2025-06-27
教育への熱い想いをカタチに 異色キャリアの二人がCPAエクセレントパートナーズを選んだ理由
今回お話を伺ったのはCPAエクセレントパートナーズ株式会社で公認会計士講座を担当する中森様と、U.S.CPA事業部の池浦様。入社前はまったく異なるキャリアを歩んでいたお二人は、なぜCPAエクセレントパートナーズ株式会社で働くことを選んだのでしょうか。
二人の入社のきっかけは違いますが、共通していたのは「受講生の可能性を広げたい」という教育へのあたたかな想い。そして、「自分のアイデアがすぐに形になる、風通しの良い職場環境」でした。
入社前のイメージとの違いやユニークな社内イベント、さらには社員同士が「本当に良い教育とは何だろう?」と真剣に話し合える社風など、CPAで働く魅力をお二人にじっくり伺いました。
※本記事で紹介するデータは2025年2月のものです。
この記事の監修者
Education Career 編集部
教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次
公認会計士講座 中森様・U.S.CPA事業部 池浦様
—お二人から自己紹介をお願いします。
中森 公認会計士講座の中森と申します。2023年の8月に入社いたしました。前職は企業研修を行っている会社で、法人営業と研修講師をしていました。
転職後は、こちらの会社で受講生の皆様向けの学習イベントの企画運営や、チューターの採用育成を担当しています。よろしくお願いいたします。
池浦 U.S.CPA事業部の池浦と申します。私は2023年の11月にCPAエクセレントパートナーズ株式会社で働き始めました。
もともとは新卒で航空会社に入り、客室乗務員として4年間勤務していました。その際は国内線と国際線のエコノミークラスとビジネスクラスで、サービス業務と保安業務に従事していました。現在はU.S.CPA事業部で受講生のサポートや、受講を検討されている方との面談などを行っています。本日はよろしくお願いいたします。
大学院での研究と両立できる職場を探して転職を決意
▲CPAエクセレントパートナーズ株式会社 公認会計士講座 中森 千裕様
—中森様は前職で企業研修の講師や運営をされていたということですが、そもそもなぜ転職を考えられたのでしょうか。
中森 実は大学院に戻りたかったんです。もともと修士課程を修了して新卒で前職に入社をしたのですが、もっと教育について勉強したいと思い、博士課程への進学を考えていました。
しかし平日に大学に通う必要があり、上長に相談したところ、当時の業務では両立が難しいと言われてしまったんです。そこで「転職するか」という流れになりました。
—大学院では何を学ばれていたのですか。
中森 教育学です。日本教育史という分野を学んでいます。博士課程でさらに深めたいと思っていたのですが、前職は土日祝日が休日だったため平日に大学に通うのが難しく、やむを得ず転職を決めました。
ただ教育に関わることは続けたいし、前職では営業と講師のようにフロントでの業務が多かったので、どうせ転職するなら転職先ではもう少しバック側から関わってみたいとも思っていました。
—では今は大学院に通っていらっしゃるんですか。
中森 はい。博士課程の1年生です。
—転職活動の際、他にはどんな企業を見ていたのですか。
中森 教育系の企業をいくつか見ていました。事業会社の人事部門で社員研修担当をするような求人や、会計に限らずさまざまな予備校の運営などですね。
—それらの中で最終的に現職に入社を決めた理由を教えてください。
中森 面接を通して一緒に働くことになる方々とお話しする機会が多かったのですが、教育に対する思いや持論を強く持っていると感じたからです。
もちろん事業会社なので、売上や合格者数というのは非常に大事な指標ですが、それだけではなく、「自分はこういう教育がいいと思う」「こうすると受講生のためになる、人のためになる」という考え方を持っている方が多いと感じました。
仮にその教育観が一致しなかったとしても、「本当に良い教育とは何か」をもとに議論できそうだと思ったんです。正解のないものだからこそ、そこをしっかり考えながらやっていけるのは魅力的でしたし、議論ができる環境が大切だと思ったんです。
—面接時のコミュニケーションから、そのような社風が伝わってきたのですね。
