2019-08-15 2025-09-09
LITALICO(リタリコ)への転職活動前に必見!教育業界専門エージェントによるまとめ
教育や福祉に関連する社会問題を解決するような仕事がないだろうかと、考える方は近年増えているようです。
そういった考えをお持ちの方に、人気の企業がLITALICO(リタリコ)です。
2005年に設立された同社は、2008年に就労移行支援事業ウイングル(現:LITALICOワークス)、2011年に教育事業Leaf(現:LITALICOジュニア)をスタート。2013年に本社を東京都目黒区へ移転し、2016年には東京証券取引所マザーズへ上場、翌2017年に東証一部へ市場変更しています。2022年には市場区分の見直しにより、東証一部からプライム市場に移行しています。
LITALICO(リタリコ)への転職を検討し、情報を収集しようと思っても、オフィシャルな情報や、雇用形態や事業部がバラバラの口コミでは全体像がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、教育業界専門転職エージェントを運営しており、LITALICO(リタリコ)への転職も数多く支援している弊社が、LITALICO(リタリコ)への転職活動を始める前に知っておきたい知識や情報をまとめています。
最後まで読んでいただくと、選考に進む前に知っておくべき、企業の概要や、転職活動・中途採用で重要なことが理解できるようになっています。
またさらに、業界専門の転職エージェントを運営している弊社にご相談頂ければ、サポートを通じて転職活動の成功可能性を高めることも可能です。
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この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
目次
早わかり!LITALICO(リタリコ)の特徴と転職活動で知っておきたいこと

リタリコの特徴と転職活動における重要なことをはじめに簡単にまとめています。
LITALICO(リタリコ)の特徴
- 2005年に設立され、設立11年後の2016年に上場
- 株式会社LITALICOメディア&ソリューションズの商号を株式会社LITALICOへ変更、上場会社とし、株式会社LITALICOは組織変更を実施し株式会社LITALICOパートナーズへ商号を変更する
- 2022年1月に東京証券取引所プライム市場に移行
- 直近の売上高は297.9億円、営業利益は37.2億円(2024年3月期)
- 障害分野でのトータルソリューションサービスを提供しており、就労支援・児童福祉・プラットフォームとその他サービスに大別される
- 障害のある方への就労支援を行う「LITALICOワークス」、発達障がいをお持ちの方向けの学習塾「LITALICOジュニア」が主力事業
LITALICO(リタリコ)への転職活動の前に知っておきたいこと
- 募集ポジションによって条件、働き方が大きく異なる
- 従業員数774人、社員の平均年齢は34.1歳(2024年3月現在)
- LITALICOワークスでは年間3万人の応募があるが、入社率は1%程度
- 低い退職率で多くのベテラン社員が在籍する(2023年3月期LITALICOグループ退職率9.4%)
- 事業は、就労支援・児童福祉・プラットフォーム・その他サービスの事業に分類され、それぞれで積極的に人材を募集している
- 就労支援事業・児童福祉事業では、今後20~40拠点/年の新規出店を進める計画
LITALICO(リタリコ)に関する基礎知識

LITALICOに関する基礎知識をまとめます。
会社概要
| 名称 | 株式会社LITALICO(LITALICO Inc,) |
| 創業・設立 | 2015年12月26日 |
| 所在地 | 東京本社:東京都目黒区上目黒2-1-1中目黒GTタワー15F/16F/20F |
| 資本金 | 4.5億円 |
| 代表取締役社長 | 辻 高宏 |
| 事業内容 | 1.学習塾及び幼児教室の運営事業
2.児童福祉法に基づく障害児支援事業 3.障害者総合支援法に基づく就労支援事業 4.インターネットメディア事業 5.その他 |
企業理念
「LITALICO」は日本語の利他と利己を組み合わせた造語です。
社会の幸せと自身の幸せをつなげる関係性を築くことで、利他と利己の両方を実現する意味が込められています。
ビジョン
LITALICOのビジョンは、「障害のない社会をつくる」です。
社会にある障害を取り払い、多様な人が幸せになれる「人」が中心の社会をつくるという意味が込められています。
事業内容

