2018-02-20 2024-07-17
学生と関わる仕事に転職!具体的な求人や仕事内容、必要なスキルを解説
学生と関わる仕事と言えば、学校現場で働く教師や教員が代表的です。
自分自身が学生時代に進路や将来に迷い、先生に相談したり、手を差し伸べてもらった経験のある方も多いと思います。
代表的な職種は教師・教員ですが、学生と関わる仕事はいろいろあります。
この記事では、
- 学生と関わる仕事にどのようなものがあるか
- 学生と関わる仕事に必要なスキル、経験
など、学生と関わる仕事に関する情報をまとめています。
この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
目次
関わり方は異なるが学生と関わる仕事は多種多様

学生と関わる仕事の種類は多種多様です。
- 働く場所
- 学生との関わり方(仕事内容)
で大きく分類することができ、例えば、学校の場合は進路支援や学生生活支援、民間企業の場合は採用等で学生と関わる仕事があります。
ここでは、働く場所ごとに
- 大学・専門学校
- 各種スクール
- 事業会社
に分類し、職種ごとに学生との関わり方や仕事内容を紹介します。
大学や専門学校
大学や専門学校など、学生の多くが通う教育機関での仕事です。
具体的な職種には、
- 教授や講師などの教員
- 学校の職員
等があります。
教授や講師などの教員
大学で授業を担当する教授や講師といった「先生」です。
学生との関わりは授業が中心です。
授業以外に少人数の授業(ゼミ)での指導、大学が独自で行う課外活動での指導等も行います。
学校の職員
大学の運営を様々な方面から支援する学校職員も、多くの学生と日々関わっています。
学校の職員には、
- 学校事務
- 広報・学生募集
- カウンセラー
- 生協職員 など
多くの職種が含まれますが、ここでは教員以外の「大学の運営に関わる支援」を行う職員を指します。
中でも学校事務の仕事内容は、学生との関わり方をイメージしやすいでしょう。
- 学籍・成績管理
- 奨学金・授業料免除などの学生管理
- 健康管理・生活指導
- 入学試験・個別学力試験の準備や管理
- 就職サポート
などが具体的な仕事内容です。
各種スクール
- 難関国家資格取得を目指す予備校
- 司法試験合格を目指す予備校
- 英語、中国語など語学関連を学ぶスクールや教室
- エンジニアとしての就職を目指すプログラミングスクール
など、学生が通う習い事やスクールはさまざまな分野で展開されています。
民間のスクールで学生と関わる代表的な仕事には、
- 講師・教員
- 教室長・スクールマネージャー
- 受付・事務
の3者があげられます。
講師・教員
各スクールに通学する受講生に対し、実際に指導を行う講師・教員です。
どのスクールに勤務するかによって指導内容は変わりますが、特定の知識や技術を指導ができるレベル以上に習得している必要があります。
教室長・スクールマネージャー
教室長やスクールマネージャーは、講師のように生徒へ直接指導をするというよりは、
- 教室の資金、売上管理
- 生徒や保護者との面談
- 時間割作成
- 講師のマネジメント(管理・育成)
- 受講希望者の問い合わせ対応
- 集客企画の立案、実行
など、各スクールの運営責任者として幅広い業務を担当するのが一般的で、学生との関わりもさまざまです。
※スクールや生徒の規模等により、授業を行う教室長・スクールマネージャーもいます。
事業会社
- 新卒向けの就職エージェントのキャリアコンサルタント
- 新卒採用を行う企業の人事
- 学生対象のサービス提供会社
といった職種・企業でも学生と関わる仕事があります。
新卒向けの就職エージェントのキャリアコンサルタント
大学生の就職活動を支援するのが就職エージェントです。
就職エージェントのキャリアコンサルタントは、学生に就職活動全般のアドバイスを行います。
キャリアコンサルタントと学生の具体的な関わるシーンは、
- 書類(履歴書・エントリーシート等)作成の支援
- 面接対策
- 面接や説明会の日程調整
などがあります。
新卒採用を行う企業の人事
新卒採用を行う事業会社の人事は、選考を受ける学生と密に関わります。
- 説明会やインターンシップの企画、運営
- 面接の実施
- 面接の日程調整
- 内定後のフォロー
など学生と関わるシーンはありますが、採用したい人物像や採用計画の検討等直接学生とは関わらない仕事も多いです。
学生対象のサービス提供企業
学生対象のサービスを提供する企業は、例えば、
- 留学エージェント
- アルバイト募集サイトの運営会社
- 授業支援アプリの開発会社
等があります。
これまでに紹介してきた企業・職種より抽象的ですが、仕事の一部で学生と関わることがあります。
学生と関わる仕事に必要な資格や経験

学生と関わる仕事に必要な資格や経験は、職種により異なりますが、
- コミュニケーション能力
- 基本的なPCスキル
は最低限必要なスキルと考えられます。
職種により求められる経験・スキルは異なる
学生と関わる仕事の中でも、どの職種に就くかによって求められる経験やスキルは異なります。
例えば大学教授になる場合には、博士課程を修了しその学問分野で研究成果を上げる必要があります。
学校のカウンセラーとして働くには臨床心理士などの専門資格を取得する必要があります。
コミュニケーション能力
専門的なスキルや経験を必要としない仕事もありますが、コミュニケーション能力が求められることは多いです。
一括りに学生と言っても、1人1人のバックグラウンドや価値観はさまざまです。また、学生と社会人には責任の重さや時間の使い方など様々な違いがあります。
これらを理解した上で学生と心理的な距離を縮めたり信頼を得るためにコミュニケーション能力は必須です。
基本的なPCスキル
これは一般的な仕事全体に言えることですが、基本的なパソコンの操作能力はもはや必須と言えます。
民間企業をはじめ、学校においても最近ICT化が進められています。
デジタル教科書や授業の出席管理システムの活用、従来紙で提出されていたレポートや論文はWordで作成・メールで提出へ変化するなど、着々とデジタル化が進んでいます。
深いITスキルや知識は不要の場合は多いですが、オフィスソフトの利用経験や基本的なパソコンの操作経験等は必要とされることが多いようです。
学生と関わる仕事への転職でEducation Careerを活用する4つのメリット

弊社は教育業界専門の転職サイト・転職エージェント「Education Career」を運営しています。
ここでは、転職活動において弊社を活用頂くメリットをご紹介します。
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といった要望、条件を伺った上で、よりよいキャリアの選択肢を提示するためです。
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この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
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