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2019-08-15

LITALICO(リタリコ)への転職活動前に必見!教育業界専門エージェントによるまとめ

教育や福祉に関連する社会問題を解決するような仕事がないだろうかと、考える方は近年増えているようです。

そういった考えをお持ちの方に、人気の企業がLITALICO(リタリコ)です。

2005年に設立された同社は、2016年にマザーズに上場し、積極的に事業展開を行っており、現在も積極的に採用を行っています。

LITALICO(リタリコ)への転職を検討し、情報を収集しようと思っても、オフィシャルな情報や、雇用形態や事業部がバラバラの口コミでは全体像がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、教育業界専門転職エージェントを運営しており、LITALICO(リタリコ)への転職も数多く支援している弊社が、LITALICO(リタリコ)への転職活動を始める前に知っておきたい知識や情報をまとめています

最後まで読んでいただくと、選考に進む前に知っておくべき、企業の概要や、転職活動・中途採用で重要なことが理解できるようになっています。

またさらに、業界専門の転職エージェントを運営している弊社にご相談頂ければ、サポートを通じて転職活動の成功可能性を高めることも可能です

早わかり!LITALICO(リタリコ)の特徴と転職活動で知っておきたいこと

リタリコの特徴と転職活動における重要なことをはじめに簡単にまとめています。

LITALICO(リタリコ)の特徴

  • 2005年に設立され、設立11年後の2016年に上場
  • 直近の売上高は121.3億円、営業利益は8.8億円(2019年3月期)
  • 障害分野でのトータルソリューションサービスを提供しており、当事者向け、家族向け、福祉施設向けのサービスに大別される
  • 障害のある方への就労支援を行う「LITALICOワークス」、発達障がいをお持ちの方向けの学習塾「LITALICOジュニア」が主力事業

LITALICO(リタリコ)への転職活動の前に知っておきたいこと

  • 募集ポジションによって条件、働き方が大きく異なる
  • 従業員数1,709人、社員の平均年齢は32.7歳(2019年3月現在)
  • LITALICOワークスでは年間3万人の応募があるが、入社率は1%程度
  • 事業は、当事者向けサービス、家族向けサービス、施設向けサービスの事業に分類され、それぞれで積極的に人材を募集している
  • 当事者向けサービスでは、今後20~40拠点/年の新規出店を進める計画
  • 家族向けサービスでは、ライフプランニングを行うコンサルタントを15名→45名に大幅増員予定

LITALICO(リタリコ)に関する基礎知識

LITALICOに関する基礎知識をまとめます。

会社概要

名称 株式会社LITALICO(LITALICO Inc,)
創業・設立 2015年12月26日
所在地 東京本社:東京都目黒区上目黒2-1-1中目黒GTタワー15F/16F
資本金 3.61億円
代表取締役社長 長谷川 敦也
事業内容 1.学習塾及び幼児教室の運営事業

2.児童福祉法に基づく障害児支援事業

3.障害者総合支援法に基づく就労支援事業

4.インターネットメディア事業

5.その他

参考:株式会社LITALICOコーポレートサイト

企業理念

LITALICOの企業理念は「世界を変え、社員を幸せに」です。

前後の言葉それぞれに、以下のような意味が込められています。

  • 世界を変える:すべての人の可能性が最大に拡がる社会の仕組みを築くとともに、世界が誇れる文化を創出する。
  • 社員を幸せにする:社員を幸せにすることが関わる人の幸せにつながる。人間性を重視し、自主性を尊重した自由闊達な風土を築く。

ビジョン 

LITALICOのビジョンは、「障害のない社会をつくる」です。

社会にある障害を取り払い、多様な人が幸せになれる「人」が中心の社会をつくるという意味が込められています。

参考:「理念・ビジョン

事業内容

リタリコの事業内容は、障害分野でのトータルソリューションサービスの提供です。

主力となっている事業は、

  • LITALICOワークス
  • LITALICOジュニア

の2つですが、積極的に他の事業領域にも進出しており、

  • LITALICOワンダー
  • LITALICO発達ナビ
  • LITALICO仕事ナビ
  • LITALICOキャリア
  • LITALICOライフプランニング
  • LITALICO研究所