中森 はい。私の履歴書も教育分野に関する内容をたくさん書いていたので、面接の中で自然と教育の話になりました。
そのときに「人の可能性を広げ、人生を豊かにする応援をします」という当社のミッションをただ掲げているだけではなく、それをどうやって実践するか、みんながそれぞれ考えているんだなという印象を持ちました。
入社後も実感していますが、根拠があれば自分の意見をしっかり聞いてもらえるので、非常に風通しが良いと感じます。
コロナ禍を機に客室乗務員からCPAエクセレントパートナーズへ
▲CPAエクセレントパートナーズ U.S.CPA事業部 池浦 由香莉様
—池浦様は全然違う業界からの転職ですね。なぜ転職を考えられたのでしょうか。
池浦 コロナ禍でフライトが月に1~2回ほどに激減してしまい、空き時間が大幅に増えました。
私は最初は転職を考えたというより、それを機にCPA会計学院の講座で日本の公認会計士の勉強を始めたんです。その後2年間を一区切りとして勉強を終了し、転職活動を始めることにしました。
—転職活動では監査法人を中心に見ていたのですか。
池浦 そうですね。会計士の勉強をした人は監査法人に入るイメージが強かったので、最初は監査法人の募集ばかり見ていました。
—そこからどうやって現職に入社されることになったのですか。
池浦 転職活動中、インターネットで情報を探していたら、たまたま当社が人員募集しているのを見つけたんです。そのとき、U.S.CPA事業部が立ち上がるタイミングでメンバーを募集していて、「新規事業に携われる機会はなかなかない」と思い、すごく興味を持ちました。
—面接を経て、迷いなく決められた感じですか。
池浦 はい。一番大きかったのは、面接を担当してくださった今の上司と「一緒に働きたい」と思えたことです。
人間性に惹かれたというか、すごく穏やかな方で、いろいろな挑戦を受け入れてくれそうな雰囲気があったんですよね。それが魅力的でした。
—取締役の齊藤様やU.S.CPA事業部責任者の梅澤様も穏やかな雰囲気ですよね。貴社は採用面接もそういう感じで進むのでしょうか。
中森 そうですね。グイグイと圧迫されるような質問をされるという感覚は全くなくて、「何か聞きたいことはある?」といったお互いの理解を深める場というイメージでした。
「教材に自信があり、社員の仲がいい」入社後に感じたギャップ
—実際に入社されてみて、ギャップはありましたか。良い面でも悪い面でも何かありましたら教えてください。
池浦 私の場合、受講生として講師や教材が良いなと思っていたのですが、実際に働いてみると「それを作っている人たちが、どんな思いで教材開発をしているのか」が分かりました。
働いている社員全員が心から「自分たちは良いものを作っている」と思っているんだなと分かったのは、良いギャップでした。
たとえば、U.S.CPA事業部の定例ミーティングが2週間に1回あるのですが、全員が参加して意見を出し合います。その中に誰1人として「教材に自信がない」という人がいません。だからこそ、受講生にも自信を持って提案できると感じています。
—中森様はいかがですか。
中森 「思っていた以上に仲が良いんだな」と感じました。社内のイベントが多くて、仕事上関わりの薄い人とも普通に話をします。同じ部署でも議論するときはしっかりやりますが、普段は明るい雰囲気で楽しくコミュニケーションを取っています。
もちろん入社前も「仲が悪いわけではないだろうな」と思ってはいましたが……(笑)。それ以上に社員同士の距離が近いです。お互いに配慮し合いながら働ける環境です。
—社員数はどのくらいですか。
中森 正社員は150~160人ほどです。業務委託やアルバイトの方も含めると、もっと多いと思います。
メインは新宿校ですが、他の校舎にもスタッフがおり、みんな基本的に出社して働いています。そのおかげもあってか、一緒に働いているうちに自然と仲良くなれるように思います。
—仲良くなる仕組みやきっかけも多いのでしょうか。
中森 私が入社したときは、部署の先輩が各部署へ挨拶回りに連れて行ってくれました。
一気に全員は覚えきれませんが、「まずは顔を見せる」ことで、社内イベントで再会したときに「あ、前に挨拶来てたよね」という話題になったりします。そこからプライベートで一緒に遊びに行くようなこともありました。
—「社内イベント」というと、どのようなものがあるのですか?
