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2021-10-27

学習塾の教室長から、通信制高校の入学広報に転職【インタビュー】

学習塾の教育長から、通信制高校の入学広報に転職された山田さんにインタビュー。

  • 個別指導塾での仕事内容や給与、働き方
  • 転職を考えた理由
  • 通信制高校への転職活動
  • 転職活動を振り返ってアドバイス

等についてお話しいただきました。

▶この記事は、YouTubeチャンネル「Education Career」でアップした2本の動画をまとめたものです。動画はこちらからご覧ください(前編後編

学習塾での仕事内容、給与

――学習塾の教育長から転職された山田様にお話を伺いたいと思います。まず簡単に経歴などの自己紹介をお願いします。

北海道生まれ北海道育ちです。通信制大学に通いながら、業務委託で時計の会社に勤めていました。

その後、学習塾に6年半勤めて、2021年6月1日に今の会社に入りました。

――今の入社された会社で3社目になるんですね。1社目は時計の販売スタッフとして勤められていたんですか?

そうですね、小売業で時計のお店にいました。具体的な仕事内容は販売とちょっとした修理と受付ですね。

 ――その後、学習塾で6年半働かれて今の会社に転職されたんですね。時計の販売スタッフから学習塾に転職されたのはどういった理由だったんですか?

時計には全く興味がなかったんですけど、通信制大学に通っていた時に夏休み・冬休みに長期のスクーリングで学校に行く機会が必要で、それをOKしてくれた会社が時計屋でした。

通信制に通えること大前提で就職していて、もともと教育の方にはいきたいと思っていました。

――それで学習塾にご入社されるのは通信制大学を卒業された後になるんですね。学習塾ではどういったお仕事をされていたんですか?

主に教職という、指導する側の仕事です。

私の塾では集団授業と個別指導があったのですが、個別指導をメインで6年半やっていました。

 ――個別指導だとご自身が指導するというよりは在籍する講師などのマネジメントや教室運営など、いわゆる教室長とかスクールマネージャーと言われる業務が中心だったんですか?

そうですね、入社後すぐタイミングよく教室長になってそのままやっていました。

基本は生徒に映像授業を受けてもらって、わからない部分の対応をしたり、あとは仰っていただいたアルバイトの対応とかそういったもの諸々をしていました。

――もともと教育業界に興味があってというお話でしたが、学習塾での勤務はいかがでしたか?

まず人と関われるのは楽しかったです。生徒や保護者と密な関係になっていたので、かなりやりがいはありました。

ただ勤務時間となるとわかる人にはわかると思うんですが、なかなかの拘束時間でしたね。

生徒のためにと思ったら気づいたら時間が経過していました。

――よく学習塾はハードワークとお話しされる方もいらっしゃいますね。実際どのくらいの時間働かれてたんですか?

学習塾なので出社は12~13時で、表向きには退社は22時15分となっていました。

ただ持ち人数とか地区での役割を考えると、家で自分の仕事をやってから出社、帰ってから自分の仕事、それ以外の会社での時間はその塾の地区の仕事をしています。

時間で言うと朝は8時過ぎに起きて部屋の電気より先にパソコンの電源を付けて、11時30分くらいまで仕事を家でしてから出社していました。

夜は授業自体は21時40分に終わり、生徒を帰します。ってなってもなかなか帰ってくれないし、保護者のお迎えの都合もあって、最終的に生徒が帰るのが22時過ぎくらいです。

そこから片付けやアルバイトとの振り返りなどの雑務をしていると23時前になります。

その後、足がないアルバイトの子達を全員車で送ってから家に送るので、23時30分に自宅に帰れれば良い方ですね。

しんどさはある程度覚悟して入社したのですが、歳と共に結構きつくなってきましたね・・・

――特定の1年間や受験期直前だけが忙しいというわけではなく、割と6年半ずっとそうだったんですか?

後半は働き方改革で、会社的にも「一応表面上しっかりしよう」となりました。

入社当時は朝10時までに新人が出社していない暗黙の了解がありました。帰るにしても先輩社員が帰らないといけず、深夜0時を回ってからの帰宅が基本です。

仕事がない新人時代でも仕事をしているフリをしなければならず、何も書いてない手帳をペラペラめくってましたけどね。

それでだんだん自由裁量がでてきたんですけど同時に役割が増えたので、必然的に勤務時間は増加してきたかなという感じです。

――逆に今の新人の方はもう少し楽というか、勤務時間自体は短くなっているんですか?