などの事業も行っています。順に事業を解説します。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは、障害のある方への就労支援サービスです。

ビジネススキルを身に付けるためのワークショップや、求人紹介、就職後の対人関係サポートなどを行っています。

2018年度の就職者数は1,300名を超え、定着率は88.0%を達成しています。

LITALICOジュニア

LITALICOジュニアは、発達障がいのある未就学児・小中高生を対象とした学習教室です。

認知特性や心理特性を把握できる先生たちが、児童の学習面・行動面・コミュニケーション面等の指導を行っています。

2019年3月時点で、全国に100拠点あり、生徒数は7,452名に到達しています。

LITALICOワンダー

LITALICOワンダーは、年長から高校生までを対象に、プログラミング・ロボット・3Dプリンターを活用したデジタルファブリケーションなどを通じた教育を提供している学習教室です。

先生が指示するのではなく、子ども自身が新しいアイデアを考え作品を創るというプロセスを重視して指導が行われています。

2019年3月時点で、首都圏に12拠点あり、生徒数は2,905名に到達しています。

LITALICO発達ナビ

LITALICO発達ナビは、発達障害児または発達が気になる子どものいる家庭を対象としたポータルサイトです。

子育てに関する悩み相談を専門家に気軽にできる、情報共有サイトです。

また、子育て体験談や専門家によるコラムなども掲載されています。

LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビは、就労に障害のある方を対象とした、仕事や就職支援サービスを提供する事業所などが調べられる情報ポータルサイトです。

また、サービスの内容や選び方、事例インタビューなど就職活動において参考になるコラムが多く用意されています。

LITALICOキャリア

LITALICOキャリアは、障害福祉業界に特化した就職・転職支援サービスです。

障害福祉業界の求人情報検索ができ、働く人のインタビューコラムなども掲載されています。

LITALICOライフプランニング

LITALICOライフプランニングは、障がい者もしくはその家族のライフプラン作成支援サービスです。

障害を持つ子どもの進路や、保護者の老後などについて、相談を受け計画策定を行っています。

また、財務シミュレーションと家計の見直しを行い、必要に応じて保険の見直し販売も行っています。

LITALICO研究所

LITALICO研究所は、教育と仕事に関する障害の調査研究や、障害を取り除くための学び方や働き方に関する実証研究を行っている研究機関です。

「障害のない社会をつくる」を社会全体のビジョンとすることを目標に研究が進められており、研究成果は毎月公表されています。

業績

2019年3月期決算説明資料」によると、直近の2019年3月期の売上高が121.3億円、営業利益が8.8億円です。

内訳は、LITALICOワークス事業が57.4億円、LITALICOジュニアが52.8億円、その他の事業が11.1億円となっています。LITALICOワークスとLITALICOジュニアがそれぞれ、売上高のおよそ半分を占めています。

6期連続の増収増益の結果となっています。また、2020年3月期の業績においても増収増益を見込んでいます。

より詳しい決算の内容を知りたい方は、以下の解説記事か、LITALICO(リタリコ)のIR資料を御覧ください。

LITALICO(リタリコ)の企業研究!事業内容や平均年収、従業員数は?

成長戦略

続いてLITALICO(リタリコ)の成長戦略・今後の注力領域について、上記の決算説明会資料をもとに解説します。

こうした会社や事業部として何を目指しているのかを理解して、選考に臨むことは、企業がほしい人材や求めているもの察する上で有益です。

また、どういったスキルで自分が貢献できるかも考えられるため、選考においても評価に繋がりやすいでしょう。

※当たり前のことのように感じますが、感覚値で90%以上の方の準備が不足しています逆にいえば、他の候補者の方に差をつけるチャンスでもあります

特に教育分野に関心のある方は、関心領域でのご自身の思いや熱意をお伝えになることがありますが、先方企業が目指しているものを知った上で話すことができれば、評価に繋がりやすくなります。

全社方針

LITALICOは先述したビジョン「障害のない社会をつくる」のもと業界一のインターネットプラットフォームを軸にした障害分野のトータルソリューションの提供を全社方針としています。

