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2021-11-05

IT企業の営業→私立大学職員→専門学校の広報へ転職【インタビュー】

今回は弊社にご相談いただき、私立大学職員から専門学校の広報に転職された、斉藤さんにインタビュー。

  • 新卒入社したIT企業での仕事や働き方
  • 1社目から2社目(私立大学)への転職活動
  • 私立大学職員を退職した理由
  • エージェントを使った専門学校への転職活動
  • 2度の転職活動を経て転職エージェントは使うべきか
  • これから転職する方へのアドバイス

などをお話しいただきました。

▶この記事は、YouTubeチャンネル「Education Career」でアップした2本の動画をまとめたものです。動画はこちらからご覧ください(前編後編

新卒入社したIT系ベンチャー企業での仕事

――本日は、弊社で転職を支援させていただき、私立大学から専門学校に転職された斎藤さんにお話を伺います。まず簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?

新卒では大学や学校ではなく、予約システムやポータルサイトを運営するIT系ベンチャー企業に入職し、4年程勤めました。

その後、もともと教育系に進みたかったので、私立大学の職員に転職。私立大学では自分のやりたいことと乖離があったので今回Education Careerを利用して転職しました。

現在は私立の学校法人、専門学校グループで働いています。

――ありがとうございます、順番にお聞きできればと思います。まず新卒の時、教育に興味がありながらも、IT企業に入社されたのはどういった経緯だったんですか?

両親が教員をしておりまして、もとより大学時代も将来は教員になると漠然と決まってはいたんです。

実際に大学で教員免許は取得しましたし、大学3年間中の2年間は中学校にインターンシップへ行ったり、県の教職員養成講座をやらせてもらったり、ガッツリ教員を目指していました。

がっつり目指してはいたものの、教員採用試験のとき、保護者からの印象の部分で人間力がないなと自覚しまして。

仕事と言えば教員しか知らない生活だったので、「社会を知らないまま人の子を教えられるのか」と思い、大学4年生の秋に急にシフトチェンジしました。

そこからは「自分磨き」ということで実力さえあれば上がれるベンチャー企業を探して、最終的にITベンチャーに入職しました。

――新卒で入社したITベンチャー企業では予約システムなどを運営されていたそうですが、斉藤さんは営業をされていたのですか?

入職時は営業職でした。

1年後にCRMと呼ばれる、カスタマー(顧客)サービスにシフトして実際に訪問してサポートする方がメインになりました。

――新卒入社して4年間務めたのですね。

そうですね、本当であれば2~3年目で転職したかったのですが4年間勤めました。

長くいるとどんどん仕事を任されて、新卒にありがちな「自分がいなくなったら回らないんじゃないか」というのに陥っていた部分もあります。

リーダー職をいただいて、部下は多い時で10人以上見て、複数回転勤して・・・といった4年間でした。

4年目に、部下の中で自分と同じ立場になれる人を育てたので転職しようと思いました。

IT企業の営業から私大職員への転職活動

――2年目から転職を意識され始めたと思いますが、それはどういう理由だったんですか?「やはり教育をやりたい」という仕事内容の部分でしょうか?

2年目くらいから部下をみはじめて、新人教育にも関わるようになりました。

その時に学生の時の学びってすごく大事だなと実感しまして、改めて「教育系に進みたい」と思いました。

でも2年目で私はサポート系に回ったことで、現状をみて課題解決に向け提案や改善をする方に自分の長所を見つました。

それなら「教員ではなくて、支える方の事務職にいきたい」と考えて、4年目で転職活動をし始めました。

――それで結果として私立大学の職員に転職されたと思いますが、そこではどういうお仕事をされていたのですか?

私立大学の保健管理センターという所で働いていました。

コロナ禍で大学は予約システムを導入したいという意向があり、私は予約システムを知っていることと教育系に転職したいという意向がありましたので、そこがマッチして転職に至りました。

――私立大学の職員って比較的人気がある職業なんですが、どのように見つけたのでしょうか?

当時は営業職のCRMで残業が多く、正直転職活動をする余裕はなかったのですが、転職アプリは見ていました。

いろいろな求人をみる中で気になったので、応募してみました。

応募書類を手書きで作成する余裕はなかったのですが、その大学はWebエントリーができて、履歴書をPDFにして送るよう指示されていました。

求人を見つけた翌日が締切だったので「あぁどうしよう」とは思ったのですが、その場でWordで書類を作成してそのまま応募しました。

書類通過後は1次面接とSPIを受け、最終面接を経て、内定を頂きました。 

――大学職員は嘱託職員という形で、仮契約だったのでしょうか?

