• /
  • コラム/
  • 東京個別指導学院への転職活動前に必見!教育業界専門エージェントによるまとめ

2018-10-09 2024-09-11

東京個別指導学院への転職活動前に必見!教育業界専門エージェントによるまとめ

東京個別指導学院は、ベネッセグループの一員として、主に個別指導塾を運営しています。

そんな東京個別指導学院への転職を検討し情報収集を始めたものの、全体像がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、教育業界専門転職エージェントを運営している弊社が、東京個別指導学院への転職活動を始める前に知っておいて頂きたい知識や情報をまとめています。

最後まで読むと、選考に進む前に知っておくべき、企業の概要や、転職活動・中途採用で重要なことが理解できるようになっています。

さらに、業界専門の転職エージェントを運営している弊社にご相談頂ければ、サポートを通じて転職活動の成功可能性を高めることも可能です。

この記事の監修者

Education Career 編集部

教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。

早わかり!東京個別指導学院の特徴と転職活動で知っておきたいこと

東京個別指導学院の特徴

  • 1994年に日本教育研究会として設立、1999年に東京個別指導学院に商号変更
  • 直近の売上高は216.6億円、営業利益は16.1億円(2024年2月期)
  • 2002年東京証券取引所市場第2部に上場、2003年に第1部に指定替え
  • 2022年にプライム市場に移行し、2023年10月にスタンダード市場に移行
  • 直営の個別指導塾「東京(関西)個別指導学院」の運営が主力事業

東京個別指導学院への転職活動の前に知っておきたいこと

  • 従業員数582名、社員の平均年齢は36.9歳(2024年2月末現在)
  • 2007年にベネッセコーポレーションの子会社になった
  • 目の前の人のために一所懸命になれる”ホスピタリティ人材”が求められている
  • 2024年度は年間5教室の新規教室開校を予定している

東京個別指導学院に関する基礎知識

東京個別指導学院の会社概要

名称 株式会社東京個別指導学院
創業・設立 1985年8月3日
所在地 東京都新宿区西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル25階
代表取締役社長 松尾 茂樹
資本金 6億4,215万円
事業内容 個別指導教育を中心とした教育事業

東京個別指導学院の企業理念

東京個別指導学院の「企業理念」は、「やればできるという自信、チャレンジする喜び、夢を持つ事の大切さ、私たちはこの3つの教育理念とホスピタリティをすべての企業活動の基軸とし笑顔あふれる『人の未来』に貢献する」です。

東京個別指導学院の事業内容

東京指導個別学院は、個別指導塾「東京個別指導学院」「関西個別指導学院」を中心に、

  • ベネッセサイエンス教室
  • ベネッセ文章表現教室

などの学習サービスを運営・提供しています。以下で詳しく説明します。

オーダーメイドの個別指導塾運営

個別指導塾「東京個別指導学院」「関西個別指導学院」を運営しています。

2024年2月末時点で首都圏に207教室、関西地区に45教室、東海地区に8教室、九州地区に6教室の合計266教室を展開しています。

フランチャイズ経営を行う学習塾が多い中、東京個別指導学院は全ての教室を直営で運営しています。

ベネッセサイエンス教室

ベネッセサイエンス教室は理科実験教室です。

科学実験を通して、自ら考える力を育むことを目指しています。教室は首都圏を中心に4教室展開されています。

小学校でのプログラミング教育必修化を受け、2019年2月に東京個別指導学院 豊洲教室内に併設する形で「ベネッセサイエンス教室 STEMプログラミングコース」を開講しました。

ベネッセ文章表現教室

ベネッセ文章表現教室は、

  • 考える力(論理的思考力)
  • 伝える力(相手に伝わる表現力)
  • コミュニケーションする力(社会性を育むコミュニケーション能力)

の3つの力を育む教室です。教室は首都圏を中心に15教室展開されています。

東京個別指導学院の業績

東京個別指導学院の「決算説明会資料」によると、2024年2月期の業績は、売上高216.6億円(前年度比99.4%)、営業利益16.1億円(前年度比88.2%)でした。

より詳細を知りたい方は、東京個別指導学院のIR情報をご覧ください。

東京個別指導学院の今期の取り組み

東京個別指導学院は持続的な事業成長のため、以下の4つを2024年に取り組む重点課題として定めています。

  1. 生徒一人一人の目標達成・成果実現のための品質向上:面談力・提案力の向上と品質向上サイクルの実行
  2. 生徒が快適に学習するための環境改善:教室設備の改善、インフラ整備
  3. 生徒・保護者とのコミュニケーションの強化:DXを活用したコミュニケーションツール
  4. 私立中高一貫校のシェアをさらに拡大:中学受験指導品質向上・校内塾事業の拡大・学校別対策のコンテンツ開発
  5. 公立高校受験対策強化によるシェア拡大:公立高校5教科受験対策サービスの導入

東京個別指導学院の求人情報

東京個別指導学院の求人情報の詳細は、こちらからご確認いただけます。興味のある方はぜひご覧ください。

東京個別指導学院の年収・給与

東京個別指導学院の「第41期有価証券報告書」によると、平均年収は約511万円、従業員の平均年齢は36.9歳です。

東京個別指導学院に向いている人

東京個別指導学院に向いている人は、

  • 企業理念に共感できる人
  • 人と人との関わりを大切にできる人、ホスピタリティを持っている人
  • 誰かのために頑張れる人

等が挙げられます。

特に、東京個別指導学院は”ホスピタリティ”を大切に考えています。

全社で「ホスピタリティ・コーディネータ」資格を保有する社員による研修を行い、各社員は「アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネータ」資格を取得しています。

