライン」を平成28年に策定しました。
このように、多様化する学生のニーズに応え、従来の学校教育に縛られない通信制高校も増えています。
しかし、通信制高校が高等学校として高卒資格を認定する機関である以上、教育の質の保障が行われるべきだという考えもあります。
まとめ
この記事では、多くの人が名前は聞いたことがあるはずの「通信制高校」について、その特徴や学習内容の中身などについて詳しく解説してきました。
全日制や定時制の高校とは様々な違いがある通信制高校ですが、その中でも公立と私立の違いもあります。
様々なバックグラウンドを持つ生徒の集まる通信制高校は、多様化する社会の中でより一層身近な教育機関となっていくことでしょう。
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この記事の監修者
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