はい、基本的には1年更新で最大5年まででした。5年間勤めると正社員登用の試験を受けられました。

――結果として大学職員としては約1年勤められて転職されたんですね。転職しようと思われたのはなぜですか?

私は大学職員に、よくある「学校事務」のような、学生が分からないことを聞きに来るようなイメージを持っていました。

しかし実際は保健管理センターと予約システムの担当だったので、接するのは職員の方が中心です。

診療所みたいな活動もしていたので、レセプトシステムを触りながら「私はいったい何を?」みたいな気持ちになりつつ、本当に「予約システムの人」になっていて、何十社の予約システムの資料を取り寄せて、デモを触って、保健管理センターの方にプレゼンをしていました。

コロナ禍だったこともあり、学生と触れ合うこともできませんでした。

学生と関わりたいという思いがありましたし、人と話すのが好きなので、人と話す時間が少なすぎてストレスになっていました。

あと新卒入社したIT企業では帰りが遅いと23時頃でしたが、私立大学では嘱託ということもあって、9~17時の仕事になり手持ち無沙汰で物足りない気持ちがありました。

このご時世ではありますが定年まで勤められる仕事に就きたいという希望もあり、転職しようと思いました。

――大学職員の勤務時間は9~17時と前職と比べるとかなり短くなったと思うのですが、給与はどのくらいだったんですか?

額面で月18万円くらいでした。

前職では月30万円くらいもらっていたので、結構キツいところも正直ありました。

私大から専門学校へ二度目の転職活動

――営業から事務への転職だと給与面は下がってしまいやすいですよね。それにしても少し下がってしまったというのと、やりがいも求めて転職を考えられたんですね。2回目の転職活動はどのように進められたんですか?

1回目はエージェントを使わないで、全て自分で行っていました。

2回目も同じ転職アプリを見ていたところ、Education Careerからご連絡をいただき「こういうのがあるんだ!」と思い、サポートをお願いしました。

 ――2回目の転職活動でも最初からエージェントを使おうと思っていたわけではなかったんですね。

そうですね。新卒の就職活動でもいきなりのシフトチェンジだったので、エージェントは聞いたことがある程度でよくわかっていませんでした。

今回利用してみて、こんなにサポートしていただけるのだと思いました。

仕事をしながらの転職活動でしたので、とても本当に助かりました。

――弊社以外の転職エージェントは利用されましたか?

今回結局、他は利用しなかったです。

前職の経験的にほとんどのエージェントから営業をすすめられましたが、私は教育系に行きたかったのでニーズがなかなかマッチしなかったですね。

そんななかでEducation Careerは教育系のエージェントとのことだったので、「ここしかない」と思いました。

――転職活動をする時点では、転職系の仕事に就こうと決められてたんですか?教員を目指そうとは思われなかったんですか?

教育系1本で決めていました。

教員もどうしようかと思ったのですが、1社目の経験でサポートの方が自分に合っているとわかっていました。

中途採用は即戦力を求められるので、今までの経験を活かせる方向で考えたらサポートできる職員かなと思い、教育系の職員で探しました。

――弊社のキャリアアドバイザーと面談をさせてもらって、何社くらい企業を紹介されたか覚えていますか?

結構たくさんご紹介いただいたと思いますが、ピックアップさせていただいたのは2~3社です。

――実際に選考に進まれたのが2~3社で、そのうちの1社が現在のお勤め先ですね。応募した他の会社の選考はどうでしたか?

現在の勤め先を含めて、2社最終選考までいきました。

現在の勤め先がもともと第1志望で先に内定をいただいたので、もう1社は最終選考の結果を聞かずに辞退しました。

――応募先はどのように絞っていかれたんですか?

