• /
  • コラム/
  • 英語のスキルを活かして働きたい!英会話講師になるためには?

2016-02-18 2018-12-28

英語のスキルを活かして働きたい!英会話講師になるためには?

今やビジネスの世界で英語は欠かせません。

一昔前と比べると、リスニングや英語の読解などよりも、まずは英語を話すことが大切になっています。自ら英語を学ぶ姿勢がまず必要ですが、なかなか自分自身で英語を理解することができない場合には、英会話の講師に指導してもらうことが必要になってきます。

そんなビジネスマンをサポートする英会話講師になるために必要なスキルについて紹介します。

英語を話せる「だけ」では英会話講師にはなれない

「聞く・話す・書く・読む」4技能すべてにおいて技術と知識が必要

帰国子女などの場合には、ライティングなどよりも普段聞きなれた英会話の方が得意です。

しかし、日常会話ができても、基本的な文法やスペルなどの知識がなければ人に英語を教えることはできません。

英会話の講師になるための第一に必要なことは、会話をする前にまず本来の英語の文法が理解できていなければなりません。従って、英会話の講師になるためには、スペリング、グラマー、ヒアリングが理解できることが大前提になります。

4技能以外に必要なことは?

英語を教える側としては、英語を楽しく学んでもらうためのコミュニケーション能力、英語圏に住むそれぞれの外国人の文化を知ることも必要です。

英語とひとくくりに言っても、英国と米国、さらにはオーストラリア、カナダなどそれぞれ違うイントネーションで会話することも多いです。

どの英語が正しいとは言えませんが、まずは米国の英語をしっかり身に着けて、英会話講師として働くことが最も大切です。

おわりに

英会話講師として働く意義は、英語を楽しく勉強してもらうことです。間違った英会話を教えるようなことがあってはならないのです。

総括しますと、英語を教える人の立場として重要なことは、生徒とのコミュニケーション、スペリング、グラマー、ヒアリング、ライティング、スピーキング、英語圏の文化の理解ということになります。

働く目的として英語を教えるならば、以上の7項目をしっかり理解することが必要です。また、教室で教える。eラーニングで教えるなどさまざまな方法があるので、どの手法でも英会話をしっかり教られる能力が必要になります。

教育業界への転職ならEducation Careerにご相談下さい

弊社(株式会社ファンオブライフ)は、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営しています。

また、教育×テクノロジーをテーマにしたWebメディア「EdTech Media」を運営しており、教育分野の様々な企業(大企業・優良ベンチャー/スタートアップ)と独自のネットワークを有しています。

教育業界への転職や、教育業界出身者の転職を検討されている方は、是非ご相談ください。

教育業界専門の転職エージェントだから、独自の求人を紹介可能

業界専門の転職エージェントだから、大手エージェントでは積極的にご紹介しないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内が可能です。

教育×IT、STEAM教育、グローバル人材育成、英語学習、社会人教育などの、ご興味・ご関心に合わせることも可能です。

また、今までの経験・スキルを活かした仕事や、条件面(給与・休日など)の向上が望めるような仕事をご希望の場合は、条件に合う求人をご紹介いたします。

※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。

利用は無料!履歴書や職務経歴書の作成、面接対策もサポートします

転職エージェントの利用は無料です。

履歴書や職務経歴書の作成サポート、面接対策も行いますので、転職が初めてという方、不慣れだという方も安心してご利用下さい。

教員や学習塾、各種スクール等の出身者の転職実績も豊富です

Education Careerでは、教育業界出身者の方の転職を多く支援しています。

学校の先生・教員、学習塾の講師や教室長、各種教材制作、学校営業の方々の転職を多く支援しております。

職種特有の面接・選考対策も可能です。

相談=転職ではありません。まずはお気軽にご相談ください

弊社に転職相談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません。

ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたしますので、まずはお気軽に以下のフォームよりご相談ください。

関連キーワード

エージェントに 無料転職相談する
中途採用支援の依頼をする
教育業界の非公開求人が多数 転職エージェントに相談する