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2017-03-24 2023-12-12

転職活動での履歴書と職務経歴書の役割とは?作成のポイントやコツは?

この記事では、転職活動においての履歴書と職務経歴書の役割についてまとめています。

当然ですが、職務経歴書は新卒の就職活動においては記入することがありません。

転職活動の際に初めて作成することになる職務経歴書について、どう記入すればよいのか、選考する企業はなんのために職務経歴書の提出を求めるのかをまとめています。

この記事の監修者

Education Career 編集部

教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。

履歴書の役割とは

転職活動時の履歴書の役割は、自分自身の身分を提示するものです。身分証明書のようなもので、名前や学歴、職歴などの基本情報を確認するためのものです。

履歴書で確認したいのは、基本情報なので、過不足なく、適切に記入できていれば大きな差がつくものではありません。

※とはいっても、写真が不鮮明、誤字がある、経歴が間違っているなど、選考する側からすると減点せざるを得ないような履歴書が多いのも事実です。簡単にできることで自身の評価を落とさないよう、記入・作成頂く必要があります。

身分証明書の役割を果たすので、正確に記入する必要があります。

短い職歴などを記入しなかったり、勤務期間などが不正確な場合がありますが、そういったことが内定後に分かった場合、内定取消しになる可能性がありますので、注意して作成しましょう。

職務経歴書の役割とは

身分証の役割をする履歴書だけでは、企業からするとその求職者が求める人材である可能性がありそうなのかどうか判断がつきません。履歴書で伝えた職歴などの基本情報を補足するものとしての役割が職務経歴書にはあります。

求職者側すると、そのポジションに自分が適任であることをアピールプレゼンテーションするためのものということになります。

中途採用においては、面接で直属の上司となる人物や、一緒に働く従業員が面接を行うことが多いです。その際に、職務経歴書に記載されている内容をもとに、一緒に働きたい人物か求められるスキルや経験を持っているかを判断します。

職務経歴書でありがちなのが、よい経歴がないので書くことがないという相談です。むしろ、履歴書でわからない情報を伝えるのが職務経歴書なので、ご自身が取り組まれてきた職務や経験をわかりやすく具体的に記入することで、選考に進む可能性があがります。

※経歴が綺麗な方高学歴、有名企業勤務などは、履歴書のみでも選考側に伝わる可能性がありますが、そうではない方ほど、職務経歴書の重要性が増します。

転職活動において履歴書と職務経歴書はどちらの方が重要か

転職活動においては、職務経歴書の方が重要であるといえるでしょう。履歴書は、事実を過不足なく記載頂くことが重要で、それだけで大きな評価につながることはありません。※必須ではあります

職務経歴書は書類選考通過にも大きく影響しますし、その後の面接の際にも見られるので、影響がより大きいといえるでしょう。

職務経歴書には書き方の作法・コツがある

職務経歴書は転職活動の際に初めて書くという方がほとんどでしょう。

見やすいレイアウトに、適切な分量で、企業募集ポジションで求めている内容を書くことが重要です。言葉にしてしまうとシンプルですが、多くの職務経歴書が見辛いレイアウトや、少なすぎたり、多すぎて見る気がしないものになっています。
また、見やすく分量が適切でも、求人ポジションにどう生きるのかがまったくわからず、求職者の方の書きたい情報のみ記載されている場合が多いです。

あくまで、募集ポジションに対して自身の経歴がどう生かせるのかをアピールすることが目的ですので、その企業にとって自身の経歴やスキルが生きるのかを意識して、文面なども修正していく必要があるでしょう。

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