2016-03-03 2024-07-17
職種別!教育業界の平均年収まとめ
転職しようと思ったときに気になるところが年収です。教育関係の仕事にもさまざまありますが、それぞれの年収はいくらくらいなのでしょうか。今回は教育業界の年収について職種別に紹介します。
この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
気になる教育業界の平均年収は・・・?
教員・講師の年収
まず、教員や講師の平均年収をみていきましょう。
学習塾・進学塾の講師は約369万円、資格教育などを行う各種学校や専修学校教員は約513万円 、高等学校の教員は約690万円といわれています。
塾講師は他の教員に比べて年収の額が少なくみえますが、これは大学生のアルバイトが含まれていることにも原因があり、正社員であれば実際にはもっと多いと考えてよいでしょう。
たとえば、ある予備校職員の平均年収をみると650万~680万円となっています。この額にも、事務や編集など講師以外の職種の年収が計算されていますが、ひとつの参考になることは間違いないでしょう。
編集職の年収
教育系編集職の年収は、概ね出版社全般の編集職の平均年収と同じだと考えてよいでしょう。
出版社全体の平均年収は約630万円、そのうち編集職の平均は400万~500万円程度となっています。かなり幅がありますが、この理由は編集職の収入が実力によって左右されるケースが多いためです。
なお、ある教育系出版社の平均年収は880万~900万近くとなっています。営業職や企画職も含まれているため出版社全全般の年収平均とだいぶ差がありますが、参考にしてみてください。
事務職の年収
ある予備校の平均年収は650万~680万円となっています。事務以外の職種の年収額も平均に含まれていますが、参考になるでしょう。
なお、学校事務の年収は419万円とやや低めです。
この理由は、企業の方が学校よりもひとり当たりの業務量が多く、残業が多いことにあります。大学は有名私立大学だと700万円を超えることもあります。事務職の年収は、企業や学校などの事業規模によるところが多くなっていることがわかります。
職種によって異なる年収とその理由がみえてきたかと思います。気になる給料面についても把握しながら、教育業界での転職活動を進めてみてください。

転職をお考えの方エージェントに転職相談する- 教育業界での採用をお考えの方詳しく見る
教育業界への転職ならEducation Careerにご相談下さい
弊社(株式会社ファンオブライフ)は、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営しています。
また、教育×テクノロジーをテーマにしたWebメディア「EdTech Media」を運営しており、教育分野の様々な企業(大企業・優良ベンチャー/スタートアップ)と独自のネットワークを有しています。
教育業界への転職や、教育業界出身者の転職を検討されている方は、是非ご相談ください。
教育業界専門の転職エージェントだから、独自の求人を紹介可能
業界専門の転職エージェントだから、大手エージェントでは積極的にご紹介しないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内が可能です。
教育×IT、STEAM教育、グローバル人材育成、英語学習、社会人教育などの、ご興味・ご関心に合わせることも可能です。
また、今までの経験・スキルを活かした仕事や、条件面(給与・休日など)の向上が望めるような仕事をご希望の場合は、条件に合う求人をご紹介いたします。
※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。
利用は無料!履歴書や職務経歴書の作成、面接対策もサポートします
転職エージェントの利用は無料です。
履歴書や職務経歴書の作成サポート、面接対策も行いますので、転職が初めてという方、不慣れだという方も安心してご利用下さい。
教員や学習塾、各種スクール等の出身者の転職実績も豊富です
Education Careerでは、教育業界出身者の方の転職を多く支援しています。
学校の先生・教員、学習塾の講師や教室長、各種教材制作、学校営業の方々の転職を多く支援しております。
職種特有の面接・選考対策も可能です。
相談=転職ではありません。まずはお気軽にご相談ください
弊社に転職相談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません。
ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたしますので、まずはお気軽に以下のフォームよりご相談ください。
無料の転職サポートに登録
-
1
ベネッセ・リクルート・学校法人など人気の教育関連求人を多数保有
-
2
教員・学習塾・出版社など業界出身者の支援実績多数
-
3
面接の質問例・通過する書類作成など、専門だからこそのサポートが可能
転職サポートに登録
この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
関連キーワード
注目記事
- 異業種での経験を生かして、通信制高校の教員として活躍
- 教員が積極的にチャレンジできる環境を求めて転職
- 学習者・教育機関双方の課題を解決するサービス
- 株式会社やる気スイッチグループWinBe・Kids Duo・スクールIEでの働き方
- 株式会社やる気スイッチグループの特徴・サービス概要・教室長に求める人物像など
- EdTechの力で子どもたちに質の高い教育を提供したい
- 集団指導塾から個別指導の創英ゼミナールへ転職
- 学習塾として偏差値・成績アップだけではない価値を提供したい
- 個別指導「コノ塾」教室長の特徴・働き方・求める人物像など
- 株式会社アガルート制作本部教材室(教材制作職)の特徴・働き方・求める人物像など
- 教員からの転職先は?転職先・転職理由・20代~30代の転職体験談まとめ
- 「8割が未経験からのスタート」アガルート教材制作マネージャーが語る今後の課題
- 「手を挙げた人にチャンスが来る」アガルートアカデミー教材制作マネージャー
- 生徒一人ひとりと向き合う…「個別指導 コノ塾」教室長のデジタルを活用した働き方【田辺理 CEO / 林直希 教室長インタビュー】
- 「学習塾版のユニクロ」個別指導コノ塾が3年半で67教室まで急成長した理由【田辺理CEOインタビュー】
- 中学理科教員からオンライン予備校講師に転職【転職者インタビュー】
- 学習指導員から教育系ベンチャー企業へ転職【転職者インタビュー】
- 中学教師からオンライン予備校講師へ1ヶ月以内のスピード転職が実現した理由【転職者インタビュー】
- 教育業界での転職を成功にみちびくノウハウまとめ【業界情報・履歴書の書き方・職種/業種別面接対策】
- EdTech(エドテック)とは何か?読み方は?注目される背景やeラーニングとの違いを解説
- 教員の転職が難しい理由と成功のコツを教育業界専門の転職エージェントが徹底解説
- 教育業界の年収の高い仕事について解説
- 教員から転職するには?中途採用の転職先に多い7パターンを紹介
- 教育業界で土日休み・日中勤務の仕事に転職!具体的な職種を紹介します
- 教材開発・教材制作への転職でよくある募集職種・必要なスキル・経験
- 子どもと関わる仕事一覧|教育・福祉・医療・エンタメまで徹底解説
- 教員免許を活かせる仕事に転職!成功するためのポイントも解説
- 英語を使う仕事6選 ネイティブレベルの語学力がなくても活躍できる仕事を紹介
- 大学職員に向いているのはどんな人?転職成功事例も紹介
- 教員の転職に必要な自己PRの書き方
職種で探す
- 教員・教師
- 塾講師
- 教材制作・カリキュラム開発
- 教室長・教室運営
- 大学職員・学校職員
- 営業
- コンサルタント
- 研修講師
- 指導員・支援員・管理責任者
- 学校事務・教務事務
- SV・エリアマネージャー
- マーケティング・広告宣伝
- 経営企画・営業企画・事業企画
- 経理・人事
- カスタマーサポート
- エンジニア
業種で探す
フリーワード検索
転職エージェントに相談する