リタリコの事業内容は、障害のある方の人生の各ステージに合った個別最適なサービスの提供です。
主力となっている事業は、
- LITALICOワークス(就労支援サービス)
- LITALICOジュニア(ソーシャルスキル&学習教室)
の2つですが、積極的に他の事業領域にも進出しており、
- LITALICOワンダー(IT×ものづくり教室)
- LITALICO発達ナビ(発達障害ポータルサイト)
- LITALICO仕事ナビ(障害のある方の就職情報サイト)
- LITALICOキャリア(障害福祉で働く人の転職サービス)
- LITALICOライフ(ライフプランサポート)
- LITALICO教育ソフト(特別支援教育に携わる教員向け支援サービス)
などの事業も行っています。順に事業を解説します。
LITALICOワークス
LITALICOワークスは、障害のある方への就労支援サービスです。
ビジネススキルを身に付けるためのワークショップや、求人紹介、就職後の対人関係サポートなどを行っています。
2023年度の就職者数は2,100名を超え、引き続き高水準で推移しています。
LITALICOジュニア
LITALICOジュニアは、発達障がいのある未就学児・小中高生を対象とした学習教室です。
認知特性や心理特性を把握できる先生たちが、児童の学習面・行動面・コミュニケーション面等の指導を行っています。
2023年3月時点で、全国に159拠点あり、生徒数は8,000名に到達しています。2024年度にはさらに21施設の開設を計画しています。
LITALICOワンダー
LITALICOワンダーは、年長から高校生までを対象に、プログラミング・ロボット・3Dプリンターを活用したデジタルファブリケーションなどを通じた教育を提供している学習教室です。
先生が指示するのではなく、子ども自身が新しいアイデアを考え作品を創るというプロセスを重視して指導が行われています。
2024年3月時点で、首都圏に23拠点あり、生徒数は5,000名に到達しています。
LITALICO発達ナビ
LITALICO発達ナビは、発達障害児または発達が気になる子どものいる家庭を対象としたポータルサイトです。
子育てに関する悩み相談を専門家に気軽にできる、情報共有サイトです。
また、子育て体験談や専門家によるコラムなども掲載されています。
LITALICO仕事ナビ
LITALICO仕事ナビは、就労に障害のある方を対象とした、仕事や就職支援サービスを提供する事業所などが調べられる情報ポータルサイトです。
また、サービスの内容や選び方、事例インタビューなど就職活動において参考になるコラムが多く用意されています。
LITALICOキャリア
LITALICOキャリアは、障害福祉業界に特化した就職・転職支援サービスです。
障害福祉業界の求人情報検索ができ、働く人のインタビューコラムなども掲載されています。
LITALICOライフ
LITALICOライフは、障がい者もしくはその家族のライフプラン作成支援サービスです。
障害を持つ子どもの進路や、保護者の老後などについて、相談を受け計画策定を行っています。
また、似た興味や課題を持っている人を繋げるサロンを開催し、安心して思いや悩みを共有したり、人生のフェーズに応じて情報を得たりすることができるコミュニティを用意しています。
LITALICO教育ソフト
LITALICO教育ソフトは、特別支援教育に携わる先生方の知識の獲得、個別の教育支援計画・指導計画の作成、日々の指導を包括的にサポートし、学校現場における教育の質向上を実現するための学校向けサービスです。
日本全国約160以上の自治体で導入されています。(2024年4月時点)
業績

