2024-08-07 2026-03-18
生徒一人ひとりと向き合う…「個別指導 コノ塾」教室長のデジタルを活用した働き方【田辺理 CEO / 林直希 教室長インタビュー】
前回に引き続き「個別指導 コノ塾」を展開する株式会社コノセルに伺い、代表取締役・田辺 理(たなべ さとる)さんと、教室長の林 直希(はやし なおき)さんにインタビューを実施。
後編では次のようなトピックについてお聞きしました。
- 学校教員時代と現在の働き方のちがい
- 転職活動をしていた当時のコノセルの印象
- 教育業界への転職を考えている人へのメッセージ など
前編をまだ読んでいない方は、ぜひ前編とあわせてお読みください。
この記事の監修者
Education Career 編集部
教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次
学校教員から「コノ塾」教室長へ転職

—前回はコノセル創業者の田辺さんにお話をお聞きしました。後半は弊社サービス(Education Career)を利用してコノセルに入社した林さんも加え、より詳しくお話をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
田辺・林 よろしくお願いします。
—まずは田辺さんから見た林さんの人となりを教えてください。
田辺 林は学校教員経験のみで学習塾勤務は未経験でしたが、すくすく育って非常に順調に活躍している印象です。
僕は本社、林は教室と普段は離れて仕事をしていますが、教員経験者ですから生徒対応など教務の経験はあるにせよ、それ以外の面でもいろいろと活躍していることが傍目にもわかります。
—なるほど。では林さんから自己紹介もお願いします。
林 林 直希(はやし なおき)といいます。大学時代から教育に興味を持ち、4年間教員養成系の大学で学びました。
そこで教育学が本当に面白いと感じ、学習心理学などを学ぶため大学院に進学しました。その後、公立中学校で理科教諭として2年勤めたのち、現在は株式会社コノセルで教室長として勤務しています。
教務は楽しい半面、非常にハード

—林さんが教員からの転職を検討された背景を教えてください。
林 教育に興味があって教員になったので、仕事はとても面白かったです。理科の教員として実験など生徒と楽しく授業に取組んだり、部活動に指導者として関わったりといったことは非常に魅力がありました。
しかしどうしても残業時間がかなり長くなってしまうなど、働き方としては厳しい面があったことも事実です。それではこれからの長い人生、教員オンリーの生活になってしまう。このままでいいのかな、と。
一旦別の世界の選択肢がないかをまずは調べようと思ったのが、転職のきっかけです。
—Education Careerでは、毎年何百件も教員の方々からの転職のご相談をいただくのですが、働き方は非常にハードだと皆さんおっしゃいます。
林 コンプライアンスなどへの配慮もあり、年々仕事が増えてしまっているのが実際のところかと思います。増えた内容を後から削ることは難しいですからね。
—転職は順調に進みましたか?
林 教員として働いていると土日も部活の指導などがあり、転職活動に充てられる時間はかなり限られていました。
教員の間では「教員は他の仕事に活かせるスキルが身につかない」とよく言われます。それを信じてしまっていたので、どの世界に飛び込めばよいかなかなか思いつかず、はじめは手当たり次第に転職活動をしていました。
しかし、よい手ごたえが得られず……夏休みには時間が取れるので思い切って取組んだのですが、結局転職先が決まらないまま夏休みが終わり、一旦活動がストップしてしまっていました。
—実際に教員のスキルを活かせる職業がまったくないわけではないと思いますが、どの業界に活きるかわかりにくいかもしれませんね。
林 私は教員を養成する大学だったので、友人でも教員以外のキャリアを積んでいるイメージが実際なかったんですよ。
他の選択肢を考えようにも、就職活動をせず教員採用試験の対策をしていたので、自己分析などもしていませんでした。だから自分に何が合っているのかまったくわからず、転職エージェントの方に力を借りましたね。
教員経験を活かすため教育業界専門エージェントを利用