なりましたね。「さっさと帰りな」っていう感じです。

――勤務時間は長かったということですが、お休みはどうだったんですか?

私は土日休みが固定でした。そういった意味では何もイベントがない時期は普通に2日間連続で休めてありがたかったですね。

説明会や定期テスト対策授業などのイベントで休みを返上してとなると、土曜日が仕事になることはありました。

途中から個別指導と集団指導の両方を担当していた時は、土曜日に個別指導、日曜日に集団指導の対策授業をするので、休みなんだけど休みじゃないことはありました。

――土日に仕事をしたら他の日に代休は取れるとか、土日出勤勤務手当が出るとか、そういうのは特にないんですか?

公式なイベントであれば、確か休日手当は付きます。

振替休日を取ると教室が回らなくなるので、表面上休んでいるんですけど働いていたり・・・、時間出社という「何時~何時まで出社したらその分手当がつく」という制度はありました。

塾講師の方は共通かもしれませんが、ゴールデンウイークがお正月みたいなイメージです。お正月は受験直前期で、一応3日間くらい休みはあるんですけど気が気じゃないですね。

――出社前にご自宅でお仕事されていた時間は勤務時間としてカウントされていたんですか?

そこは勝手に仕事をしたという体なのでカウントされていないです。強制されたものではない、ということですね。

――他の教室長はどうなんでしょうか?そういうことをされない方もいるんですかね?割と「好きでやっちゃう」と仰られる方も多い印象があります。

ほとんどの教室長は、本当に小規模の塾でも、若干午前中に仕事をして出社しているのかなと思います。

私も結構好きというか、やるんだったら「他の教室長よりも結果を出したい」「生徒により良い環境を提供したい」「給料を上げたい」と思っていました。

――6年半勤められて、最終的に年収はどのくらいになったんですか?

360~370万円です。

北海道なので本州の方と比べると低いかも知れませんが、一応北海道の学習塾の中では比較的良い方と言われていました。

――昇給はされたんですか?

それが転職の理由の1つなんですが、MAXで昇給しても月給が5,000円アップするかしないかで。

4月の塾生数を昨年度と比較して昇給額が決まるのですが、それが地区でトップだったとしても月5,000円、年収では6万円です。

自分がどんなに良い結果を出しても、地区全体が悪いと取り分が地区に出ないので、なかなか辛かったです。

教室長から転職を考えたきっかけ

――昇給が転職理由の1つだったとお話いただきましたが、転職を考えた理由を改めて教えてください。

1番のきっかけは結婚と出産です。

ぶっちゃけていうと結婚するタイミングでお互いの通帳や給与明細を「せーの」で見せた時に、妻の顔が強張ったんですよね。

さりげなく伝えてはいたんですが、妻は塾講師に給料良いイメージがあったようで。

結構デートでお金を使ったりもしていたので、その時に「あら?」っていう感じでしたね。

仕事は楽しかったので辞める気はなかったのすが「転職しないの?」と定期的な攻撃を受け、いよいよ子どもができて産まれる時にこのまま昇給していくのかと考えました。

将来的な昇給が気になって先輩方1人1人に相談を持ち掛け、ざっくばらんに「年収いくらですか?」と聞いたり、北海道は本州に比べて家を建てる方が多いんですが、その時に自分が住んでいた地域で先輩が家を建てたので「月々いくら払ってますか?」とか聞いて、人生設計を悩んでいました。

それで何かアクションを起こさないとなと思い、動き始めましたね。

――転職を考えたきっかけは結婚と子どもができたことだったんですね。結婚後もしばらくはそこにお勤めだったんですか?

はい、妻にチクチク言われながらも、スルーしながら1年間は勤めていました。

――逆に言うと仮定の話で難しいかもしれないですが、ご結婚やお子さんができなければ積極的に辞める理由はなかったんでしょうか?

年次が上がるにつれて仕事量が増えてきていて責任感やプレッシャーも増え、給料に対する仕事量には評価はされていたんですけど物足りなさは感じてました。

責任と報酬のバランスがおかしいというか、もう少し(給料を)もらってもいいんじゃないかなみたいな。そういった部分はありましたね。

――転職活動をしようとなったとき、最初は何をされましたか?