同社の「2024年3月期決算説明資料」によると、直近の2024年3月期の売上高が297.9億円、営業利益が37億円です。
内訳は、就労支援事業が105.9億円、児童福祉事業が95.5億円、プラットフォーム事業が38.2億円、その他の事業が58.4億円となっています。
11期連続の増収増益の結果となっています。また、2024年3月期の業績においても増収増益を見込んでいます。
より詳しい決算の内容を知りたい方は、LITALICO(リタリコ)のIR資料を御覧ください。
成長戦略
続いてLITALICO(リタリコ)の成長戦略・今後の注力領域について、決算説明会資料をもとに解説します。
こうした会社や事業部として何を目指しているのかを理解して、選考に臨むことは、企業がほしい人材や求めているもの察する上で有益です。
また、どういったスキルで自分が貢献できるかも考えられるため、選考においても評価に繋がりやすいでしょう。
※当たり前のことのように感じますが、感覚値で90%以上の方の準備が不足しています。逆にいえば、他の候補者の方に差をつけるチャンスでもあります。
特に教育分野に関心のある方は、関心領域でのご自身の思いや熱意をお伝えになることがありますが、先方企業が目指しているものを知った上で話すことができれば、評価に繋がりやすくなります。
中期計画
LITALICOは就労支援事業・児童福祉事業において施設数を伸ばし、4年後は就労支援事業で32施設、児童福祉事業では36施設の新規開設を計画しています。
- 就労支援事業
- 児童福祉事業
- プラットフォーム事業
の3分野での方針を順に解説します。
就労支援事業
就労支援事業とは、LITALICOワークス・ヒューマングローを指します。
2024年3月期は、合計20拠点の新規出店を計画しています。
この計画が実行されれば、現在143拠点のところ全163拠点となる予定です。
また、今後も年間20~40拠点を恒常的に出店していく方針です。
年間3.5万人(新卒0.5万人、中途3.0万人)の応募者がおり、入社率1%で授業員数は2,175名となっています。
児童福祉事業
児童福祉事業は、LITALICOジュニア・Unicoのことを指します。
2024年3月期は、合計21拠点の新規出店を計画しています。
この計画が実行されれば、現在159拠点のところ全180拠点となる予定です。
また、就労支援事業と同様に、今後も年間20~40拠点を恒常的に出店していく方針です。
LITALICOジュニアでは特に有資格者の採用が順調です。
プラットフォーム事業
プラットフォーム事業はLITALICO発達ナビ、LITALICO仕事ナビ、LITALICOキャリア及びその他請求管理システムの各サービスを指します。
先行投資として行っていた営業人員増強の効果により、2024年度3月期の売上は+26%と成長が加速することが予想されています。
2023年度のプラットフォーム事業の契約事業者数は26,500施設となっており、今後さらに営業力を強化し契約事業所獲得ペースを加速させる方針です。
LITALICO(リタリコ)の求人情報
LITALICO(リタリコ)の求人情報の詳細は、こちらからご確認いただけます。興味のある方はぜひご覧ください。
LITALICO(リタリコ)の従業員数、平均年齢

LITALICO(リタリコ)の従業員は774名、平均年齢は34.1歳です。(2024年時点)
2020年~2021年にかけて組織再編を実施した為、LITALICO(リタリコ)単体での従業員数は減少していますが、グループ全体としては増加しており、2024年3月時点のグループ全体の従業員数は4,714名です。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 |
| 2016 | 1,017 | 31.4 |
| 2017 | 1,198 | 31.9 |
| 2018 | 1,453 | 32.4 |
| 2019 | 1,709 | 32.7 |
| 2020 | 1,948 | 32.8 |
| 2021 | 134 | 30.6 |
| 2022 | 550 | 32.2 |
| 2023 | 679 | 33.2 |
| 2024 | 774 | 34.1 |
年収・給与