—転職先としてコノセルはどのように見つけたのでしょうか?
林 はじめは教育のバックグラウンドがそれほど生きないかなと思っていたので、教育領域を専門としていない転職エージェントを利用していました。
しかし、よく考えると教育業界には公教育ではない世界もたくさんあるので、教育に特化した転職エージェントに話を聞く必要があると思ったんです。
そこでEducation Careerさんに相談をしました。ただ、やはり夏休みを過ぎるとものすごく忙しくて……。
—そうですよね。
林 当時、私は中学3年生を受け持っていたため、生徒の進路相談を見る必要がありました。そのため生徒の進路も考える一方、自分の進路も考えなければならず、時間が作れなかったんです。
Education Careerに「時間的に応募できる数が限られているんです」と相談したら、今とは違う働き方で私に合っている転職先として「コノセルを受けてみてください」と勧められました。
—その頃からコノセルのことはご存知でしたか?
林 いえ、まったく知りませんでした。カタカナ4文字の社名ですし、なんとなく不思議なイメージがありましたね。
—代表が隣にいても「不思議」と言えるくらい雰囲気もよいのだと伝わります。選考を進めた時期はいつごろでしょうか。
林 11月か12月ごろだったと思います。
—林さんは福岡で教員をなさっていて、転職活動時も福岡にいらっしゃったんですよね。
林 そうです。
コノセルは求職者に応じた選考形態を考えてくれた

—コノセルは一都三県に展開している東京の企業ですし、選考はオンラインで進めたのでしょうか。
林 はい。実際に東京へ行って選考を受けられないことを相談したところ、オンラインで選考を進めてもらえました。また部活の指導を抜けるわけにもいかないため、遅い時間でも選考可能かも相談したところ、快くOKをいただいて。
コノセルを選ぶにあたって、そういった融通が利く点は大きな要素でした。もし「そういう対応はしていません」といわれていたら、今コノセルに勤めていないかもしれません。
—何時ごろから面接が始まったか覚えていますか?
林 19時ぐらいですね。なかなかその時間で選考してもらえる企業はなかったので、とても有難かったです。
—学校教員だと19時過ぎても学校にいる方も多いと思うのですが、その日は少し早めに退勤して準備をして、みたいな。
林 そうですね。何次かの面接は理科準備室で受けた記憶があります。どうしても指導が長引いて帰ることができなくて。
—実際に選考を受けてみて、印象や面接の雰囲気はいかがでしたか?
林 非常に好印象でびっくりしました。教育業界以外の大手企業も受けていたのですが、そういった企業では多くの方が採用面接を担当されていますよね。選考中も面接では質問の内容や順序が決まっているんだろうなと思いつつ、聞かれたことに答えていくような感じで。
一方、コノセルはとにかく私自身について丁寧に掘り下げようとしている印象が強かったんです。私の「強みや活かせるところをたくさん聞きたい」というスタンスで選考してくれた点が他の企業と違うなと思い、非常に良い印象を受けました。
—面接は何回行いましたか?
林 全部で3回ですね。
—田辺さんも面接をなさったのでしょうか。
林 そうですね、毎回違う方が面接を担当されて、最終面接は田辺でした。
—田辺さんとの面接は緊張しましたか?
林 最終面接は一番偉い人が担当すると聞いていたので、田辺の名前を調べて事前情報は得ていましたが、やはり少し緊張しましたね。
—形式ばった質問ではなく、相手をよく知ろうとする姿勢は皆さんにあったのでしょうか。
林 土台がそこにあるとは3回とも感じました。私が教育に対して、どのような思いを持っているかを掘り下げようとする人もいました。
ワークライフバランスが大きく改善された