学生の成長が見えて、学生の進路選択をサポートできる仕事で絞っていました。

学生の将来設計、進路選択の部分で大きくきっかけになるようなところをサポートしたいなと。

自分自身喋るのが好きなので、現在働いている専門学校の広報は1番やりたい仕事に近いと思っています。

――仕事内容重視で選ばれたんですね。

そうですね・・・給与面や待遇も重要でしたし、定年まで勤められる会社を希望していました。

キャリアアドバイザーに条件としてお伝えしたのが、最初に勤めていた会社と同等の給料をいただけること、退職金が必ずあること、福利厚生がしっかりしていることです。

これに該当する中で良い求人を探して、選考を受けていきました。

――現在のお勤め先が第1志望だったというお話ですが、条件で絞った2社のうち、どちらが良いかは面接を通じて決めていかれたんですか?それとも最初から決まっていたのですか?

初めはぼんやりと「どちら良いな」という感じでしたが、面接前に学校の情報を調べて将来性があると思ったのは現在の勤務先です。

学校は公開されている情報があるのでそれをみました。最近は、特に専門学校は定員割れが数年間とかあったりもします。

現在の勤務先は大きいグループで、このご時世でも学校を増やしているので大丈夫かなということ、また、IT・AI系の学校なので今後伸びる分野ということで、自分的には現在の勤務先を第1志望としていました。

――面接の印象とかではなく、ご自身で調べられたうえで学校としての将来性を重視されたんですね。

1社目で営業をしていたとき、自分の働いている会社に自信がないと自分自身にも自信がつかないと思っていました。

自信をもって「私はここで働いている」と言える所に勤めたかったです。

――面接ではどのようなことを聞かれましたか?

初回の面接では学校の理念やコンセプトを理解しているか、自己紹介、長所・短所などが聞かれました。

面接対策の資料や動画を見て面接に臨んだのですが、ほぼほぼ同じようなことを聞かれたのでとても助かりました。

基本的には担当者に伺った内容と、動画で「ここが重要」と言われていた部分を書き出して事前に埋めて、といった形で対策していたことがほとんど面接で聞かれました。

▶参考動画:面接準備 転職活動の面接準備に必要なたった2つのこと【90%以上は準備不足】 

――学校だと確かに、理念とかどういう生徒を育てていきたいとかを結構聞かれやすいですね。

聞かれますね。

建学の理念とか、どういう所に魅力を感じているのかとか、あと「学生をサポートする中であなたが喜びを感じるのはいつですか?」と聞かれました。

私は「生徒の成長を感じる時、入学した時はあまり喋れなかった生徒が何百人の前でプレゼンするようになったとかで、感動して涙します」みたいな話をしましたね。

――斉藤さんのようにご自身で事前に調べていただくのは非常に重要ですね。あとは中途採用の場合、あまりトリッキーなことは聞かれず、今まで何やって来たのかと応募先の志望動機、応募先を理解しているのかを確認されるくらいなので面接準備をしていれば対応できると思います。弊社が少しでもお役に立てたなら何よりです。

――最初の会社と同程度の給与を希望されていましたが、実際のオファー条件でその点はクリアできていましたか?

はい、クリアできていました。 実際のオファー金額は年収370万円ほどでした。

1社目はボーナスがなく、現職はボーナスが出ることを考えると同じかちょっと少ないくらいです。

応募時点である程度の条件は伝えていましたが、1から働かせていただく、勉強する身なので、(1社目より)多少下がっても大丈夫とお伝えしていましたね。

専門学校の広報の働き方

――納得できるオファーがいただけてよかったです。現在入社されて4か月かと思いますが、率直な感想を教えてください。

本当に楽しいです。楽しいんですが、入社前後では多少ギャップはありますね。

自分のいる学校の広報に男性しかいないのは予想外でした。でも結構馴染んで、みんなでワイワイしています。

選考時より「土日働くのも全然大丈夫です」といってはいたのですが、ほぼ土日休みが一切ないのでちょっと「おやおや」と思っています。

仕事に関しては、わかっていたことではありますが、広報なので「どれだけ入学者を確保できるか」という数字を追うプレッシャーはあり、そこは1社目の営業で慣れています。

あと学生の作文の添削作業をするときに、国語の教員免許を活かせています。こう考えると、人生何があるかわからない、これまでの全てのキャリアが今活かせている気がします。

――土日は説明会やオープンキャンパスがあってお休みではないのですね。平日に2日間のお休みを取られてるんですか?

ランダムのシフト制で、基本的に平日休みです。

どうしてもということであれば土曜日に休みを取ることもできそうですが、入社したばかりなので平日でいいですと言っています。

広報は正直土日は休めないと思った方がいいです。学校の中でも受付と広報と教務があるのですが、教務だと土日休みがありますね。

これから転職活動をする方へアドバイス

――2回の転職活動を経験されて、転職エージェントは使った方が良いと思われますか?