YouTubeとかGoogleで検索して転職サイトを探しました。

調べる中で「お金は少し安いけどできれば教育系に携われたらな」と思っていたので、Education Careerにお世話になりました。

――いろんな転職サイトにご登録されたんですか?

複数のサイトに登録しようと思っていましたが、Education Careerが見つかったのでこちらのみです。

最初の面接では「本当に転職する気あるの?」と不思議がられました。

――転職活動の軸としては給料が上がりうることが前提で、仕事内容は教育関連がいいなと思われたんですね。

まずはお金なので本当に畑違いでもいいから絶対に稼ぎたいと思っていました。

ただ教育系も捨てがたいので、「お金も上がる教育はないかな」「ダブルでいけないかな」と いう思いから探し始めました。

――最優先は年収やお金の面で、それが叶うなら他のものはある程度妥協できるけど、とはいえやっぱり経験が活きるような教育領域で探されたと。それでEducation Careerを見つけていただいたんですね。

はい、本当に運命の出会いでした。

通信制高校・入学広報部の中途採用面接や選考

――登録後にキャリアアドバイザーと面談していただいたと思うんですが、その後はどのように転職活動を進めたんですか?

転職エージェントに登録したタイミングで教育系の会社をいろいろ検索していたら、エージェントとばっちり「自分のキャリアとか年収を考えたらここですよね」と合致する企業が見つかりました。

その企業に向けて、手広くというよりは、そこ1択でいっちゃいましょうという事で支援頂きました。

履歴書も作ったことがなかったので、ばーっと打ち込んだものをアドバイザーに見てもらって、「これこう書くんだ」と本当に勉強になりました。

今働いている会社に(ほかの求職者の方でも)内定を勝ち取ったアドバイザーだったので、そういった意味ではいわれた通りというか、導いていただくままに歩みました。

――履歴書や職務経歴書は一旦仮で作って、弊社のキャリアアドバイザーが添削させてもらって、という感じだったんでしょうか?

そうですね。チェックしていただいて、「こうした方がいいですね」と直してもらい、そのまま書類を送ってもらいました。

自分でもアピールが足りていなかった部分とか、こういう表現の方が通過しやすい点などを理論的に示していただいたので、「そのままお願いします」と修正してもらいました。

――確かにやってこられたことはキャリアアドバイザーも変えられないですが、「こういう事ならこう言った方が先方は評価しやすい」とか、そういうアドバイスはできると思いますね。

面接のアポが取れたタイミングでも、過去に内定をもらった方の経験から「こういう話をしておくと通過しやすい」といったアドバイスを頂けたので、面接準備はしやすかったです。

――面接は何回されたんですか?

合計3回です。ある意味、難しい面接でした。

入社後に言われたのですが最初の印象で採用を決めてもらったらしく、簡単に自己紹介をしたあと「うちの部署のことを何でも聞いていいよ」と急に言われて困惑しました。

「まじか」と思ってすごい頭を回転させながら、いろんな質問をさせてもらいましたね。

質問に回答してくれて、その延長で私にも質問してくれたりで、ルールがない面接でハードルが高かったです。

――面接のスタイルに会社の社風とか特徴がでますよね。いきなり「何か聞きたいことありますか?」から始める会社も一定あって、形式的な面接に慣れている方だと面食らう方もいます。カジュアルで話しやすいはずなのに、相手のペースに飲まれてしまうというか。

下手な質問できないなと思いました。数秒で変に着飾ることもやめましたね。

――質問をするとそのことに関心があると思われるので、質問の内容によっては悪い印象を持たれる可能性もあるかもしれませんね。面接は3回とも同じような感じだったんですか?

1回目の面接官は直属の上司で、ラフな会話でした。2回目が入学広報部の部長で、形式的な質問が中心でサクッと終わりました。

最後は学校長と30分ほど雑談して終わりました。 顔合わせみたいな感じでしたね。

――転職活動のきっかけになったところで給料がありましたが、給料などの条件の話は選考の途中でされましたか?

