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株式会社ベネッセコーポレーション

IR担当

募集要項

募集職種 IR担当
雇用形態 正社員
募集の背景 IRのご経験、または経理財務的視点からIRを遂行いただく上で経理・財務等)での専門性を持った方を中途採用することで、これまで以上にIR活動を戦略的かつ積極的に推進していきたいと考えております。
また、当ポジションでご入社いただいた方には、先ずはIR領域で活躍いただき、将来的にはその専門性を軸としてベネッセグループの経営を支援できる将来の幹部候補になっていただくことを期待し、育成を支援したいと考えております。
※IRスペシャリストから、ご志向と適性によって、多様な領域へのキャリアシフトの可能性も広がっております。
仕事内容 グループの経営戦略や現在の経営状況を、投資家・株主にコミュニケーションして理解・支持を得ていくと同時に、社外の視点を経営にフィードバックし、戦略の強化・アクションに繋げ、企業価値を向上していくことがIR部のミッションです。

1)IR戦略の企画
2)投資家とのIRミーティング
3)決算発表時の発信(戦略ストーリー策定・資料作成・説明会実施)
4)IRコミュニケーションツールの作成(ウェブサイト作成・統合報告書・データブック等)
5)SR戦略の企画・実行
6)その他付随業務
応募資格 【必要な経験・スキル】
1)当募集ポジションで担う業務を通して、ベネッセグループの経営や事業を支援する意欲を有する

2)必要な知識とスキル:
・株式市場への理解、財務・会計、経営戦略、コーポレートガバナンスへの知識・スキルを有する
 ※上記の知識スキルの習熟度として、すべてを現時点で完璧に備えていなくても育成のサポートを行います。
  但し、基本的なスキルとして財務・会計に関するスキル=PL/BS、その他社内の報告資料から、経営状況を把握し、より深い分析と考察ができる力をスキル面での判断基準といたします。

3)必要な業務経験(以下、何れかに該当する方):
①事業会社におけるIR業務の経験を有し、IR業務の企画・投資家対応・外部発信用のツール作成等の経験を有する方 
②金融機関(証券会社/投資信託/生保・損保等)で運用業務・株式市場に関わる業務に携わった経験を有し、株式市場や運用業務に関する知見を持ち、金融機関の視点でIR業務の価値向上に寄与できる方
③事業会社、監査法人等における会計関連部署での経験を有し、財務会計への知見を持ち、IR業務を行う上での数字の分析を元にIR業務の価値向上に寄与できる方

4)最終学歴:四年制大学卒業以上

5)ビジネス英語力(TOEIC750以上、あるいはTOEIC受検がなくとも1年以上の海外留学経験、業務上の海外コミュニケーション、駐在経験等を有する方を書類選考上の目安といたします)

【あると望ましい経験・スキル】
・英語力は、海外投資家とコミュニケーションできるレベル)だと尚可
・海外IR経験豊富な方は尚可(海外投資家等とコミュニケーション等でご活用いただける機会もございます。)

【求める人物像や資質】
1)ベネッセグループの事業や理念に共感頂ける方
  ・ベネッセが運営する教育、生活、介護事業への興味関心
  ・顧客や市場、社会に対する貢献欲求

2) 主体的かつ多様な立場の方との円滑なコミュニケーションができる方

3) 課題解決思考を元に、主体的なアクション・PDCAを回せる方

4) プロジェクト型(周囲巻き込み型)の業務経験を持ち、自らがその主体者としてスケジュール管理を行いつつ、ステークホルダーからの的確な情報(意見、ファクト)収集と、それを元にした提案(訴求)を行うことで合意形成してきた経験
※ご経験の程度については、社会人年数に即した相応の課題解決力を評価させていただきます。
勤務地 東京都多摩市落合1丁目34
勤務時間 9:30~17:30
スーパーフレックス制/裁量労働制
※1日の所定労働時間:7時間
給与 想定年収 600~1,000万円
応相談
月収+賞与(年2回)
※経験・スキルを考慮し、同社規定により支給
待遇・福利厚生 ◆各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
◆交通費支給(上限10万円/月)
◆ベネッセグループ共済会加入
◆各種教育研修制度
休日 土日祝、夏期休暇(6/1~9/30の間で連続して3日)、年末年始(12/30~1/4)、ベネッセ休暇、他