—面接以外では、コノセルのどのような点を良いと感じましたか?
林 学習塾業界はハードな働き方になるイメージを持っていたのですが、コノセルではメリハリをつけて働いているとハッキリ伝えてもらえました。
また平均残業時間を実際の数字で聞いた上で、コノセルならクリーンな働き方ができると思えたことがものすごく大きな魅力でした。
—林さんがもともと持っていた学習塾の働き方に対するイメージが覆されたと。
林 はい、良い意味で裏切られ続けていました。
—実際に入社してみて、ワークライフバランスはいかがですか。
林 本当に、間違いなくホワイトです。出勤時間・退勤時間ともに前職よりホワイトになっているという話をよくしています。コノ塾の教室長は出社時刻が12時15分と学校の教員よりゆっくりなのですが、退勤時刻も学校教員時代より早いくらいです。
—学校教員の頃は何時ごろ退勤していたのですか?
林 僕は22時を過ぎていましたね。日にもよりますが、現在はそんな時間になることはあまりありません。今は退勤時刻が21時45分に設定されていますが、実際にその時刻に退勤できていますし、たとえばその後に会議をするといったことも一切ありません。
—1日の労働時間的にはかなりギュッとまとめられた感じですね。休日はいかがですか?
林 毎週しっかり2日休めています。休日出勤したことはありませんし、他の教室長が休日出勤しているという話も聞きません。学校教員時代は部活動で土日両方つぶれることがあったので、比べると休日が本当に休みとして機能していると思います。
教員時代、部活動の指導がなくても「翌日からしっかり働くために休む」感覚だったんですよ。今は、休日の2日間は充実した自分のプライベートを楽しめているので、メリハリが生まれたなと感じています。
従業員がイキイキ働ける環境を創りたい

—田辺さんとしては、経営者として意識的にメリハリのある働き方ができる環境を創ろうと考えてらっしゃるのでしょうか。
田辺 そうですね。こういう話はやはりすごく嬉しいです。業界的にお客様の満足のために従業員の満足を犠牲にしがちですからね。
目の前で生徒が喜んでくれるのが嬉しいとか、奉仕精神が強い方が多い面もあるのですが、このままだと教育業界で働く魅力的な大人がいなくなってしまうなと前職時代に強く感じていました。
どの学校や塾へ行っても「好きだな」と思える先生たちが多かったのですが、皆さん忙しかったり疲れていたりするのが気になっていたんです。先生は子どもにとって身近な大人でもあるので、先生たちがイキイキと働ける環境が実現できたらいいなとは思っています。
その理想に向けてコノセルがどれだけ貢献できるか、近づけるか。林は褒めてくれましたが、まだまだ100点ではないと思っています。
—林さんはプライベートが充実したことによる仕事上での変化、好影響は何か感じますか?
林 ひとつは私の機嫌が良いことですかね。教室に来た子たちを明るく迎えるには、やはり自分自身が元気でなければいけないですから、自分の機嫌がよいとそれだけ良い仕事ができる感覚があります。
もうひとつは、生徒とコミュニケーションをとる際の話題が生まれることです。たとえば生徒が最近見た映画の話をしたときに、私も「見たよ見たよ」と言えるみたいな。
間違いなくよい教育を届けられている実感がある

—コノセルに入社して、質のよい教育サービスが届けられている実感はありますか?
林 私は教員として理科を教えていましたが、コノ塾の理科の動画を見ると「この教え方すごいな」と感じます。
大学で4年間教えることについて学び、大学院でも4年間どうすれば理解しやすい授業ができるかを研究していましたが、コノ塾ほどのスキルを持ってはいませんでした。
だから今は、間違いなく良いものを届けられていると思っています。
—コノ塾でテクノロジーを活用して授業を提供する中で、生徒さんの反応はいかがですか。
林 教室に興味を持って体験に来る子どもたちと話をすると、自宅でできるタイプの学習教材やデジタル教材に触れたことがある子がかなりいます。それでも学習塾に来ているのは、やはり自宅で一人で勉強をするのが難しいからなんです。
コノセルが課題に感じている部分を、子ども自身が必要だと感じて来てくれています。実際授業を受けると「映像がわかりやすいです」と言われますし、それでも人が必要なところでは教師がフォローに入る仕組みに安心してもらえているようです。
学びの手段としてよいものを提供できていると感じますね。
業務のデジタル化で「生徒と向き合いやすい」環境ができた
—テクノロジーを活用することで、教室長の皆さんが果たす役割に変化はあったのでしょうか。
林 生徒一人ひとりにその時に合ったコンテンツを提供するなど、さまざまなところでデジタル化が進んでいるので、その分生徒に向き合いやすくなっていると思います。学校教員時代よりもそれができている実感が強いんです。
生徒の集団をまとめるとなると、ルールを設けて守らせたり、ルールから外れたら厳しく指導するために教員が必要になりますよね。
しかし、コノセルの指導の仕組みだと「集団をまとめる」ストレスが、私にも、生徒にもない。その分、一人ひとりが何を頑張りたいと思っていて、未来に向けてどういう思いがあるのかに向き合えるのが、非常に良いところだと思います。
—そのように感じた具体的なエピソードがあれば教えてください。

