アドボカシー支援員(意見表明等支援事業)
株式会社キズキ
- 完全週休2日制
- 日中勤務
- 教員経験歓迎
- 未経験歓迎
- 正社員
- 勤務地
- 千葉県内施設と本社オフィスでの勤務・千葉県内の児童相談所・児童養護施設(1か月に10日前後)※詳細は面接時にお伝えします※千葉県内でも遠隔地勤務の時は、特急利用OKです
- 想定年収
- 312~350万円
- 仕事内容
- 【意見表明等支援事業の「アドボカシー支援員」ってどんな仕事?】子どもたちの声を聞いて、相手に届ける。私たちの仕事は児童相談所や児童養護施設等で生活する子どもたちの気持ちを丁寧に聞き取り、相手に届けるお手伝いをすることです。難しい状況にある子どもたちが、自分の気持ちを表現するサポートをするこのお仕事は、とても社会的意義のある仕事です。※本事業は、2024年4月に児童福祉法改正により制度化された、全国的にも新しい事業です。■ 仕事内容【入社時研修】・入社後、1週間の研修を実施。座学研修に加え、複数の現場を視察し、同社が運営している事業の雰囲気を知っていただきます。・その後はOJTを通じ実務を習得していただきます。【具体的な支援業務】児童相談所や児童養護施設を月10日程度訪問し、下記の支援を行います。・子どもたちとの対話:面談を通じて、子どもたちが自分の気持ちや考えを自由に話せるようサポートします。・意見の伝達支援:子どもたちの思いや考えを聞き取り、それを関係機関に伝えます。・関係機関連携:児童相談所や児童養護施設へこの事業の内容を説明し、連携のための関係性づくりを行います。訪問が無い日は、支援記録の作成や支援ツールの準備、事業課題改善に向けた取り組みを行います。【1日の仕事の流れの例】児童相談所へ訪問がある日の勤務9:30 担当する児童相談所へ直行出勤OK お仕事スタート児童相談所の職員さんと打合せ、業務を確認9:50~12:20 子ども一人ひとりと面談し、気持ちを聞き取ります(一人につき約30分の面談を実施)12:20~13:30 ランチ休憩13:30~16:00 午前と同様に子どもと面談を実施16:00~16:30 児童相談所の職員さんと情報共有面談したときの子どもの様子や、聞き取った気持ちを伝えます17:00~18:30 近くのカフェに異動したあとは今日の業務整理やMTG参加、明日の仕事準備をして、退勤※児童相談所の訪問前後で、 業務効率を考えて近隣のカフェで事務作業OK※訪問は、原則1日1施設となります。【その他の事業の業務】公民連携事業部が取り組む、他の委託事業にも携わる可能性があります。(例:学習支援事業、ひきこもり相談支援事業、就労支援事業)■ この仕事のやりがい多くの子どもたちの声に耳を傾け、未来を支えたい。千葉県内にある児童相談所と児童養護施設に対して支援を届ける事業です。多様な施設で、たくさんの子どもたちと向き合い、その想いに寄り添う経験が積めます。「子どもたちの力になりたい」「児童福祉の現場で成長したい」 そんなあなたの想いを実現できる環境です。始まって間もない新規事業。新たな仕組みを創っていく。意見表明等支援事業は、2024年4月の法改正からはじまった新しい事業です。全国でも前例が少なく、標準化された手法はまだ多くはありません。現在キズキで使っている支援ツールや情報共有ネットワークは、現メンバーで作成・運用しています。「どんなツールがあれば、目の前の子どもが笑顔になるのか?」そんなことを日々考えながら、業務に励んでいます。模倣できるモデルがない状況でオリジナルの事業を構築していくことは、挑戦の連続であり、同時に大きなやりがいを感じられます。■ キャリアアップ将来的には、マネージャーとして事業責任者を務めたり、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。事業運営や企画提案業務を通じて、多様な経験とスキルを身につけ、自身の成長を実感できる環境です。年齢や社歴に関係なく、20代からでもプロジェクトを推進するリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です。■チーム構成キズキの意見表明等支援事業は、マネージャー(事業責任者)1名、意見表明等支援員2名、事務担当者1名の体制で運営しています。さらに外部の専門アドバイザーの方に助言をいただき、支援内容について定期的に相談を重ねていきながら進めていきます。
- 必須要件
- 以下のうち、いずれかの資格を持つ方。・児童福祉司・社会福祉士・心理士・弁護士・医師・精神保健福祉士・保育士・教員(教育職員免許法に規定する普通免許状を有する者)