はい、そう思います。

選考対策の面でもそう思いますし、働きながらの転職活動をサポートいただいたのは助かりました。

「辞めた翌日には次の職場で働きたい」というイメージで前回も今回も転職活動をしていましたが、働きながらエントリーしたり、面接日程調整したりはとても大変でした。

――斎藤さんの場合選考を受けたのは2社でしたが、もっと多くの会社の選考を受ける方はさらに大変になりますからね。日程調整してくれる人がいるだけでも転職活動が進めやすいかも知れないですね。

面接日の連絡もですし、面接後のフィードバックをきけるのもすごく嬉しかったです。

「次回こういう所を対策していこう」という話もできて、エージェントを経由して学校からの声が聞けるのは、自分的にも「がんばるぞ!」という気持ちになれました。

――1人で転職活動をしていると落ちた理由が分からないので次に活かしようがないですが、エージェントだと良かった点や悪かった点が分かることがあるのは1つの良い所ですね。最後にこれから転職活動をされる方にアドバイスをお願いします。

自分が今何をやりたいのかはしっかり考えた方が良いと思います。

ぼんやり転職活動をしていると、応募先を事前に調べていても自分の中でストンと落ちていないことは面接の時に出てきません。

例えば、学校の情報を熟読して、「建学の理念に私は共感している」という状態にならないと熱意が伝わらないと思いました。

あと、転職する理由を説明できることは大切だと思います。

私は「今までのキャリアが無駄だった」とは絶対に思いたくないので、今までやってきたことが今働きたい会社ではどういう風に活かせるかをすごく考えていました。

自分自身が今までやってきたことを無駄だったとは考えずに、「全部が自分の強みになる」と考えて転職活動をした方がいいです。

分からなければ誰かに聞くなりして、今までのキャリアを今後どう活かせるかを見つけた方が良いと思いました。

――素晴らしいアドバイスをありがとうございます。おっしゃって頂いた通り、自分が何をやりたいかと何をやってきたかは大事ですね。今までやってきたことを整理してその経験を次にどう活かしたいかに繋げると面接官も納得しやすいでしょうし、逆にそこが繋がっていないと疑問を持たれてしまいますね。

今の職場でもたまに、面接のときの話をすることがあります。

その時に、採用の基準は「一緒に働きたいと思えるかどうか」という話がありました。

自分のやりたいことが固まっていて「ここで働きたい」と思えれば、現在働いている方と方向性は同じになるので、「一緒に働きたい」と思ってもらえると思います。

――ある程度自分自身のことを整理して、相手のことも調べてもらって、それでお互いが良いと思えれば良い結果に繋がりやすいですよね。

そうですね。

学校のホームページに載っていることをさらっただけでは不十分だと思っていて、私はそれと学生がどのような活動をしているのかを確認するためにSNSやYouTubeもチェックしました。

面接では「SNSにあったイベントは建学の理念でいうとこういった部分に繋がっているんですよね」みたいなお話もしましたね。

調べてわからないことは、「このイベントはどういう目的で開催されたのでしょうか」と面接で質問をさせてもらいつつ、「SNSもチェックしています」とアピールしていました。

よくある「男女比はどのくらいですか?」みたいな質問よりは、理念に対する学校の活動を聞いた方が良いのかなと思います。

最後の質問は自分のアピールの場ですし、面接官の方はたくさんの応募者と面接されていると思うので、その中でも印象に残したいと思っていました。

――面接は自分をアピールする場なんですがそう捉えない方もいて、準備不足で臨まれる方も多いです。斉藤さんのそういうスタンスやご認識はどういう所からでしょうか?営業経験からですかね?

はい、1社目の営業とサポート訪問の所からの知識だと思います。

会って数十秒で人の印象は決まってしまうので自分の印象と、相手をどれだけ理解しながら提案をできるかという点は大事でした。

多くの営業が来る中で、自分をいかに認識してもらうかは重要です。

この経験と転職が結びついたのが今回の結果につながったと思います。

――営業の経験をそのままアピールするよりも評価されやすいアピールの方法ですね。いろいろなお話を聞けてすごく勉強になりました。ありがとうございました!

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