林 ちょうど去年、希望の進路を実現した生徒で、母親が介護の会社を経営している子がいます。
その子も介護の仕事に関わるような進路を選びたいと言って頑張ろうとしてはいたのですが、どこか腑に落ちない部分があったようで。話をしてみると、実はプログラミングがとても好きで、プログラマーにも興味があることがわかりました。
プログラミングが好きすぎて、学校で生徒に配布されているタブレットに設定されている、サイト閲覧を限定するフィルタを解除するプログラムを自分で組んでしまったほどで。もし僕が学校の教師だったら怒らなければいけないのでしょうが、立場も違いますし、その生徒のモチベーションの源泉は何だろうと考えてみたんです。
結果としてその生徒は「新しいものを自分で創ること」に大きな興味がある子でした。その子は介護の仕事にも魅力を感じている一方、プログラマーになる夢をあきらめていいのかも迷っていました。
そこで、プログラミングを学ぶには、教育機関に進学して学ぶ道以外にもあるんだよ、と。たとえば介護の仕事をしつつ副業でプログラマーをする人もいますし、どちらかひとつを選ぶ以外にも選択肢はあるんじゃないかと話をしました。
それからその子の気持ちがものすごく晴れて、勉強にも前向きに取り組むようになったんです。前職ではそこまで生徒に深く関わることができなかったので、とても嬉しい経験でした。
生徒のやる気に火をつけるのはあくまで「人」

—現場で働いている方がこういった成功体験を得ているのは、田辺さんとしてはいかがですか。
田辺 「介護に行くと言っているけど、進路について納得しきっていない表情をしている」というのがすごく面白い。これが人の価値だなといつも思うんです。
教材としては、デジタルでカリキュラムが組めますし、動画もわかりやすいと言ってもらえるようなよいものを提供できます。
しかし、その環境に一歩踏み込むための心というか、やる気に火をつけるような部分は、林のような人がずっと生徒を見ていて「なんか違うな」と感じたら、踏み込んでコミュニケーションを取ることがとても大事だなと思います。
創業当時から考えていたようなこの会社でやりたいことは抽象的な意味ではできていると思いますが、それほど簡単なことではありませんし、このように具体的な話があるとやって良かったなと思いますね。
—林さんと生徒さんの関係性があるからこそ響く言葉もあるでしょうし、コノセルのミッションである「人と場とテクノロジーの融合」とは、こういうことなのかと感じました。
顧客と従業員双方のさらなる満足を目指す
—林さんのお話などを踏まえて、コノ塾の今後の進化の方向性はどのようにお考えですか?
田辺 「教育を科学する」という観点では、今お届けしている授業で基本的に成立していると思います。お客様に満足いただいていて、成績も上がっています。
しかしつぶさに見ていくと、各教室で教室長が工夫をしている部分があるんですよね。おかげでどんな工夫をすればどんな生徒に良い影響があるかが分かってきています。
現場のよい工夫をどれだけ生徒向けのアプリに還元し、どの教室長が使っても各生徒に合う授業ができるかを、細かく考えていこうと考えています。これが顧客満足の話です。
また従業員満足も並行して実現するために、細かな教室長の業務をどこまでアプリで吸収できるかを考えるのが、もうひとつの進化の方向性かなと思います。
コノ塾の今後の目標
—今後の目標をお聞きしたいと思います。まずは林さんから、いかがでしょうか。
林 コノセルはこれからもどんどん大きくなっていく会社だと思います。現在の私の働き方や生徒との関わり方が、今後のコノ塾を作り上げることにつながるはずです。
フランチャイズではなく直営なので、会社に直接さまざまな意見を伝えて仕組み全体を変えていける良さがありますから、コノセルのためにできることにどんどんチャレンジしていこうと考えています。
—田辺さんも、今後の事業展開の目標を教えてください。