先程のサービスを提供者毎に分類しており、

  • 当事者向けサービス
  • 家族向けサービス
  • 福祉施設向けサービス

の3分野での方針を順に解説します。

当事者向けサービス

当事者向けサービスとは、LITALICOワークス・ジュニア・ワンダーの3つのサービスを指します。

2020年3月期は、合計25拠点(ワークス:8拠点 ジュニア:11拠点 ワンダー:6拠点)の新規出店を計画しています。

この計画が実行されれば、現在190拠点のところ全211拠点となる予定です。

また、今後も年間20~40拠点を恒常的に出店していく方針です。

年間3.5万人(新卒0.5万人、中途3.0万人)の応募者がおり、入社率1%で授業員数は2,175名となっています。

また、LITALICOジュニアでは特に有資格者の採用が順調です。

家族向けサービス

家族向けサービスは、LITALICOライフプランニングのことを指します。

2018年に開始された同サービスは、成約世帯数を順調に増加させています。

また、ライフプランの個別相談を行うコンサルタントは、現在(2019年3月末)15名のところ45名まで増やす計画です。

福祉施設向けサービス

福祉施設向けサービスは、LITALICO発達ナビ・仕事ナビ・キャリアの3つのサービスを指します。

LITALICOは、これらのサービスから得た知見を活かし福祉施設に対して、経営課題解決のためのサービス・ノウハウを月額課金モデルで提供しています。

月額課金サービスは現在契約数2,200を超えており、さらなる拡販に向けて営業体制を強化する方針です。

また、業界情報の発信、研修教材の開発・販売、採用支援に加えて、業務支援システムなどの提供を今後拡充していく計画です。

中途採用で募集を行う求人のポジション

続いて、リタリコが中途採用を行っている求人のポジションについて解説します。

代表的なものを紹介しますが、求人に関してはタイミングや事業の状況によって内容が異なることもよくあります。

教室運営スタッフ

上述したLITALICOワークス、LITALICOジュニア、LITALICOワンダーの教室を運営するスタッフの募集です。

具体的には、

  • チーム、事業所やエリアの目標管理
  • 目標達成に向けての計画散る案
  • 理念やビジョンのチームへの浸透と、それに基づいたサービス改善
  • 地域や企業との連携/イベント企画など

それぞれの教室や事業所では、10名程度のスタッフをまとめる教室長、エリア単位で複数の事業所をマネジメントするマネージャー業務があります。

社員それぞれの強みを生かして、チームを作り、教室運営を行う仕事です。

ライフコンサルタント

ライフコンサルタントは、「障害のある子を育てているからこその将来の悩み」に向き合い、子供の進路や家庭の資金計画など将来設計のサポートを行います

具体的には、「進学」「就職」「結婚」などのライフイベントを踏まえながら 、いつ、どのくらいお金が必要か、どのようなリスクがあるかなどをお話しし、

  • 住宅ローンの借り換え
  • 保険商品の提案
  • 家計の見直し

などをサポートします。

エンジニア

LITALICO(リタリコ)のエンジニアは、「技術の力で社会課題解決をデザインする」ことが求められます。事業の分野は問わず、サービスの企画・改善、アプリ開発・運用などを担当します。

  • 新規事業/サービスにおける企画開発
  • デザイナー、事業開発担当と連携して、UI・UX・マネタイズの設計
  • iOS,Androidアプリの企画・開発
  • 社内インフラシステムの設計・構築・運用等

上記のような業務を担います。新卒のエンジニアもいるため、技術力の向上サポートなどへの貢献も期待されます。

管理部門

LITALICOでは、下記のような各管理部門のスタッフも募集しています。

  • 法務
  • 総務
  • 広報
  • 人事採用
  • 人事労務

特有の仕事内容があるわけではありませんが、企業理念やビジョンへの共感、事業領域への興味・関心などは求められるでしょう。

年収・給与

2019年3月期有価証券報告書」によると、LITALICO(リタリコ)の平均年収は約370~390万円で推移しています。従業員の平均年齢は31~33歳程度です。

平均年齢が若いこともありますが、年収が高い企業とは言えないでしょう。

金銭的なものを求めて入社されるというよりは、事業の社会的意義ややりがいを求めていらっしゃる方が多いです。

働く環境

LITALICOの社風や休日、勤務時間についてまとめています。

ITALICOには、教室運営を行うスタッフ、本社勤務のスタッフ、増員中のライフコンサルタント、管理部門など、様々な職種があるため、職種によって働く環境は大きく異なります。