池浦 社内イベントは、毎月の新入社員歓迎会のほかにも、「シャウエッセンを食べる会」だとか占いのイベントもありますし、バレンタインなど定番の季節行事も多彩です。
—面白いですね(笑)。シャウエッセンはどなたかが「食べよう」と仰ったんですか。
池浦 たぶんそうだと思います(笑)。誰かが「こんなイベントどうですか」と提案すると、そのまま開催されることもしばしばあります。
—そうしたイベントの多さや皆様の距離感の近さは、入社してみないと分からない部分ですね。
企画・運営・スタッフ育成まで、幅広い業務を担当
—お二人の具体的なお仕事内容も教えてください。中森様は公認会計士講座とのことですが、どんな業務をしているのですか。
中森 私は企画職なので、受講生向けのイベント企画が主な業務です。具体的には「CPAバーチャル校」というバーチャル空間の校舎運営を担当しています。
そこでは受講生が自由にログインして予約不要で講師やチューターに質問できたり、一緒に試験対策をしたり、勉強会を開いたりできます。リアル校舎は営業時間が限られますが、CPAバーチャル校は24時間開いているので、朝や夜に集まって勉強会をする受講生も多いです。
それに加えて、受講生からの質問に答えるチューターが約90人いるのですが、その採用と育成も担当しています。
—貴社のチューター制度は、大学受験予備校のチューター制度のような、合格者が現役生に教えるものでしょうか。
中森 はい、チューターは全員が公認会計士試験の合格者です。その中でも、当社の講座を受講して公認会計士試験に合格した方が大半ですね。受験の経験者なので、受講生にとっては心強い存在だと思います。
U.S.CPA講座では試験対策だけでなく手続きのサポートまで行う
—池浦様はU.S.CPA事業部でどんなことをされていますか。
池浦 私は主に受講生のサポートを担当しています。U.S.CPAの受験は最初に複雑な手続きがあり、最初の科目を受けるまでに半年ほどかかることもあります。
そこを受講生自身が審査機関とやり取りをしなければいけないのですが、トラブルが発生することも多いので、私が面談やメールでの問い合わせ対応などを行っています。
また、U.S.CPAを受験するためには会計科目やビジネス科目の単位が必要です。これらを持っていない方に対しては、当社が提携しているグアム大学で単位を取得していただくための単位取得サポートなども担当しています。
さらに、受講を検討している方との面談も担当しています。
—そういう意味では営業的な部分も含まれるのでしょうか。
池浦 はい。受講相談という形で対面やオンライン、電話でお話ししています。1日3件くらいは受講相談を受けていますね。
チームとして大枠の目標は掲げているのですが個人のノルマはなく、「絶対今日何件取る」といったような数字至上主義ではありません。
中森 私が所属する部署でも「全員で対応しよう」という意識がとても強いです。たとえば受講生からの問合せに対し、「担当者がいないから答えられない」という状況は受講生にとって良くないですよね。
もちろん個人によって担当領域はありますが、他の社員の業務を把握しておくだとか、一定の内容は誰でも回答できるようにしておくといった連携は良くとれていると思います。
ですからチームで誰が成果を挙げているかということよりも、あくまで「どうすれば受講生や検討中の方のためになるか」を考える文化が根本にあります。
「受講生のためになること」を本気で考え抜く
—取締役の齊藤様からも、貴社の高い合格者占有率は「受講生に本当に役立つことをやり抜く」ことの積み重ねだと伺いました。現場の実感としてもそういう風土が根付いているのでしょうか。