田辺 考えていることはすごくシンプルです。どれだけ多くの人に教育を通じた成功体験を届けられるか、また携わってくれる先生や教室長がどれだけ幸せに働けるか。この「面積」を大きくしていくことに尽きると考えています。
その具体的なステップが、先ほど言った「関東中心に500教室まで展開すること」です。そこまで実行したあとで、僕らが創った大きな事業のアセットをもとに、教育業界のデジタル化をテーマとしてやりたいことはまだまだあります。
チャンスがあって僕らがユニークな価値を発揮できる領域では、新しい挑戦を続けていきたいです。
コノセルにマッチする人材とは
—さらなる事業成長にむけて今後も動いていくために、必然的により多くの仲間を採用することが大事になると思います。現場の林さんの目線では、どういう方がコノセルで働くのにマッチすると思いますか?
林 コノ塾は学校の現場よりスピーディーに仕組みが改善されていくので、新しい仕組みをどんどん吸収してよりよくする活力を持っている方がマッチすると思いますね。
—田辺さんはいかがでしょうか。
田辺 採用について聞かれてよく答えることが3つあります。ひとつめはまず教育観がマッチするかどうかです。僕らは基本的に生徒が主役です。生徒が成長するために支える立場であり、自分が指導する立場ではないという考えに共感してくれる方である必要があります。
とはいえ、ビジネスとしてやっている以上、やりきらなければならないことはあります。たとえば、カリキュラムをしっかり実行してもらわなければ当然成績は上がりませんから、やるべきことをやりきることができる方というのが二つめです。
三つめはチームを尊重して働ける方です。マーケティングをして、問合せがきて、教室長が面談をして、はじめてお客様に入会していただける。またサービスの提供にはアプリ制作や教材制作のチームが欠かせません。僕らはチームでビジネスをしていますから、チームワークが必要です。
この3つの要素がそろっている方にご入社いただきたいと思いますし、選考で見るポイントにもなります。
教育業界への転職を目指す方へのメッセージ

—最後にお二人から、今まさに教育業界に転職を考えている方に向けてメッセージをお願いします。
林 学校の教育現場以外にもさまざまな選択肢があります。教員経験で身につけた力を発揮する場は必ずあるはずですので、いろいろ探してみてください。
皆さんの中にはコノセルにご縁がある方もいらっしゃるかもしれません。ぜひ選考に応募してみてください、よろしくお願いします。
田辺 僕らは成長するために、まだまだ多くの方の力が必要です。少しでもコノセルに共感したり、興味を持ったりしてくれた方は、ぜひ応募を検討してみてください。
入社してくれたメンバーに話を聞くと、「一緒に働く人がよい」と声を揃えて褒めてくれます。教育に興味があり、よい方向に変えたい気持ちがある方なら、きっととても気持ちよく働くことができ、刺激を受けて成長できる環境だと思います。
ぜひご応募ください。
—前後編通じて非常に貴重なお話をお聞かせいただき、田辺さん、林さん、ありがとうございました。
田辺・林 ありがとうございました。
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この記事の監修者
Education Career 編集部
教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
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