LITALICO(リタリコ)の平均年収は、5,762千円です。(2024年時点)
2021年の組織再編の影響により、株式会社LITALICO(リタリコ)単体での平均年収は増加、以降も年収は増加傾向にあります。
| 年度 | 平均年収(万円) |
| 2016 | 379 |
| 2017 | 384.7 |
| 2018 | 389.3 |
| 2019 | 390.9 |
| 2020 | 399.5 |
| 2021 | 486 |
| 2022 | 526 |
| 2023 | 554 |
| 2024 | 576 |
働く環境
LITALICOの社風や休日、勤務時間についてまとめています。
ITALICOには、教室運営を行うスタッフ、本社勤務のスタッフ、増員中のライフコンサルタント、管理部門など、様々な職種があるため、職種によって働く環境は大きく異なります。
社風
教育・福祉領域に関心があり、優しい雰囲気の方が多くいらっしゃいます。
また平均年齢も30代前半と若く、考え方が柔軟でダイバーシティを受け入れる土壌があるようです。そうしたこともあってか人間関係も良好と聞きます。
また、社員の自主性を大事にしていること、成長フェーズの企業であり新しい取り組みも多いことから、変化や対応が求められることも多くあるようです。
休日
本社勤務のスタッフであれば土日休みで、教室勤務であればシフト制(完全週休二日制)で休日が取れます。年間休日は120日以上です。
有給休暇、年末年始、夏季、慶弔休暇などもあり、出産や育児休暇は利用している社員が多いようです。
有給休暇は入社されたその月に、入社月に応じて設定された日数の有給が支給されます。
勤務時間(残業時間など)
本社勤務か教室での勤務かによって大きく異なりますが、本社勤務の場合は、1カ月の変形時間労働制/8:00~20:00の間で実働1日平均8時間の勤務になり、教室の場合はシフト勤務になります。
残業は平均で月20時間程度のようです。
福利厚生
一人ひとりがお互いの違いをいかしながら多様なライフプランやワークスタイルを選択できる環境を整えるため、以下のような制度があります。
- 週4日/週5日勤務選択可能:週32時間・週35時間を選択可能(規程あり)
- 定年制なし:年齢を気にせず応募ができ、長く勤務することが可能
- 社内割引制度:自社サービスの一部を割引価格で利用可能(公費事業を除く)
- 育児休暇・サポート:ご本人かパートナーの出産に伴い性別を問わず育児休業を取得でき、2歳以降~小学校就学前まで最長6年延長も可能
- カウンセリングサポート:専任の社内カウンセラーが常駐
上記のような制度があるため、家族のいる方や出産や育児の予定がある方にはよい環境と言えそうです。
LITALICO(リタリコ)に向いている人・いない人

LITALICOに向いているのは、教育や福祉領域に高い関心を持っている人です。
受験などの学習塾ではなく、「障害のない社会をつくる」というビジョンに共感でき、就労支援や福祉分野での仕事に取り組んでいきたいという方には相性の良い企業と言えるのではないでしょうか。
また、業務の裁量や責任は若いうちから与えられ、事業や社会に対する影響を与えるチャンスは豊富にあります。
新規事業にも積極的な成長企業なので、若くして活躍するチャンスがほしい方には向いています。
一方で、高い年収をめざす人にはあまり向いていないかもしれません。
福祉に関する業界は事業構造上、高い収入を得づらいためです。金銭的報酬で最も動機づけされるようなタイプの方は向いているとは言えません。
中途採用の難易度・倍率

冒頭でも述べたように、LITALICO(リタリコ)は教育・福祉関連の業界の中で、人気企業です。
その分、選考難易度も非常に高く、当事者向けサービスにおいては、年間3.5万人(新卒0.5万人、中途3.0万人)の応募者がおり、入社率1%程度となっています。
本社やその他のポジションでは、上記を超えるような倍率のこともあり、内定を獲得するのが非常に難しい会社といえるでしょう。
選考のスケジュール
書類選考後、2-3回の面接があります。募集ポジションやタイミングによって面接回数は異なります。
また遠方にお住まいの方やスケジュール上、オンライン会議ツール等で面接を行うことも可能です。
書類選考対策
リタリコに転職するには、当たり前ですが、まず書類選考に通過する必要があります。
ただ、書類選考はその後の面接の材料にもなりますので、ただ通過するだけではなく、続いて行われる面接によい影響を与えられるものにしておく必要があります。
具体的には以下のような点に注意して、書類を作成するとよいでしょう。
- 求人票の歓迎要件に当てはまる要素をできるだけアピールする
- 過去の実績をできるだけ具体的に記載する(数字や規模感がわかるようにする)
- 面接の際に深堀りしてほしい内容を記載する(不要な情報を入れない)
自信のない方は、転職エージェントに相談して、客観的な意見をもらうのもよいでしょう。
面接対策