【産休・育休・介護休暇に関して】
ベネッセには、制度として「育児休職制度」や「育児時間短縮勤務制度」、「介護休職」があります。
東京の多摩オフィスには社内託児所「たまKid’sクラブ」もあります。
こういった制度を活用して多くの社員の方が結婚後や出産後も働き続けています。
対象女性社員の育児制度の取得率は90%以上です。

会社概要

社名 株式会社ベネッセコーポレーション
事業内容 ベネッセコーポレーションはベネッセグループにおいて主に教育・生活事業を展開しています。

補足情報

ベネッセコーポレーションは、ベネッセグループにおいて主に教育・生活事業を行っています。

【ベネッセコーポレーションの事業内容】
ベネッセコーポレーションは、教育事業と生活事業をコア事業としています。

■教育事業
教育事業は人々の「よく生きる」を家庭教育と学校教育との関わりからサポートする事業です。
主なサービスは以下の4つです。

①0-6歳児向けの通信教育講座「こどもちゃれ
んじ」
生後6か月から小学校入学前まで、子どもの発達に合わせた教材を毎月届ける通信教育講座。
イード・通信教育アワード2018幼児において総合満足度最優秀賞、および
「ブランド信頼性の高い通信教育」「子どもが好きな通信教育」の各部門で1位を受賞しています。

②「進研ゼミ」小中高校講座
小学生、中学生、高校生を対象とした通信教育講座。
昨今の教育改革の動きを向け、英語教材の充実や新学習指導要領への対応などに取り組んでいます。
2020年4月時点の進研ゼミの会員数は190万人と、前年同月比+9万人と増加しています。

③学校向け事業「進研模試」「スタディ・サポート」
「進研模試」は高校生対象の、全国レベルでの客観的な学習到達度が測定できるテスト。
「スタディ・サポート」は進路支援教材です。現在の学力の状態や学習習慣をチェックするテスト(アセスメント)です。

④グローバルこどもちゃれんじ
中国・台湾・韓国でにおいて、「こどもちゃれんじ」を軸にグローバル展開をしています。
2020年4月時点で中国のこどもちゃれんじ会員数は110万人となっています。

■生活事業
生活事業は、女性とその家族に寄り添い、毎日をより幸せにすることを目指す事業です。
主な提供サービスは以下の4つです。

①たまひよクラブ:出産、育児情報の雑誌、ウェブメディアなど
②サンキュ!:生活情報誌
③ウィメンズパーク:妊娠・出産・育児の悩みや料理の口コミサイト
④すっく:通信販売事業

【ベネッセホールディングスについて】
1955年に創業、2009年に持株会社化に伴い株式会社ベネッセホールディングスに商号を変更しました。
教育、介護の領域を中心に、ベネッセグループとして事業を展開しています。
企業理念は、ラテン語のbene(良い、正しい)とesse(生きる)を一語にした「Benesse(よく生きる)」です。

【教育×IT/デジタル化の推進】
現在、教育の世界では「デジタル化・IT化」が進んでいます。
同社でもアプリや動画を使った学習やそういったデータをもとにしたより良い学習サービスの開発・提供を行っています。
進研ゼミは、動画やアプリを使って、より学習内容を理解できるようになったり、また、子どもたちの学習履歴を蓄積することにより、その子にとって最適な学習を提案することができるように進化しています。
そういったデジタル・ITの良さに加えて、赤ペン先生などの「人によるサポート」も変わらず重要だと考えています。
より良い教育サービスを提供するための手段としてIT・デジタルを活用しています。

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