社風

前述したように、「世界を変え、社員を幸せに」を理念としており、教育・福祉領域に関心のある方が置く、優しい雰囲気の方が多くいらっしゃいます。

また平均年齢も30代前半と若く、考え方が柔軟でダイバーシティを受け入れる土壌があるようです。そうしたこともあってか人間関係も良好と聞きます。

また、社員の自主性を大事にしていること、成長フェーズの企業であり新しい取り組みも多いことから、変化や対応が求められることも多くあるようです。

休日

本社勤務のスタッフであれば土日休みで、教室勤務であればシフト制(完全週休二日制)で休日が取れます。年間休日は120日以上です。

有給休暇、年末年始、夏季、慶弔休暇などもあり、出産や育児休暇は利用している社員が多いようです。

勤務時間(残業時間など)

本社勤務か教室での勤務かによって大きく異なりますが、本社勤務の場合は、1カ月の変形時間労働制/8:00~20:00の間で実働1日平均8時間の勤務になり、教室の場合はシフト勤務になります。

残業は平均で月20時間程度のようです。

福利厚生

ライフイベントに沿って働きやすい環境を整えるため、以下のような制度があります。

  • 住宅手当:家賃の半額、上限3万円の支給(その他規定有)
  • 扶養手当:扶養者がいる場合、月額2万円を支給(その他規定有)
  • 社内割引制度:自社サービスの一部を割引価格で利用可能(公費事業を除く)
  • 育児休暇・サポート:子供が1歳になるまで、育児のために休業することが可能
  • カウンセリングサポート:専任の社内カウンセラーが常駐

上記のような制度があるため、家族のいる方や出産や育児の予定がある方にはよい環境と言えそうです。

LITALICO(リタリコ)に向いている人・いない人

LITALICOに向いているのは、教育や福祉領域に高い関心を持っている人です。

受験などの学習塾ではなく、「社会から障害をなくす」というビジョンに共感でき、就労支援や福祉分野での仕事に取り組んでいきたいという方には相性の良い企業と言えるのではないでしょうか。

また、業務の裁量や責任は若いうちから与えられ、事業や社会に対する影響を与えるチャンスは豊富にあります。

新規事業にも積極的な成長企業なので、若くして活躍するチャンスがほしい方には向いています。

一方で、高い年収をめざす人にはあまり向いていないかもしれません。

福祉に関する業界は事業構造上、高い収入を得づらいためです。金銭的報酬で最も動機づけされるようなタイプの方は向いているとは言えません。

中途採用の難易度・倍率

冒頭でも述べたように、LITALICO(リタリコ)は教育・福祉関連の業界の中で、人気企業です。

その分、選考難易度も非常に高く、当事者向けサービスにおいては、年間3.5万人(新卒0.5万人、中途3.0万人)の応募者がおり、入社率1%程度となっています。

本社やその他のポジションでは、上記を超えるような倍率のこともあり、内定を獲得するのが非常に難しい会社といえるでしょう。

選考のスケジュール

書類選考後、2-3回の面接があります。募集ポジションやタイミングによって面接回数は異なります。

また遠方にお住まいの方やスケジュール上、TV電話等で面接を行うことも可能です。

書類選考対策

リタリコに転職するには、当たり前ですが、まず書類選考に通過する必要があります。

ただ、書類選考はその後の面接の材料にもなりますので、ただ通過するだけではなく、続いて行われる面接によい影響を与えられるものにしておく必要があります。

具体的には以下のような点に注意して、書類を作成するとよいでしょう。

  1. 求人票の歓迎要件に当てはまる要素をできるだけアピールする
  2. 過去の実績をできるだけ具体的に記載する(数字や規模感がわかるようにする)
  3. 面接の際に深堀りしてほしい内容を記載する(不要な情報を入れない)

自信のない方は、転職エージェントに相談して、客観的な意見をもらうのもよいでしょう。

面接対策

面接で聞かれやすい質問

特に変わった質問をされることはほとんどありません。

  • 経歴(自己紹介)
  • 現職の業務内容の詳細
  • 転職理由
  • リタリコを志望している理由

など、多くの企業でも問われる内容が中心です。

  • なぜ教育分野での仕事をしたいのか?
  • リタリコで何をしたいのか?