面接で聞かれやすい質問
特に変わった質問をされることはほとんどありません。
- 経歴(自己紹介)
- 現職の業務内容の詳細
- 転職理由
- リタリコを志望している理由
など、多くの企業でも問われる内容が中心です。
- なぜ教育分野での仕事をしたいのか?
- リタリコで何をしたいのか?
といった内容は、深堀りされることが多いため、明確に応えられるようになっておくと良いでしょう。
やってしまいがちな失敗は、綺麗な言葉で一般論を語ることです。
自分の体験や考えに基づく、具体的な内容を語るようにしましょう。
業界知識・トレンド
現在、教育業界は、
- アクティブラーニング
- 個人の学習の最適化(アダプティブラーニング)
- STEAM教育
- 反転授業、ブレンディッドラーニング
- センター試験の廃止
- プログラミングの義務教育化
など、様々なトピックスやニュースがあります。
あまりにもこうしたトピックスについて知識や意見がない場合、教育分野に対して興味・関心がないと思われてしまう可能性もあります。
特に関心のある分野や、自身が応募したいと思うポジションに関連するようなトピックスは事前に把握しておきましょう。
▼参考文献
・株式会社LITALICOコーポレートサイト
・株式会社LITALICO「2024年3月期有価証券報告書」
・株式会社LITALICO「2024年3月決算説明資料」
LITALICO(リタリコ)への転職でEducation Careerを活用する4つのメリット

弊社は教育業界専門の転職サイト・転職エージェント「Education Career」を運営しています。
ここでは、転職活動において弊社を活用頂くメリットをご紹介します。
リタリコのような人気企業への転職をする際は、特に以下のメリットも際立ちますので、ぜひご活用ください。
①独自の求人やテーマに合わせた求人を紹介可能
教育業界専門の転職エージェントだから、他のエージェントでは積極的に紹介されないような求人(教材制作/学校営業/スクール運営/各種企画職)もご案内いたします。
- EdTech(教育×テクノロジー)
- STEAM教育
- グローバル人材育成
- 社会人教育
などの関心領域に合わせてご提示することも可能です。
②面談を通した、個人にとってよりよいキャリアを提案
弊社では、電話/オンライン会議ツール等での面談を必須としています。
面談を通じて、
- 教材作成や企画にチャレンジしたい
- 年収をあげたい
- 土日休みの仕事がしたい
- 夜遅い勤務を日中勤務にしたい
といった要望、条件を伺った上で、よりよいキャリアの選択肢を提示するためです。
※ご紹介可能な求人はご経歴や、タイミング・時期によって変動いたします。状況によっては転職をおすすめしないこともあります。
③豊富な実績を元に、書類作成、選考対策をサポートします
- 学校の先生/教員
- 学習塾の講師や教室長
- 各種の教材制作/編集
- 教育関連業種での営業
- ITエンジニア
- 異業界から教育業界への転身
などなど多くの方々の教育業界での転職を支援しております。
出身の職種特有の書類の作成や面接対策も行っています。
教育関連の企業に興味はあるが、知識や経験がなくどのようにするべきかわからないという方は、弊社にご相談頂ければコツやポイントをお伝えします。
④利用は無料!相談=転職ではなく、中長期的なキャリア相談も可能
弊社のご利用は全て無料です。
また、転職相談・面談を行ったからといって、求人に応募しなければいけないわけではありません。
ご要望やタイミングに合わせて、転職活動の開始時期等もアドバイスさせて頂き、支援いたします。
今すぐではないが、今後考えているという方のキャリア相談も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。
早期の活動開始と事前準備が転職成功のカギ!お早めに相談ください

ご自身が納得され、条件的にも満足出来るような転職活動を行うには、
- 情報収集
- 選考の対策
が欠かせません。
ただ弊社の感覚値、90%以上の方の準備が不足しています。
準備を行えば採用につながる可能性がある場合でも、準備不足によりお見送りになってしまうケースがあります。
転職エージェントを活用頂ければ、本人では気づきづらい、もったいないミスも避けることが出来ます。
特に弊社は、教育業界における実績が多数ございますので、業界特有、個別の企業に対する対策を行えます。
ただ、高い品質での面談を行うため、面談数は限定で行っています。
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この記事の監修者
村田浩輝
大手通信教育、オンライン教育、スタートアップなど多くの企業への転職成功実績を持つキャリアアドバイザー。EdTechや教育業界での最新の知見に詳しく、専門性を活かした独自の求人提案に強みを持つ。千葉大学教育学部卒。前職はウェディングプランナーでトップセールス。2児の父。
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