中森 私は齊藤の直属なので余計に感じますが、本当に「受講生のためになっているか」を常に問われます。
企画でも、「どういう受講生にどうなってほしくて、何を実現するのか」を必ず聞かれるんです。売上や外向きの数値だけではなく、「それを受講生が見たとき、どんなプラスがあるのか」が最初に来ます。
池浦 それはU.S.CPA事業部でも同じですね。受講生のためになると思えば何でもやってみようという風土です。そういう空気があるので、こちらも新しい提案をしやすくて、それが形になるとさらにやりがいを感じます。
—最近はどんな新しい試みを実行したのですか。
池浦 私の提案から生まれたものだと、「受講生のランチ交流会」を月に1回開催しています。
大阪の梅田校で別のイベントがあったときに、受講生から「もっと定期的に交流してモチベーションを高め合いたい」という声をいただいたんです。
そのまま事業部の責任者に伝えたところ、「じゃあ何かやってみよう」という話になり、すぐにGOが出ました。意思決定のスピードがとても速いので助かります。
—そういう生の声を拾って、すぐに形にできるのは大きな魅力ですね。ランチ交流会はいかがでしたか。
池浦 参加した受講生からは好評の声をいただいています。
—仕事のやりがいにもつながりそうですよね。
池浦 自分が企画したものを皆様が喜んでくださったり、受講生のサポートを通じて「不明な部分がクリアになって不安がなくなった」と言っていただいたときには、やはり大きなやりがいを感じます。
—中森様の業務ではいかがですか。
中森 企画の内容から検討して作っていける点がやりがいのひとつですね。既存の講座をただ運営するだけでなく、改善点を感じれば提案できますし、「それいいね」と採用されることも珍しくありません。
それを繰り返しているうちに、チーム全体で意見を出しやすい雰囲気になっていると思います。「的を射ているか分からないけどとりあえず言っておこう」というレベルで、気軽に提案しあえる環境です。
イベントや業務に応じて臨機応変に対応するシフト制で勤務
▲勤務形態はシフト制。業務の状況に合わせ、出勤時間帯も柔軟に調整できる。
—働き方に関してもお聞かせください。リモート勤務などはあるのですか。
中森 基本的には出社ですが、例えばコロナにかかってしまって外出できない場合や、ご家庭の事情で出社が難しい場合などは、上長と相談のうえリモートで対応しているケースもあります。
—休日はどのように取得していますか。
中森 ポジションにもよりますが、私の部署は基本的にはシフト制です。週2日の休みを平日・土日含めて各自組み合わせています。
部署内には「毎週火曜は定例ミーティングがあるので全員出勤」といった共通ルールもありますが、それ以外は部署内で調整しながら休みを決めています。
祝日も校舎が開いているので、全員が休みにならないように調整しています。「祝日分の休暇」が設定されているため、祝日に休まない場合は別日に振り替えるなど、シフト制の柔軟さを活かしています。
—前職が土日祝休みだった中森様にとって、平日休みやシフト制で良かった点は何でしょうか。
中森 役所の手続きや免許の更新など、平日にしかできない用事を有給を使わずに済ませられるところですね。あとは事前に調整すれば、予定に合わせて休みを動かせるという融通の利きやすさを感じます。
池浦 U.S.CPA事業部でも同じようにシフト制です。ただし講師陣はまた別の勤務体系で働いています。
—勤務時間帯は決まっているのですか?
