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2016-07-16 2018-12-27

塾講師から転職する場合、どんな種類の仕事があるの?

教育業界の仕事で、学校の先生以外でイメージされる仕事としては、塾講師の仕事があるのではないでしょうか。個別指導の塾では、大学生のアルバイトが中心の場合も多いですが、社員として塾の講師をされる方も多くいらっしゃいます。そういった塾講師として活躍される方が転職を検討する場合、どんな仕事があるのでしょうか。

塾講師の転職市場での評価は

塾講師の方の転職市場での評価は、現状高いとは言えません。塾業界に転職するということであれば引く手あまたではあると思いますが、教育業界特有の職種でもあり、一部のスター講師の方でもない限り、なかなかそのまま転用できるスキル等もアピールしづらいため、異業種への転職は難しい職種であるということは間違いないでしょう。
ただし、もちろん転職するのが不可能という訳ではないですし、転職の目的をはっきりさせ、今までのキャリアで経験してきたこと、スキルを棚卸し、アピールすることで希望の転職を行うことは可能です。

塾講師の経験で活かせる経験・スキルは

塾講師で活かせる経験、スキルというと、ダイレクトに「生徒に授業をするスキル」「物事を教えるスキル」と考えることが多いです。ただ、完全に同じ仕事は異業種ではないため、アピールとしては弱くなります。言語化しづらいスキルですし、書類選考の段階では伝わりづらいものになります。特に20代の方で、未経験でもチャレンジできるような仕事への応募の場合は、抽象度を上げる、もしくはより具体的にすると経験やスキルが活きてきます。

「授業を行うスキル」といっても、生徒にどのように伝える工夫をしていたのか、どのように授業を改善していたのかといった、より具体的な内容をアピールすることができると、評価に結びつきやすいです。プレゼンテーションスキルや、物事を改善する力、といったアピールポイント自体は抽象度をあげ、エピソードは具体的なものを話すことで他の職種でも活躍・貢献できる人材であることをアピールできます。これが説得力があるものになれば、書類選考でも評価が良くなる可能性が高いです。

こういったスキルの棚卸しや、経歴書でのアピールの仕方というのは難しいものです。特に転職経験が少なければ難しいのも当然です。弊社のような転職エージェントにご相談いただくメリットは、こういったスキルの棚卸しや選考企業、業界、職種によってアピールすべきポイントが異なるものに客観的にアドバイスをもらえる点です。特に費用が発生するものでもありませんので、積極的に活用されることをおすすめします。

塾講師が転職を考えた場合、どんな仕事がある

塾講師の方の転職で、可能性のある職種は年齢やタイミングによって大きく変わります。

20代前半・第2新卒の場合

タイミング、その時の景況感などにも大きく左右されますが、20代前半や第2新卒の方の場合、異業種でも未経験職種でもチャレンジできることが多いでしょう。

※転職経験や経歴によってももちろん異なります。

営業関連職種や企画系の職種など、様々な選択肢があります。経験を活かして転職するというよりはポテンシャル採用となりますので、素直な気持ちで貪欲に吸収していく姿勢やスタンス、

懸念されるのは、早期の離職の場合、なぜ転職するのかまた早くやめてしまうのではないかということです。転職理由がネックになる可能性がありますので、それをはっきりさせておくことが大事です。

20代中盤以降

20代中盤になると、採用を行う企業も中途採用という位置付けとなり、ハードルも上がります。未経験職種への転身はゼロではありませんが、減ってくるといってよいでしょう。企業の採用要件も経験年数XX年以上といった要件になることが増えてくるため、容易ではありません。

企画系職種やスタッフ人事・総務などへの転身はほぼ経験者採用になるため、難易度が非常に上がります。販売系や営業系の仕事になると、経験が必須ではなく、コミュニケーションやアピールできる点があれば転身できる可能性が比較的高いです。

30代以降

30代以降では、20代中盤以降よりもさらに転職の難易度は上がります。企業側の採用要件もマネジメント人材や、より専門性の高い人材へと変わっていきますし、そもそもの募集枠が少ないことも多いです。

そのまま塾講師として、他の企業に転職するというパターンや、店舗を統括するエリアマネージャー、SVといった経験があると、他業種のエリアマネージャーやSVといったポジションでの転職といった場合が比較的多い転身です。

なぜ転職したいのか転職理由をはっきりさせることが大事

塾講師の転職に限られませんが、転職活動は簡単ではありませんし、選考の結果お見送りとなることも多いです。転職することが目的になり、転職後に後悔しては本末転倒ですので、なぜ転職するのか、大事にしたいことは何なのかといったことを考えて転職活動を行うのがよいのではないでしょうか。

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