1回目の面接で「理想と妥協の金額で、いくらぐらいがいいか言ってみて」と希望金額を聞かれました。どストレートな質問でたじろぎましたね。

正直に「今の職場よりも上であることが最低条件です」と言いました。

先方は「全然大丈夫だよ」「昇給そんなに少なかったんだね」「可哀そうだったね」というリアクションでした。

――1次面接で給与の話があって、最後に内定通知がでた時点でのオファー金額はどのくらいだったんですか?

年収400万円です。アドバイザーにも頑張ってもらって、年収アップも叶いました。

――現在はどういったお仕事をされてるんですか?

某日本でもかなりの人数の通信制高校の入学広報部に所属しています。

問い合わせをいただいたところから自分たちがアタックを開始して、イベントや説明会に参加していただいて、最終的に出願~入学いただくまでをサポートする部署です。

――年収も上がって教育系という仕事内容の希望も叶ったのは良かったですね。

そうですね。休みとかも含めて、ホワイト企業過ぎてちょっと焦っています。逆サプライズというか。

前職は一応年間休日が105日だったんですが、実質105休は取れませんでした。形式上有給は取っているけど、人がいないので出社していることもありました。

現職は年間休日が120日です。入学広報なので土日はイベントがありますが、それ以外は好きに休みを設定できます。

勝手に3連休を作ったり、逆にがっつり働きたい時期は休みを外して他に回したり、計画的に休める環境です。

――勤務時間はどうですか?

私の就業時間は10時~19時で、休憩が1時間あります。

40時間のみなし残業がありますが、「仕事できるなら使わなくていいよ」「その方がよくない?」という感じです。

数字を作りたいなと言うときは残業をして、さっさを帰りたいときはしっかり仕事をこなしつつ片づければ帰れます。

裁量部分の幅が広くなりましたね。  勤務時間も休日も増えて、待遇が良くなりすぎて怖かったです。

――今まで勤務時間が長くて休みもあまり無かった方が良い条件の会社に転職されると、逆に不安になる方がたまに本当にいらっしゃいますね。

全く同感です。上司からも「〇〇企業出身」みたいな感じで笑われます。

――転職されて3ヶ月くらいかと思いますが、給与も休みも増えて、転職されて良かったですね。

そうですね、完全なる大成功でした。本当にアドバイザーには頭が上がらないです。

――少し話が戻りますが、退職交渉はスムーズにできましたか?

もめてはいないですけど、どうしても学習塾は離職率が高い業界なんですよね。辞める人はだいたい3月に卒塾生を送り出して、退職します。

私は若干春期講習会とかがあって退職の波に乗り損ました。気が付いたら何人か退職しはじめたタイミングで、ちょっと心臓が痛くなり・・・。

内定をもらってすぐ、夜中に塾長に辞めることを伝えた時はちょっとキレられそうでした。期待されて可愛がられていた分、ショックを受けている感じではありました。

しかもタイミングが良いのか悪いのか、翌日が副社長が私たちの地区に来る日だったので、そのまま副社長と面談しました。

副社長はすごく理解のある方で、次の転職先を伝えると「ごめんもう止められないわ」「うちの塾からそこに転職できるような人間を作れたのは良かったよ」と言われて、うまくいきました。

――そこで「ポジションあげてあげるよ」みたいな引き止めはなかったんですね。

その場ではなかったんですけど、数日後に副社長の下で働かないかとお声掛けをもらいました。

自分の中で転職する結論は出ていたので丁寧にお断りしました。

――こういう場面で迷われる方も多いのですが、山田さんは迷わなかったですか?

役職がついて昇給しそうだったので、ちょっと迷いました。

新しい世界に飛び込むドキドキ感もあり、でも今の職場で役職も上がりそうなのかとかいろいろ考えましたね。

塾長から給料の交渉もあって、最低限の金額を伝えたら「じゃあ副社長に交渉する」とかもあって、ドラマチックな展開でした。

ちょっと迷いが発生した時に担当アドバイザーに相談したらいろいろ冷静に伝えてくれて、初心に戻って「やっぱり転職します」と踏ん切りがつきました。

――弊社が決断を後押しできた部分もあったんですね。

はい、「絶対転職しましょう」というより本当に私のことを考えてくれた言葉だったので心に響きました。

表面上の数字を追っかけている言葉だとバレるじゃないですか。でもその方は私のことを本当に考えてくれていると思ったので、「そうだよな」と思えました。

完全におんぶにだっこ状態でしたね(笑)。

――引き留めで「給料を上げる」「役職を付ける」とおっしゃって頂けたのは山田さんが現職で活躍されて、評価されていたことが前提だと思います。次の会社で給与アップでオファーいただけたのも、そういった山田さんの評価や面接内でのやりとりが評価されてのことだと思いますので、少しでもご支援ができてよかったです。

転職活動を振り返って

――最後に転職活動を振り返って、「やっておけばよかった」とか「やらなければよかった」とか、これから転職活動をされる方にアドバイスはありますか?