といった内容は、深堀りされることが多いため、明確に応えられるようになっておくと良いでしょう。

やってしまいがちな失敗は、綺麗な言葉で一般論を語ることです。

自分の体験や考えに基づく、具体的な内容を語るようにしましょう。

業界知識・トレンド

現在、教育業界は、

  • アクティブラーニング
  • 個人の学習の最適化(アダプティブラーニング)
  • STEAM教育
  • 反転授業、ブレンディッドラーニング
  • センター試験の廃止
  • プログラミングの義務教育化

など、様々なトピックスやニュースがあります。

あまりにもこうしたトピックスについて知識や意見がない場合、教育分野に対して興味・関心がないと思われてしまう可能性もあります。

特に関心のある分野や、自身が応募したいと思うポジションに関連するようなトピックスは事前に把握しておきましょう。

LITALICO(リタリコ)への転職でEducation Careerを活用する4つのメリット

弊社は教育業界専門の転職サイト・転職エージェント「Education Career」を運営しています。

ここでは、転職活動において弊社を活用頂くメリットをご紹介します。

リタリコのような人気企業への転職をする際は、特に以下のメリットも際立ちますので、ぜひご活用ください。

①独自の求人やテーマに合わせた求人を紹介可能

教育業界専門の転職エージェントだから、他のエージェントでは積極的に紹介されないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内いたします。

  • EdTech(教育×テクノロジー)
  • STEAM教育
  • グローバル人材育成
  • 社会人教育

などの関心領域に合わせてご提示することも可能です。

②面談を通した、個人にとってよりよいキャリアを提案

弊社では、弊社オフィスにお越しいただくか、電話/ビデオ通話等での面談を必須としています。

面談を通じて、

  • 教材作成や企画にチャレンジしたい
  • 年収をあげたい
  • 土日休みの仕事がしたい
  • 夜遅い勤務を日中勤務にしたい

といった要望、条件を伺った上で、よりよいキャリアの選択肢を提示するためです。

※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。状況によっては転職をおすすめしないこともあります。

③豊富な実績を元に、書類作成、選考対策をサポートします

  • 学校の先生/教員
  • 学習塾の講師や教室長
  • 各種の教材制作/編集
  • 教育関連業種での営業
  • ITエンジニア
  • 異業界から教育業界への転身

などなど多くの方々の教育業界での転職を支援しております。

出身の職種特有の書類の作成や面接対策も行っています。

教育関連の企業に興味はあるが、知識や経験がなくどのようにするべきかわからないという方は、弊社にご相談頂ければコツやポイントをお伝えします

④利用は無料!相談=転職ではなく、中長期的なキャリア相談も可能

弊社のご利用は全て無料です。

また、転職相談・面談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません

ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたします。

今すぐではないが、今後考えているという方のキャリア相談も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。

早期の活動開始と事前準備が転職成功のカギ!お早めに相談ください

ご自身が納得され、条件的にも満足出来るような転職活動を行うには、

  • 情報収集
  • 選考の対策

が欠かせません。

ただ弊社の感覚値、90%以上の方の準備が不足しています。

準備を行えば採用につながる可能性がある場合でも、準備不足によりお見送りになってしまうケースがあります。

転職エージェントを活用頂ければ、本人では気づきづらい、もったいないミスも避けることが出来ます。

特に弊社は、教育業界における実績が多数ございますので、業界特有、個別の企業に対する対策を行えます。

ただ、高い品質での面談を行うため、面談数は限定で行っています。

面談ご希望の方は、出来るだけお早めに以下のフォームよりご相談ください。

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