中森 10時~19時が基本です。ただ、イベント開催日は時間が遅くなることもあります。イベントは20時までの開催が基本ですし、懇親会を含むイベントだとより長くなりますね。
またチューター向けのイベントではさらに遅い時間帯まで開催することもありますが、そのような時は出社時間を遅くして12時~21時で勤務することもあります。
逆に朝早くに対応が必要な場合は9時~18時で働くこともありますし、仕事に合わせて勤務時間帯を調整しています。
—勤務時間はどうでしょうか。残業は多いですか。
中森 私は月20時間程度です。もちろん人によって違いますし、教育業界は「受講生のために」と思うとキリがありません。
より頑張りたい方はそれだけ取り組めますし、最低限やるべきことをやった上でどこまでやるかは自分で決めます。個人の残業時間が多い少ないで評価されるわけではなく、「受講生のためにちゃんと価値を提供できているか」が問われます。
CPAエクセレントパートナーズで得られた経験
—お二人とも中途入社ですが、入社後に得られた経験や身についたスキルはありますか。
池浦 私はU.S.CPA事業部が立ち上がるタイミングで入社したので、新規事業が立ち上がっていく過程を間近で見られたのは大きいです。開講直前の追い込みや準備、部署のメンバーがどう作り上げていったかなど貴重な経験でした。
スキル面ではコミュニケーション力が磨かれたと感じます。客室乗務員時代も人との関わりは多かったのですが、フライトごとにメンバーもお客様も変わるので、一度きりの短い接点が中心でした。
今は受講生との長期的な付き合いや部署メンバーとの継続的なやり取りがあるので、相手の不安や疑問を深く理解してサポートする力が付いたと思います。
中森 私はリーダーシップというか、チームをまとめる力を身につけている途中だと感じます。チューターが90人もいるのですが、一度にたくさんの人を見ながら育成していく経験はなかなか得られないですよね。
中には関西の拠点で働いているチューターもおり、直接は会えない人もいます。そういう相手とどうコミュニケーションをとり、どう影響を与えていくかという点が課題です。
でも私一人では難しいので、困ったときは周りに助けを求めます。前任者や上司、チューター自身に協力してもらうこともあります。
みんなで作り上げていく環境なので、実際に「どうやったらもっと良くなるか」を考えながら進めるプロセスはすごく勉強になっています。
「常に改善の目を向ける」ことが求められる環境
—働くうえで、貴社の良いところはどのような部分にあると思いますか。
中森 「楽しく働いている人が多い」という点です。それに「将来どんな働き方がしたいのか」とキャリアについて話せるような仲間がいます。
受講生の皆様が前向きに資格勉強に臨むには、支える私たち自身が前向きなパワーを持っていなければなりませんしね。
池浦 新しいことにチャレンジできる環境が整っている会社だと思います。入社年次などに関わらず、受講生のためになると判断されれば誰の提案でも受け入れてもらえます。
それにより自分の提案が形になっていくと、さらに働くモチベーションも高まるのではないでしょうか。
—逆に「これは覚悟しておけ」という点はありますか?
池浦 定型業務に取り組むのが好きな方は、肌に合わないかもしれませんね。たとえ既存の商品でも、常に「受講生のために改善できないか」という目で見続ける必要があります。
また、U.S.CPA講座に限って言えば、できたばかりの講座でもありますから、非常に変化が大きいです。私自身、1年前とは業務の内容・量が大きく変わりました。
中森 池浦が言う通り、変化を避けて安定を求める方には向かないのではないかと思います。
それと「これの目的は何?」と頻繁に問われます。ですから自分が何かを提案する際は、しっかり問いに答えられるように準備しておくことが求められますね。
—最後に、これから教育業界を志望される方、特に貴社への転職を考えている方へメッセージをお願いします。
中森 教育って本当に奥深いものだと思います。自分は何を面白いと感じるのか、どういう教育を理想としているのかを突き詰めた先に仕事があるといいなと思います。私もそうやって仕事を選びましたし、考えた結果当社に興味を持ってくださった方と、ぜひ一緒に働きたいと思います。
池浦 私は、新しいことに挑戦するのが好きな人や人と関わるのが好きな方には、当社はとても楽しく働ける職場だと思います。私自身、教育業界は未経験でしたが、会社として受講生のためになるなら何でもやってみようという風土が強く、提案しやすいのがすごく魅力です。未経験の転職で不安に思っている方でも、ぜひ当社にお越しいただければと思います。
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この記事の監修者
Education Career 編集部
教育業界専門の転職エージェント「Education Career」の編集部です。年間で数百名の教育業界出身者の転職やキャリアの支援を行う転職エージェントとして、教育業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
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