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2020-07-06 2020-07-07

プログラミングスクールを転職先として考える人のために分類方法を解説

最近ますます盛り上がりを見せているプログラミング教育市場。

プログラミングの浸透に伴い、プログラミングスクールも多様化してきています。

例えば、

  • 対象年齢
  • 学習内容
  • スクールの形態

など、実に多くの種類のスクールがあります。

名前が何となく似ているものも多く、各スクールを比較してみても「何が違うのかわからない」という方は多いのではないでしょうか。

この記事ではプログラミングスクールやIT教育分野に関心のある方に向け、プログラミングスクールの分類方法を解説します。

プログラミングスクールの分類方法

それでは早速プログラミングスクールを分類していきましょう。

分類方法はさまざまありますが、

  1. 誰向けに
  2. 何を
  3. どのように
  4. 何のために

の4つの視点で分類するのがおすすめです。順に説明します。

▶教育コンサルタントに転職したい人がはじめに見ておくべき基礎知識

1. 誰向けに

「誰向けに」の最もわかりやすい分類の方法は年齢です。

  • 小学校 低学年/高学年向け
  • 中高生向け
  • 大学生向け
  • 社会人向け
  • シニア向け

等で分類することができます。

この中でさらに、

  • 初心者向け
  • 中上級者向け

というように、習熟度によってより細かく分類することもできます。

大人向けと子供向けでは、カリキュラムや実際にお金を支払う人、ビジネスモデルが大きく異なります。

プログラミングスクールのビジネスモデルは以下の記事で詳しく説明しています。

▶受講料だけじゃない!プログラミングスクールのビジネスモデルを徹底解説

2. 何を

続いて、プログラミングスクールで提供するカリキュラム等の内容、「何を」の視点です。

イメージしやすいように、子供向けと大人向けで大きく分けると、

  • 子供向け:ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミングなど
  • 大人向け:より幅広く、専門的な内容(HTML・CSS・Ruby・Javaなど)

等があげられます。

▶教員免許を活かせる仕事に転職!どんな求人がある?

3. どのように

続いて、生徒にどのようにプログラミングに関する知識を伝えるかの「どのように」です。

「どのように」の中でもわかりやすいのは「オンラインかオフラインか」の視点です。

プログラミングスクールというと通学型(オフライン)のイメージを持つ方も多いですが、最近ではオンラインで完結するスクールも増えています。

以下の表にオンラインとオフラインのプログラミングスクールのメリット・デメリットをまとめました。

メリット デメリット
オンライン型スクール 価格が安い、いつでもどこでも学習できる 学習の継続が難しい
オフライン型スクール モチベーションを維持しやすい 価格が高い

最近ではオンラインとオフラインを切り分けるのではなく、両方をハイブリッド(併用)に活用するスクールも出てきています。

また、スクールとはいえませんが、プログラミングを学べる動画を提供するサービスやウェブサイトもあります。

▶プログラミング・STEAM教育に関わる仕事に転職!代表的な職種や必要なスキルを解説

4.何のために

最後はプログラミングスクールに通う生徒の目的、「何のために」の視点です。

生徒の目的は子ども向けと大人向けで大きく分類することができます。

  • 子供向け:論理的思考力・創作意欲などの能力の向上
  • 大人向け:転職・起業したいなど人生を変えるきっかけ、ビジネスパーソンとしての教養など

▶教育業界での転職を成功させるには?会社選びから面接対策まで完全ガイド

まとめ

この記事では、プログラミングスクールの分類方法として、

  1. 誰向けに
  2. 何を
  3. どのように
  4. 何のために

を紹介しました。

プログラミングスクール同士で「何が違うんだっけ?」となったときは、この4つの視点で整理してみてください。

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