私は転職をした方がいいだろうなと思いながらもズルズル足を踏み出せずにいました。

何かの広告にもありましたが、転職をほんの少しでも考え始めた時から、地道に調べておけばよかったかなと思います。

あとやっぱり1人で転職知識がないまま戦うのは、ただの捨て身タックルだと思いました。

まずはエージェントに登録することが転職活動のスタートです。

心配な方は2~3社登録して、天秤に掛けながら進めていくのが良いと思います。

――やる前からある程度調べておくのは良いと思いますね。「今の自分ならどういうところに可能性があるのか」を知っておくだけでも全然違うと思います。自分1人でやるよりはサポートする者がいた方が、その者にしか知らない知見もあるので有効活用いただくと良いですね。あとはタイミングですね。特に地方だと求人の数が減り、より1つの求人の重要度が上がります。本当に縁になってしまうので、チャンスを逃さないためにもある程度の情報収集はしておくのが良いと思います。

そうですね。タイミングでいうとすごい失礼な言い方ではありますが、コロナ禍だったおかげが1つあります。

北海道の中でも札幌市ではなく地方都市に住んでいたので、面接のための移動時間が取られます。今だとリモートで面接ができるので、転職活動を進めやすい部分がありました。

――リモート面接が当たり前になってきて、転職活動のハードルが全体的に下がってきているみたいですね。改めて、本日はお忙しい中ありがとうございました!

教育業界への転職でEducation Careerを活用する4つのメリット

弊社は教育業界専門の転職サイト・転職エージェント「Education Career」を運営しています。

ここでは、転職活動において弊社を活用頂くメリットをご紹介します。

①独自の求人やテーマに合わせた求人を紹介可能

教育業界専門の転職エージェントだから、他のエージェントでは積極的に紹介されないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内いたします。

  • EdTech(教育×テクノロジー)
  • STEAM教育
  • グローバル人材育成
  • 社会人教育

などの関心領域に合わせてご提示することも可能です。

②面談を通した、個人にとってよりよいキャリアを提案

弊社では、弊社オフィスにお越しいただくか、電話/ビデオ通話等での面談を必須としています。

面談を通じて、

  • 教材作成や企画にチャレンジしたい
  • 年収をあげたい
  • 土日休みの仕事がしたい
  • 夜遅い勤務を日中勤務にしたい

といった要望、条件を伺った上で、よりよいキャリアの選択肢を提示するためです。

※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。状況によっては転職をおすすめしないこともあります。

③豊富な実績を元に、書類作成、選考対策をサポートします

  • 学校の先生/教員
  • 学習塾の講師や教室長
  • 各種の教材制作/編集
  • 教育関連業種での営業
  • ITエンジニア
  • 異業界から教育業界への転身

などなど多くの方々の教育業界での転職を支援しております。

出身の職種特有の書類の作成や面接対策も行っています。

教育関連の企業に興味はあるが、知識や経験がなくどのようにするべきかわからないという方は、弊社にご相談頂ければコツやポイントをお伝えします。

④利用は無料!相談=転職ではなく、中長期的なキャリア相談も可能

弊社のご利用は全て無料です。

また、転職相談・面談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません。

ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたします。

今すぐではないが、今後考えているという方のキャリア相談も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。

早期の活動開始と事前準備が転職成功のカギ!お早めに相談ください

ご自身が納得され、条件的にも満足出来るような転職活動を行うには、

  • 情報収集
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転職エージェントを活用頂ければ、本人では気づきづらい、もったいないミスも避けることが出来ます。

特に弊社は、教育業界における実績が多数ございますので、業界特有、個別の企業に対する対策を行えます。

ただ、高い品質での面談を行うため、面談数は限定で行っています。

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