また、経済産業省がサービス産業事業者のサービス品質を見える化するために創設された「おもてなし規格認証」で、独自の創意工夫が凝らされたサービスを提供する★★(紺認証)を2017・2018年・2019年と更新しています。

このような考え方に共感できる方は、東京個別指導学院に向いているといえるでしょう。

東京個別指導学院の中途採用の選考スケジュール

東京個別指導学院の中途採用の選考スケジュールは、選考形態・人数・選考官などにより異なりますが、基本的な選考スケジュールは以下となっています。

  1. 会社説明会・一次選考
  2. 二次選考(個人面接・筆記試験)
  3. 三次選考(教室体験・面接)
  4. 最終選考(部長や上長との個人面接)

東京個別指導学院の書類選考対策

東京個別指導学院の中途採用では、まず書類選考に通過する必要があります。

ただ、書類選考はその後の面接の材料にもなりますので、ただ通過するだけではなく、続いて行われる面接によい影響を与えられるものにしておく必要があります。

具体的には以下のような点に注意して、書類を作成するとよいでしょう。

  1. 求人票の歓迎要件に当てはまる要素をできるだけアピールする
  2. 過去の実績をできるだけ具体的に記載する(数字や規模感がわかるようにする)
  3. 面接の際に深堀りしてほしい内容を記載する(不要な情報を入れない)

自信のない方は、転職エージェントに相談して、客観的な意見をもらうのもよいでしょう。

東京個別指導学院の面接対策

面接で聞かれやすい質問

面接では変わった質問をされることは少なく、中途採用の面接で一般的な質問が中心です。

内容としては履歴書や職務経歴書に沿って、

  • 経歴(自己紹介)
  • 現職の業務内容の詳細
  • 転職理由
  • 東京個別指導学院を志望する理由 など

を質問されることが多いようです。

業界知識・トレンド

現在、教育業界は、

  • アクティブラーニング
  • 個人の学習の最適化(アダプティブラーニング)
  • STEAM教育
  • 反転授業、ブレンディッドラーニング
  • センター試験の廃止
  • プログラミングの義務教育化

など、様々なトピックスやニュースがあります。

あまりにもこうしたトピックスについて知識や意見がない場合、教育分野に対して興味・関心がないと思われてしまう可能性もあります。

特に関心のある分野や、自身が応募したいと思うポジションに関連するようなトピックスは事前に把握しておきましょう。

東京個別指導学院への転職でEducation Careerを活用する4つのメリット

弊社は教育業界専門の転職サイト・転職エージェント「Education Career」を運営しています。

ここでは、転職活動において弊社を活用頂くメリットをご紹介します。

①独自の求人やテーマに合わせた求人を紹介可能

教育業界専門の転職エージェントだから、他のエージェントでは積極的に紹介されないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内いたします。

  • EdTech(教育×テクノロジー)
  • STEAM教育
  • グローバル人材育成
  • 社会人教育

などの関心領域に合わせてご提示することも可能です。

②面談を通した、個人にとってよりよいキャリアを提案

弊社では、電話/オンライン会議ツール等での面談を必須としています。

面談を通じて、

  • 教材作成や企画にチャレンジしたい
  • 年収をあげたい
  • 土日休みの仕事がしたい
  • 夜遅い勤務を日中勤務にしたい

といった要望、条件を伺った上で、よりよいキャリアの選択肢を提示するためです。

※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。状況によっては転職をおすすめしないこともあります。

③豊富な実績を元に、書類作成、選考対策をサポートします

  • 学校の先生/教員
  • 学習塾の講師や教室長
  • 各種の教材制作/編集
  • 教育関連業種での営業
  • ITエンジニア
  • 異業界から教育業界への転身

などなど多くの方々の教育業界での転職を支援しております。

出身の職種特有の書類の作成や面接対策も行っています。

教育関連の企業に興味はあるが、知識や経験がなくどのようにするべきかわからないという方は、弊社にご相談頂ければコツやポイントをお伝えします

④利用は無料!相談=転職ではなく、中長期的なキャリア相談も可能

弊社のご利用は全て無料です。

また、転職相談・面談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません

ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたします。

今すぐではないが、今後考えているという方のキャリア相談も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。

早期の活動開始と事前準備が転職成功のカギ!お早めに相談ください

ご自身が納得され、条件的にも満足出来るような転職活動を行うには、

  • 情報収集
  • 選考の対策

が欠かせません。

ただ弊社の感覚値、90%以上の方の準備が不足しています。

準備を行えば採用につながる可能性がある場合でも、準備不足によりお見送りになってしまうケースがあります。

転職エージェントを活用頂ければ、本人では気づきづらい、もったいないミスも避けることが出来ます。

特に弊社は、教育業界における実績が多数ございますので、業界特有、個別の企業に対する対策を行えます。

ただ、高い品質での面談を行うため、面談数は限定で行っています。

面談ご希望の方は、出来るだけお早めに以下のフォームよりご相談ください。

教育業界でのキャリアに興味があれば、
無料の転職サポートに登録
Education Career
  1. 1
    ベネッセ・リクルート・学校法人など人気の教育関連求人を多数保有
  2. 2
    教員・学習塾・出版社など業界出身者の支援実績多数
  3. 3
    面接の質問例・通過する書類作成など、専門だからこそのサポートが可能
簡単!
転職サポートに登録
全角文字でご入力をお願いします。
半角文字でご入力をお願いします。

この記事の監修者

Education Career 編集部

教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。

関連キーワード

教育業界の非公開求人が多数 転職エージェントに相談する